Docker & Kubernetes 入門

Linux Foundation CKA試験の認定トレーニングであるKubernetes管理研修です

スケジュールと申し込み

コースコード

HT3B4S

日数(開始時間~終了時間)

2日 (10:00~18:00)

実施方法

・クラスルーム (本社) ・ライブオンライン

受講料

160,000円(税込み:176,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

コースの特徴

  • 日本語のテキストを使用します
  • 一人2台の仮想マシンを使用します
  • 演習用PCはHPEで用意します(教室で実施の場合)
  • Free WiFi 完備(教室で実施の場合)

コースの概要

LinuxコンテナとKubernetesは現在のアプリケーション開発環境でスタンダードな技術となっています。
このコースは、コンテナ技術の基礎から始まり、Dockerを使ったコンテナの作成と管理、その後、Kubernetesを使った基本的なコンテナ管理について学習します。これからコンテナを使用してアプリケーションを開発するエンジニアやインフラ担当エンジニア向けの入門コースとなっています。ハンズオン演習を含み、その中にはUbuntu LinuxにDockerとKubernetesをインストールする演習も含みますので、コース終了後に、ご自分の環境にセットアップする事ができるようになります。

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

主な対象者

  • Docker、Kubernetesを使ったコンテナ環境を計画、構築、管理するシステム管理者、エンジニア、コンサルタント

前提知識

コースの目的

このコースを受講すると以下のことができるようになります。

 

  • コンテナテクノロジーの理解
  • Dockerのインストール
  • コンテナの作成、起動、停止、削除、管理
  • Dockerイメージのダウンロード、アップロード
  • Docker Fileを使ったイメージの作成
  • Dockerボリュームの管理
  • Kubernetesのインストール
  • Kubernetesの各コンポーネント概要
  • Kubernetesを使ったアプリケーションのデプロイと管理
  • Kubernetesで使用できるストレージの概要
  • Kubernetesで使用するネットワークの概要
  • Kubernetes Administration(LSF458)コース受講前の前提知識の習得

コースの説明

  • モジュール1 Docker
      コンテナとVM
      Dockerアーキテクチャ
      Dockerインストール
      Dockerコマンドによるコンテナ基本操作
      Dockerfile
      Docker Volumeによるデータの管理
      ロギング
      Dockerネットワーク
     
  • モジュール2 Kubernetes入門
      Kubernetes概要
      Kubernetesアーキテクチャ
      Kubernetesインストール
      Kubernetesオブジェクト
      PodとLabel
      ReplicaSet、Deplyment、DaemonSet
      Volume
      Service

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

その他

演習環境について事前に必ずご確認をお願いします

 

本研修では、クラウド上の仮想マシンに接続して演習を実施します。ご自身のPCで演習を行う場合ssh接続クライアント(Teraterm、Putty等)が必要です。

また、ライブオンライン受講環境からssh接続ができるかどうかを事前に確認をお願いします。

セキュリティ設定等でssh接続ができない場合、演習が実施できませんのでご注意下さい。

 

確認方法:

ssh接続クライアントでgitLab.comへ接続し、認証情報を聞いてくるかを確認下さい。

認証情報を聞いてきた場合、接続可能と判断できますので何も入力せず、そのまま切断してください。以下はTeratermで接続したときの例です。

認証情報を聞いてこない場合、ssh接続ができないと思われます。社内ネットワークや社内専用PCではssh接続が禁止されている場合があります。セキュリティ設定をご確認の上、接続可能な環境で研修に参加をお願いします。

実際の演習で使う接続先と認証情報は研修当日にお知らせします。gitlab.comを使うという事ではありません。