Microsoft Azure セキュリティ技術 (AZ-500T00)

AZ-500: Microsoft Azure セキュリティ テクノロジ 試験対応研修

スケジュールと申し込み

コースコード

HJ0W0S

日数(開始時間~終了時間)

4日間( 9:30~17:30)

実施方法

  • クラスルーム (新宿LC
  • オンライン

受講料

260,000円(税込:286,000円)

主催

トレノケート株式会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

コースの特徴

 試験「AZ-500: Microsoft Azure セキュリティ テクノロジ」に対応した研修です。
試験AZ-500に合格すると、Microsoft 認定:Azure Security Engineer Associate資格を取得できます。

このコースにはAZ-500受験用バウチャは付属しません。
バウチャが必要な方は「H38FLS Microsoft Azure セキュリティ技術 (AZ-500T00)バウチャー付き」にお申込みください。

コーススケジュールで「オンライン」と表示される場合、オンラインでご参加いただけます。
 オンライントレーニングの詳細はこちらからご確認ください。
 

  • 演習について
    本コースをオンラインで受講する場合、演習を実行するには以下の条件を満たす必要があります。困難な場合は事前にご相談ください。

 Microsoft Azureポータルサイトの利用
 その他Azureが提供するサービスへのHTTP/HTTPSアクセス
 Azure上の仮想マシンへのリモートデスクトップ接続(RDPプロトコルの利用)
 

  • マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
     演習専用のマイクロソフトアカウントを事前に作成の上、ご受講ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
    なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」を選択してください。
    Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講の際に支障がでる恐れがあります。

コースの概要

このコースでは、IT セキュリティの専門家に、セキュリティ管理の実装、組織のセキュリティ体制の維持、およびセキュリティの脆弱性の特定と修復に必要な知識とスキルを提供します。このコースには、ID とアクセスのセキュリティ、プラットフォームの保護、データとアプリケーション、およびセキュリティ運用が含まれます。

※オンラインで受講する場合、なるべく表示面積の広い端末をご用意ください。快適にご受講いただくために外付けディスプレイの使用をお勧めします。

【テキスト】 Microsoft Learnのコースウェア(電子テキスト)を使用します。
受講に際して事前にテキスト参照用に Microsoft アカウントが必要となります。 
 詳しくはガイドをご覧ください

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

コースの目的

このコースを修了すると以下のことができるようになります。

  • ロールベースのアクセス制御、Azure ポリシー、リソース ロックなどの企業ガバナンス戦略を実装する。
  • ユーザー、グループ、および多要素認証を含む Azure AD インフラストラクチャを実装する。
  • リスク ポリシー、条件付きアクセス、アクセス レビューを含む Azure AD Identity Protection を実装する。
  • Azure AD ロールと Azure リソースを含む Azure AD Privileged Identity Management を実装する。
  • 認証方法とオンプレミスのディレクトリ同期を含む Azure AD Connect を実装する。
  • Azure Firewall を含むペリメータ セキュリティ戦略を実装する。
  • Network Security Group や Application Security Group などのネットワーク セキュリティ戦略を実装する。
  • エンドポイント保護、リモート アクセス管理、更新管理、ディスク暗号化などのホスト セキュリティ戦略を実装する。
  • Azure Container Instances、Azure Container Registry、Azure Kubernetes などのコンテナ セキュリティ戦略を実装する。
  • 証明書、キー、シークレットを含む Azure Key Vault を実装する。
  • アプリの登録、管理対象 ID 、サービス エンドポイントなどのアプリケーション セキュリティ戦略を実装する。
  • 共有アクセス署名、Blob 保持ポリシー、 Azure Files 認証などのストレージ セキュリティ戦略を実装する。
  • 認証、データ分類、動的データ マスキング、Always Encrypted などのデータベース セキュリティ戦略を実装する。
  • 接続されたソース、ログ分析、アラートを含む Azure Monitor を実装する。
  • ポリシー、推奨事項、およびジャストインタイムの仮想マシン アクセスを含む Azure Security Center を実装する。
  • ワークブック、インシデント、およびプレイブックを含む Azure Sentinel を実装する。

主な対象者

このコースは、関連する認定試験の受験を計画している、または日常業務でセキュリティ タスクを実行している Azure Security Engineer を対象としています。このコースは、Azure ベースのデジタル プラットフォームにセキュリティを提供することを専門とし、組織のデータを保護するうえで不可欠な役割を果たすエンジニアにも役立ちます。

前提知識

以下のコースを受講済みまたは同程度の知識をお持ちの方

□「Microsoft Azure 基礎(AZ-900T01)」(MSC0661V)
□「Microsoft Azure管理者(AZ-104T00)」(MSC0706V)

コースの内容

1. IDとアクセスの管理をする
  - Azure Active Directory
  - Azure AD Identity Protection
  - エンタープライズガバナンス
  - Azure AD Privileged Identity Management
  - Hybrid Identity

2. プラットフォーム保護の実装をする
  - 境界セキュリティ
  - ネットワーク セキュリティ
  - ホスト セキュリティ
  - コンテナ セキュリティ

3. データとアプリケーションのセキュリティを保護
  - Azure Key Vault
  - アプリケーション セキュリティ
  - ストレージ セキュリティ
  - データベース セキュリティ

4. セキュリティ オペレーションを管理する
  - Azure Monitor
  - Azure Security Center
  - Azure Sentinel

Microsoft Learnのコースウェア(電子テキスト)では、モジュール分けが変わることがあります。
Microsoft Azure上で実行します。

※進行の都合で、一部の演習を省略する場合があります。

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。