VMware Workspace ONE: Deploy and Manage [V21.x] – On Demand Japanese

★VCP試験バウチャー付属

At a glance

スケジュールと申し込み

コースコード

HG0T1S

日数(開始時間~終了時間)

30日間

実施方法

自己学習型トレーニング

受講料

350,000円 (税込み 385,000円)

主催

日本ヴイエムウェア株式会社

コースの特徴

ご自身の都合に合ったスケジュールで、30日間反復学習が可能な自己学習型トレーニングです。

コンテンツ視聴、Lab学習とアセスメントテストへの合格でVCP認定試験取得要件を満たします。

コースの概要

このコースでは、VMware Workspace ONE® UEMを使用したインテリジェンスベースのマルチプラットフォームエンドポイント管理ソリューションの起動や維持管理のための基本的な技術の応用方法を学習します。ハンズオンラボ、シミュレーション、対話型の講義を通じて、エンドポイントライフサイクルを構成し、管理します。コースを終えると、Workspace ONE UEMを効果的に実装するための基本的な知識が得られます。

また、任意のデバイスからビジネスクリティカルなアプリケーションを安全に配布し、アクセス管理コントロールを構成するために、VMware Workspace ONE® Access™ とWorkspace ONE UEMを統合するための基本的な技術の応用方法について学習します。ハンズオンラボ、シミュレーション、対話型の講義を通じて、Workspace ONE Access、エンタープライズ、および生産性統合を構成します。

 

Workspace ONEでさまざまな認証方法およびプロトコルを使用して、ユーザーアクセス権限を決定し、シングルサインオンを有効にする方法について基本的な理解が得られます。全体的に、このコースでは、ID管理およびアクセス管理の基本的な原則を提示します。

コースの目的

このコースを修了すると、次のことができるようになります。

  • Workspace ONE UEMで実現される全般的な特徴や機能について説明する
  • 必須のWorkspace ONE管理機能について説明する
  • Workspace ONE の共有の連携機能について説明し、実装する
  • Workspace ONE UEMとディレクトリサービスの連携について説明する
  • Workspace ONEエッジサービスを説明し導入する
  • Workspace ONE UEMにデバイスエンドポイントをオンボーディングする
  • Workspace ONE UEM管理デバイスに安全に構成を導入する
  • 環境と多数のデバイスの健全性を維持する
  • Workspace ONE UEM管理デバイスにアプリケーションを導入する
  • Workspace ONE UEM導入を分析する
  • Workspace ONE Accessで実現される全般的な特徴や機能について説明する
  • Workspace ONE UEMとWorkspace ONE Accessを統合する
  • Workspace ONE 業務サービスについて理解し、デジタルワークスペース環境に実装する
  • デジタルワークスペースで管理されるモバイルエンドポイントのモバイルシングルサインオンを有効にする方法について説明する
  • ワークフォース全体でSAML 2.0のフェデレーション認証をサポートするように、Workspace ONE Accessを準備して構成する

主な対象者

  • Workspace ONE UEMとWorkspace ONE Accessの運用担当者および管理者、アカウントマネージャ、ソリューションアーキテクト、ソリューションエンジニア、セールスエンジニア、コンサルタント

前提知識

このコースに前提条件はありません。

コースの内容

1:コースについて

  • 概要およびコースの流れ
  • コースの目標

 

2:プラットフォームアーキテクチャ

  • Workspace ONE統合エンドポイント管理(UEM)の特徴や機能を説明する
  • Workspace ONE UEMを活用するメリットを概説する
  • Workspace ONE UEMプラットフォームを構成するコアコンポーネントおよび業務コンポーネントを認識する

 

3:管理

  • Workspace ONE Hubサービスの特徴や機能について説明する
  • 階層的管理構造について理解する
  • Workspace ONE UEM Consoleを操作およびカスタマイズする
  • アカウントオプションと権限を概説する

 

4:エンタープライズシステムとの連携

  • ディレクトリサービスと連携するプロセスと必要性について概説する
  • Workspace ONE での証明書の認証と実装について説明する
  • Workspace ONE UEM ConsoleにEメールSMTPサービスを組み込むメリットについて説明する

 

5:オンボーディング

  • 管理用のデバイスをオンボーディングするためのWorkspace ONE UEM環境での前提条件の構成を概説する
  • Workspace ONE UEM Consoleでの自動検出を設定する手順を概説する
  • Workspace ONE® Intelligent Hubアプリケーションを介してエンドポイントを加入させる
  • プラットフォームのオンボーディングオプションついて理解する

 

6:エンドポイントの管理

  • デバイスプロファイルとユーザープロファイルの違いについて説明する
  • Windows 10とmacOSのポリシー管理オプションについて説明する

 

7:代替の管理方法

  • 機能と使用するメリットについて説明する
  • Workspace ONE UEM Consoleで製品プロビジョニングを構成する
  • Workspace ONE Launcher構成をAndroidデバイスに導入するメリットを理解する

 

8:アプリケーション

  • Workspace ONE UEMにおけるアプリケーション管理の特徴、メリット、機能について説明する
  • Workspace ONE UEM Consoleでの公開、内部、および有料のアプリケーションの導入設定を理解して構成する
  • Apple Business Managerのコンテンツ連携を使用するメリットについて説明する
  • サーバとクライアント間のソフトウェア配信を使用するメリットについて説明する
  • Workspace ONE Software Development Kit(SDK)の機能とメリットを列挙する

 

9:デバイスのEメール

  • Workspace ONE UEMでサポートされているEメールクライアントを概説する
  • Workspace ONE UEM ConsoleでExchange ActiveSync(EAS)プロファイルを構成する
  • Workspace ONE Boxer® 設定を構成する
  • 使用可能なEメールインフラストラクチャ統合モデルを概説し、そのワークフローについて説明する

 

10:コンテンツ共有

  • Content GatewayとContent Gatewayワークフローを使用するメリットについて説明する
  • Workspace ONE UEMとコンテンツリポジトリを連携するメリットについて説明する
  • Workspace ONE UEM Consoleでリポジトリを構成する

 

11:メンテナンス

  • メンテナンスをサポートするコンソールツールを特定する
  • 環境のセキュリティを保護できる順守ポリシーの実装方法を分析する
  • Workspace ONE Assistで実現される特徴や機能を概説する

 

12:インテリジェンスと自動化

  • Workspace ONE Intelligenceで実現される機能を概説する
  • 自動化について理解し、導入する
  • 順守ポリシーを使用する機能とメリットについて説明する
  • Freestyle Orchestratorのユースケースについて説明し、Freestyleワークフローについて理解する
  • センサーおよびスクリプトの機能と、それらを作成する手順を概説する

 

13:Workspace ONE Access

  • Workspace ONE Accessのメリットを説明する
  • Workspace ONE Accessで実現されるコア機能を概説する
  • Workspace ONE Accessコンソールの操作
  • Workspace ONE Accessとのディレクトリ連携の機能について説明する
  • Workspace ONE Accessによって使用可能になる、さまざまな種類の認証プロトコルについて説明する

 

14:Workspace ONE UEMとWorkspace ONE Accessの統合

  • Workspace ONE UEMとWorkspace ONE Accessの統合の理由について説明する
  • Workspace ONE UEMとWorkspace ONE Accessの接続プロセスについて概説する
  • 統合のワークフローを調べる
  • 統合ソリューションの主要機能について説明する

 

15:生産性統合

  • Unified Access Gateway(UAG)で実現される機能を特定する
  • SEGエッジサービスの目的を概説する
  • VMware Tunnel™ エッジサービスで実現される機能について説明する
  • Content Gatewayエッジサービスで実現される機能について説明する

 

16:SAML 2.0認証

  • Workspace ONE Accessでサポートされている認証方法を概説する
  • SAMLプロトコルの主要プロパティについて説明する
  • SAML認証ワークフローについて理解する
  • SAMLを使用したアプリケーションSSO認証ワークフローについて説明する

 

17:モバイルシングルサインオン

  • モバイルシングルサインオン(SSO)の概念について説明する
  • モバイルSSOワークフローを概説する

※本コースは日本ヴイエムウェア株式会社主催コースです。