HPE ハイブリッドITソリューション II (HPE HybridIT ASE V1資格対応コース)

At a glance

スケジュールと申し込み

コースコード

H9TJ5S

日数(開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:00)

実施方法

クラスルーム (本社) ・ライブオンライン

受講料

300,000円(税込み:330,000円)

コースの概要

このコースは HPE ASE - Hybrid IT Solutions Architect V1 資格取得に向けた推奨トレーニングです。HPE0-S57: Designing HPE Hybrid IT Solutions 試験に対応した内容を3日間で学習します。
HPE Hybrid IT Solutionについての高度なスキルを習得し、顧客に対して、システムのプランニング、デザイン、提案、デモ、POCのリードを行える事を目標とします。
本コースは英語名 01122327: Designing HPE Hybrid IT Solutions, Rev. 19.21 の日本語コースを基礎とした3日間の試験対策コースとなり、演習は無く、座学のみの学習となります。

コースの特徴

  • テキスト、講義共に日本語で実施いたします。
  • HPE Hybrid IT ASE V1 試験対策コースです。

主な対象者

ITファシリテーター、データセンター管理者、HPE製品やテクノロジーに基づいてソリューションを提供するセールスコンサルタント、セールスエンジニア、プリセールスエンジニア
HPEのサーバー、ストレージ、ネットワーク製品のうちのいずれか1種類について、デザイン、オペレーションの経験がある事を推奨します。

前提知識

  • HPE ATP-Hybrid IT Solutions V1 取得済み
  • HPE ハイブリッドITソリューション I (HPE HybridIT ATP V1資格対応コース) 受講済み
  • 又は同等の知識

コースの目的

このコースを修了すると以下の知識や技能を習得できます。

  • 業界標準のテクノロジー、アーキテクチャの説明、差別化、適用について説明ができる
  • 顧客のビジネスとテクニカル要件について情報収集と分析ができる
  • 顧客要求に沿ったHPE Hybrid ITプロダクト、ソリューション、ツール、サービスについて提案でき
  • 顧客要求に基づき、HPEのソリューションを設計、構築できる
  • ソリューションのデモンストレーションを実施できる
  • 実装プランの説明を行える

コースの説明

このコースでは以下のトピックを扱います:(内容は変更となる場合がございます)


第0章 コースの概要と紹介
第1章 ハイブリッドワールドの紹介

  • 取り扱うアーキテクチャやコンフィグレーションの紹介
  • Synergyと3PARのアーキテクチャ
  • HPE Hybrid IT について
  • HPE Hybrid IT ポートフォリオ

第2章 顧客のハイブリッドIT要件を理解する

  • 顧客の要求と環境の理解
  • HPE プラットフォームの選択
  • 選択されたソリューションの為のツール
  • 提案を作成する
  • ソリューションのインストール、コンフィグレーション、セットアップ

第3章 顧客のユースケースに合わせたハイブリッドITコンピューティングソリューションの推奨

  • シナリオ1: HPE ProLiant DL380 Gen10サーバー上のMicrosoft Exchange Server 2016
  • HPE サーバーポートフォリオ
  • HPEサーバーのセキュリティ
  • ProLiantサーバー管理テクノロジー
  • メモリーサイジング
  • HPEラックと電源
  • シナリオ2: HPE ProLiant DL560 Gen10を搭載したMicrosoft SQL Server 2017 on Red Hat Enterprise LinuxのHPEリファレンスアーキテクチャ
  • HPEサーバーのプロセッサー
  • HPEサーバーのメモリ
  • 管理ツール: コンピュート

第4章 顧客のユースケースに合わせたHPEデータセンターネットワーキングソリューションの推奨

  • シナリオ3: クラウドファーストアプローチでデータセンターネットワークを最適化する
  • ネットワークテクノロジーとアーキテクチャ: ProLiantサーバーとFlexFabricスイッチ
  • 管理ツール: ネットワーク

第5章 顧客のユースケースに合わせたハイブリッドITストレージソリューションの推奨

  • シナリオ4: HPE SynergyおよびHPE Nimble Storage上のRed Hat OpenShift
  • HPE Nimble Storage
  • ストレージ技術
  • シナリオ5: HPE Synergy Gen10プラットフォームおよびHPE 3PAR StoreServ 9450ストレージでのOracle RAC 12cのベストプラクティスとスケーリング
  • HPE 3PAR StoreServ
  • HPE StoreFabric
  • HPE StoreOnce
  • 管理ツール: ストレージ

第6章 顧客のユースケースに合わせたHPEフトウェアデファインドおよびクラウドソリューションの推奨

  • シナリオ6: HPE SynergyおよびHPE Nimble Storage上のRed Hat OpenShift
  • HPE Synergy
  • 管理ツール: HPE One View
  • シナリオ7: VMware Cloud Foundation on HPE SynergyのHPEリファレンスアーキテクチャ
  • ソフトウェア定義インフラストラクチャ
  • HPE OneView for VMware vRealize Operations
  • HPE RESTful APIとPowerShellコマンドレット

第7章 顧客のユースケースに合わせたHPEハイパーコンバージドリューションの推奨

  • シナリオ8: VMware Horizon on HPE SimpliVity 380 Gen10
  • 仮想化の基礎
  • HPE SimpliVity
  • 管理ツール: ハイパーコンバージドソリューション

第8章 顧客のユースケースに合わせた高密度およびミッションクリティカルなソリューションの推奨

  • シナリオ9: HPE Elastic Platform for Analyticsの人工知能
  • HPE Elastic Platform for Analytics
  • ハイパフォーマンスコンピューティング
  • ビッグデータ
  • HPEサービス
  • 管理ツール: Apolloプラットフォーム
  • シナリオ10: HPE Superdome Flex上のOracle 18c OLTPおよびOLAPワークロード用のHPEリファレンスアーキテクチャとHPE 3PAR Storageリファレンスアーキテクチャ
  • HPE Superdome Flex
  • 管理ツール: Superdome Flexの統合管理

第9章 ソリューションの検証と提示

  • 仮想化のためのインフラストラクチャの構成