Managing HPE Alletra 6000 and HPE Alletra 5000

スケジュールと申し込み

コースコード

H61N2S

日数(開始時間~終了時間)

3日(10:00~18:00)

実施方法

・クラスルーム (本社)
ライブオンライン(Zoom会議システムを使用)
・ 1社研修・オンサイト研修

受講料

360,000円(税込み:396,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

※このコースにはオンライン演習が含まれるため前提条件を参照して演習環境への接続確認を必ず行って下さい。
演習環境への接続ができないとトレーニングの受講はできません。

コースの特徴

日本人講師によるハンズオン演習付きトレーニングです
日本語テキストを使用します

HPE本社社員食堂での無料ランチが付きます ※
Free WiFi 完備 ※

※HPE本社会場で受講の場合

コースの概要

このコースでは、HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 ストレージのハードウェア構成要素、動作理論、および機能について説明します。ハンズオン ラボを使用して、ホスト、ボリューム、コレクションの作成方法や製品の監視方法など、一般的な管理タスクを実行する方法を学びます。 このコースではまた、ローカルおよびリモートのレプリケーション、災害復旧、スケールアウト、QoS、メンテナンスなどのより高度な機能に関する知識も学習します。 該当するすべてのユーザーインターフェイスで実行される広範な演習を使用して、HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 アレイの機能を実践的に理解できます。

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

コースの目的

このコースを修了すると、次のことができるようになります。

  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 のハードウェア、アーキテクチャ、およびソフトウェアの機能について説明する
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 の管理オプション
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 のプロビジョニング用語、機能、読み取り/書き込み操作フローの説明
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 アレイの初期化と Data Services Cloud Console のオンボーディングについて説明する
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 ストレージ アレイ用のホストとイニシエーター グループの準備と作成
  • ボリューム、ボリューム コレクション、およびサービス品質 (QoS) を操作する
  • スナップショット、クローン、保護テンプレートの説明と管理
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 ストレージ スケールアウト アーキテクチャの概念、使用法、利点について説明する
  • 非同期リモート レプリケーションの概念、実装、障害シナリオの説明
  • Peer Persistenceの概念、アーキテクチャ、要件、自動スイッチオーバー(ASO)プロセスについて説明する
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 の監視オプションとツールの説明
  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 の OS アップデート手順の説明

主な対象者

HPE Alletra ストレージ製品を使用するシステム管理者、エンジニア、コンサルタント

前提条件

  • ファイバーチャネルテクノロジーやRAIDを含む一般的なストレージの知識
  • Windows 環境の基本知識
  • オンライン受講の皆様は、このコースにはオンラインハンズオン演習が含まれるため、以下を参考に演習環境への接続確認をお願いします。
    教室受講の皆様は接続環境をHPEで用意しますので確認の必要はありません。

https://vlabs.hpe.com/guides/vlabs_access.pdf?1578398717

コース内容

このコースでは主に以下のトピックを扱います:(内容は変更となる場合がございます)

 

モジュール 1: ハードウェアと機能

  • HPE Alletra 6000 とHPE Alletra 5000の基本アーキテクチャについて説明する
  • 主要なソフトウェア機能について説明する
  • HPE Alletra 6000 のコンポーネントを説明する
  • HPE Alletra 5000のコンポーネントを説明する

 

モジュール 2: 管理オプション

  • HPE GreenLake edge-to-cloud platform およびREST APIを含む Data Services Cloud Console
  • HPE Alletra 6000およびHPE Alletra 5000 GUI
  • HPE Alletra 6000 およびHPE Alletra 5000 CLI
  • HPE Alletra 6000 およびHPE Alletra 5000 REST API

 

モジュール 3: 初期化 および アレイ ステータス

  • アレイ初期化、ステータスを調査
  • Data Services Cloud Console でオンボーディングを実行する

 

モジュール 4: プロビジョニング用語

  • ReadおよびWrite操作の説明する
  • 次の機能について説明する

–トリプル+パリティRAID
–統合されたスペア再構築およびその他のデータ保護機能
– Quick RAID リビルド
–重複排除
–圧縮
–シーケンシャルストライプ書き込みおよび変更ブロック
– SmartSecure 暗号化

 

モジュール 5: ホスト および イニシエーターグループ

  • イニシエータ グループの作成、管理について説明する
  • プロトコルについて説明する - ファイバー チャネル、iSCSI など
  • ホスト接続について説明する

– Data Services Cloud Consoleの操作
– GUIの操作
– CLIの操作

 

モジュール 6: ボリューム、Volume Collection および QoS

  • ボリュームとボリューム コレクションの作成、管理について説明する

– Data Services Cloud Console – Block Storageの操作
– GUIの操作
– CLIの操作
– Webサービスの操作

  • QoS機能について説明する
  • Volume Pinningについて説明する
  • Toolkit および HPE Storage Connection Managerについて説明する

 

モジュール 7: プロテクションポリシー、スナップショット

  •  スナップショットとクローンを説明する
  • Protection Templateを説明する

 

モジュール 8: 非同期リモートレプリケーション

  • 基本的なレプリケーションの概念を説明する
  • SmartReplicate コンポーネントについて説明する
  • レプリケーションの仕組みを説明する
  • レプリケーションを構成する
  • レプリケーションの考慮事項について説明する
  • SmartReplicate 災害復旧を実行する

 

モジュール 9: スケールアウト

  • HPE Alletra 6000 および HPE Alletra 5000 Storage のスケールアウトアーキテクチャの利用やメリットについて説明する
  • 次のスケールアウトのコンセプトについて説明する

–グループ
–グループリーダー、スケールアウトデータベース
–プール

  • 次のグループ関連操作の手順について説明する

–グループへのアレイの追加または削除
–ストレージプールのマージ
–グループのマージ
–上記操作の前提や制限について説明する

 

モジュール 10: Peer Persistence

  • Peer Persistence の概念について説明する
  • Peer Persistence アーキテクチャを理解する
  • Peer Persistence ネットワーク要件を理解する
  • 自動スイッチオーバー (ASO) について説明する

 

モジュール 11: モニター、アラートおよび イベント

  • HPE InfoSight の主な機能について説明する
  • アラートとイベントを監視する
  • イベントをSyslogサーバーに転送する
  • SNMP の設定と機能について説明する

 

モジュール 12: Customer Self Update および Repair

  • Data Ops Manager、GUI、および CLI を使用して OS アップグレードを完了する
  • カスタマーセルフリペア作業を完了する
  • カスタマーセルフリペアに関連するドキュメントを見つける

 

  • 各トピックで演習を行います

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

備考

【テキスト】日本語テキストと日本語演習ガイドを使用
【ライブオンライン研修】Zoomシステムを使用