【PDU対象】【1Day REAL】徹底的に『聴く』力

顧客や利害関係者の話を深く掘り下げ、しっかり理解し、生産性を上げる傾聴力を高めるコースです

スケジュールと申し込み

コースコード

H38HFS

日数(開始時間~終了時間)

1日間( 9:30~17:00)

実施方法

・クラスルーム (新宿LC名古屋LC中之島) ・オンライン

受講料

55,000円 (税込:60,500円)

主催

トレノケート株式会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

コースの特徴

本コースはPMI®のPDU対象コースです
取得可能PDU数 6.5(PowerSkills(旧Leadership): 6.5)

コースの概要

聴いているようできちんと聴けていないという場面は多くあります。たとえば、ヒアリング結果を議事録にし、利害関係者に見せると「言ったことが書いていない」「話したことが正確に再現されていない」などと抜け漏れや誤りを指摘される。相手の要望や気持ち、考えを深く掘り下げて理解できていないため、相手に刺さらない提案をしたり、表面的な対処をしたりして、相手に満足していただけない。その挙句、相手からの信頼を損ねる。こういったことが起こりがちです。

「聴く力」はすべてのコミュニケーションの基本ですが、「聴き上手」になるには練習が必要です。

このコースでは、顧客へのヒアリングや利害関係者との打ち合わせ場面など、ビジネスシーンにおける「聴く場面」を想定した演習を繰り返し行い、自分の強みと弱みを明確にし、受講者固有の「聴き方ポイント」を探し、実務でつかえる「聴き方」マニュアルを作成します。

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

コースの目的

  • 相手の言いたいことを丁寧に聴き、深く理解する
  • 相手の言えていないことを深く掘り下げて聴く
  • 相手の言いたいことと自分の理解の差を最小にする
  • 自分なりの「聴き方」マニュアルを作成する

主な対象者

  • 社内外の利害関係者の話をきちんと聴き、効率よく仕事を進めたい方
  • 聴くことが苦手な方、もっと上手に聴き、生産性を上げたい方
  • 聴く力を高め、より高い成果を出したい方

前提知識

  • 特に前提知識としての条件はありませんが、日本語でコミュニケーションできることは必須です
  • 入社1年目からベテランまでどなたでも参加可能です

コース内容とスケジュール

1. オープニング
  - 【ワーク】初対面の相手のプロフィールを聴き出してみよう

2. 聴き上手とは
  - 【体験】あなたの「聴き上手」度チェック
  - 聴くときに必要な知識とスキルとマインド
  - 聴けなくなる3つの落とし穴

3. とにかく練習! (ロールプレイ→メモ作成→確認→相互フィードバック)
  ‐【ワーク】自分に予備知識がないことや関心が持てないことを聴く
  ‐【ワーク】ヒアリングの場面で、相手の困っているや要望を聴く
  ‐【ワーク】相談場面で、相手の悩みや不安、不満を聴く

4. 総合演習
 ‐【ワーク】総合演習:10分間で徹底的に聴き切る
 ‐【ワーク】相手の気づきを聴く

5. まとめとふりかえり
 ‐【ワーク】自分なりの「聴き方」マニュアルを作成する

【実習/演習/ デモ内容】
ロールプレイ、相互フィードバック、講師のデモンストレーションなどを行います

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。