HPE SimpliVity Administration

スケジュールと申し込み

コースコード

H0LP9S

日数(開始時間~終了時間)

2日間 (10:00~18:00)

実施方法

・クラスルーム (HPE本社) ・ライブオンライン

受講料

200,000円(税込み:220,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

※このコースにはオンライン演習が含まれるため前提条件を参照して演習環境への接続確認を必ず行って下さい。
演習環境への接続ができないとトレーニングの受講はできません。

コースの特徴

HPE SimpliVityのコンセプトや管理方法をハンズオンを通じて理解できます

コースの概要

このコースはHPE SimpliVityの構成、管理、基本的なトラブルシューティングをハンズオンを通じて学ぶ
2日間コースです。
HPE SimpliVity 380システム上の管理方法だけでなく、HPE SimpliVity RapidDRやHPE SimpliVity vSphereの
ユーザーインターフェースについてもご紹介いたします。

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

前提条件

  • ネットワークテクノロジーの基礎知識       
  • HPE ProLiant サーバー入門受講済みまたは同等の知識  
  • VMware vSphere (「VMware vSphere基礎編」コース受講が望ましい)基礎知識  
  • このコースにはHPE virtual Labを使用したオンラインハンズオン演習が含まれます。2023年10月よりセキュリティ強化のため、演習環境への接続時にHPEアカウント(HPEパスポートアカウント)が必要にりました。こちらを参考にアカウントの取得をお願いします。HPEアカウントは教室開催でも必要になります。
  • オンラインで参加の方はこちらを参考に事前に演習環境への接続確認をお願いします。教室参加の方は接続環境をHPEで用意しますので確認の必要はありません。

コースの目的

  • HPE SimpliVity のハイパーコンバージドインフラストラクチャの知識を深める
  • HPE SimpliVity 380 システムとそのコンポーネントや機能について説明する
  • Data Virtualization Platform の主要なコンセプトについて説明する
  • データの耐障害性とデータ保護レベルについて説明する
  • HPE SimpliVity のフェデレーション操作の知識を深める
  • バックアップを実行し、バックアップポリシーを構成する
  • 仮想マシン、クラスター、データストアに関するさまざまな操作を実行する
  • HPE SimpliVity REST API と CLI の知識を深める
  • 基本的なトラブルシューティングや、データリカバリの技術を身につける
  • HPE SimpliVity サポート情報やサービスにアクセスする

主な対象者

HPE SimpliVity 380 のシステムを使用するインフラ管理者やシステムエンジニア

コースの説明

第1章:HPE SimpliVity概要

第2章:HPE SimpliVity Data Virtualization Platform

第3章:HPE SimpliVityデータ管理

第4章:HPE SimpliVity vSphereユーザーインターフェース概要

第5章:HPE SimpliVity vSphereクラスターとデータストア

第6章:HPE SimpliVityバックアップ

第7章:その他のHPE SimpliVity機能

第8章:HPE SimpliVity 380の拡充

第9章:HPE SimpliVity 380サービスとサポート

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

実習の概要

演習1:HPE SimpliVity概要

演習2:HPE SimpliVityバックアップ

演習3:クラスターとデータストア

演習4:仮想マシン

演習5:CLIとREST APIの使用

演習6:RapidDRとSupport Captureファイル