【PDU対象】ビジネス・ファシリテーション ~納得感のある会議、円滑なチーム活動のための話し合う技術~

At a glance

スケジュールと申し込み

コースコード

H0AL1S

日数(開始時間~終了時間)

2日間 (09:30 ~ 17:00)

実施方法

・クラスルーム (新宿LC 中之島 名古屋LC)
・オンライン

受講料

100,000円(税込み:110,000円)

コースの概要

ファシリテーションとは、複数人が活動する際に成果を出すために支援することを指します。例えば、会議で参加メンバから発言を引き出す、プロジェクト活動で周囲と連携するなど、協働するために常に必要になるスキルです。このコースは、ファシリテーションとは何かを理解し、会議やチーム活動で活用できるスキルを学習します。会議主催者はもちろん、参加メンバ全員が持つべきスキルです。円滑に成果を出すために必要なポイントを講義と演習を繰り返すことで、実践的に学習できます。

コースを修了されると次のことができるようになります。

  • ファシリテーションとは何か、ファシリテータの役割は何かを説明する
  • 話し合いに適した場をデザインする
  • 会議やワークショップなどで参加者から発言を引き出す
  • 話し合いの中で起こることの要因を理解し、その場に適したコミュニケーション・スキルを発揮する
  • ふりかえりの必要性を理解し、実践する

前提知識

特になし

主な対象者

  • ITエンジニア(SE、テクニカルサポート)や営業職など、社内外での会議、チーム作業に参加する方
  • プロジェクトマネージャやプロジェクト・チームリーダーなど、進捗会議や、顧客やベンダーとの検討会議など会議を運営、司会進行する機会が多い方

コースの説明

  1. ファシリテーション概要
    - ファシリテーションとは
    - ファシリテーションの活用場面
    - ファシリテータとは
    - 話し合いのパフォーマンス
    - ファシリテーション全体の流れ
    - 円滑に成果を出すためのファシリテーション要素
  2. 場のデザイン
    - 場のデザインとは
    - 参加メンバへの通知
    - 環境づくり
  3. 話し合いの進行
    - 話し合いの手順
    - 場作り(開始)
    - 進行
    - プロセス支援
    - コンテンツ支援
    - 終了
    - 時間管理
  4. 後処理(ふりかえり)
    - 後処理とは
    - 記録
    - ふりかえり

※ リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。
※ PMP®継続認定プログラムの要件として、13PDUを申請取得できます。
※ 本コースはトレノケート株式会社主催コースです。