【PDU対象】アーンド・バリュー・マネジメント(EVM)
~プロジェクトを成功させる進捗管理~

At a glance

スケジュールと申し込み

コースコード

H0AH0S

日数(開始時間~終了時間)

2日間( 9:30 ~ 17:30 )

実施方法

・クラスルーム(新宿LC) ・オンライン

受講料

110,000円(税込み:121,000円)

コースの概要

プロジェクトを成功させるためには、適正な計画と遂行にあたっての適切な監視・コントロールが必要です。EVMは、この監視・コントロールシステムの基本を、出来高(EV)という尺度で統一することにより、進捗やリスクを監視し、それらへの対応を効果的に行うことを可能とするマネジメント・システムです。
また、EVMは、状況分析、実績報告のツールであるだけではなく、プロジェクトのベースラインとしてプロジェクトマネジメントを統合するための大きな要素であり、EVMを理解し効果的に適応することは、今後のプロジェクトマネジメントの可視性の向上や、プロジェクトの成功のための重要な成功要素といえます。本コースではEVMの基本の確認から適応のためのキーポイントを、演習により理解し修得することを目標としています。
なお、EVMは、米国防省の調達規則(国防省調達規則5000.2-R)、米国規格ANSI.EIA-748、英国APMガイドライン、オーストラリア規格AS4817-2003などの国内規格とされています。

このコースを修了すると次のことが出来るようになります。

  • EVMの概要と位置付けを理解し説明できる
  • EVMの導入を計画し実施できる
  • EVMの運用により効果的にプロジェクト・マネジメントができる

前提知識

「プロジェクトマネジメント(前編)」、「プロジェクトマネジメント(後編)」を受講済みまたは同等の知識があり、
できればプロジェクト管理の実務経験がある方

主な対象者

  • プロジェクト・リーダーやプロジェクト・マネージャ、およびその候補者
  • PMOメンバーおよびその候補者
  • プロジェクト・リーダーやプロジェクト・マネージャの所属する組織の管理者
  • プロジェクト・マネジメントの社内標準を作成する方
  • プロジェクト・マネージャの資格・認定を取得しようと考えている方
  • プロジェクト・マネジメントに携わり、より高度な手法の導入を考えている方

コースの内容

  1. EVMの概要
    • EVMの概要と位置付け
    • EVAの考え方
  2. プロジェクトの計画
    • WBSとEV
    • EVとスケジュール・システム
    • 見積りとEV
    • ベースラインの設定
    • 統合ベースラインレビュー(IBR)チーム
  3. プロジェクトの遂行と監視・コントロール
    • ベースラインの監視
    • 統合ベースラインレビュー(IBR)
    • 進捗・パフォーマンス評価
    • 変更管理
  4. まとめ

※ PMI®継続認定プログラムの要件として、14PDUを申請取得できます。
※ PMP®受験前提のための受講時間として、14時間算入できます。
※ 本コースはトレノケート株式会社主催コースです。