PostgreSQL 運用管理トレーニング (OSS-DB Gold 対応)

スケジュールと申し込み

コースコード

H0AC9S

日数(開始時間~終了時間)

2 日間 (10:00~17:30)

実施方法

・クラスルーム (北品川)
1社研修・オンサイト研修

受講料

150,000円(税込み:165,000円)

主催

SRA OSS合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

コースの概要

PostgreSQL 運用管理トレーニングは1人1台のLinuxマシンを使い、実際に体験しながら学んでいただけるコースです。
実際にPostgreSQLを利用している方を対象に、データベース管理と効率的に利用するためのパフォーマンスチューニングに必要な知識と技術を解説します。実習を交えることによってより理解を深めることができます。本コースでは PostgreSQLの基本的な使い方については解説いたしません。

PostgreSQL 運用管理トレーニングは 2023 年 5 月開催のコースからリニューアルされました。
リニューアルでは、対象の PostgreSQL バージョンを 14 に変更し、テキストの内容もよりわかりやすく改訂されました。

また OSS-DB Gold Ver3.0 に対応した内容となります。

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

コースの特徴

  • LPI-Japan認定のOSS-DB Gold試験の範囲に対応したコースです。

前提知識

  • PostgreSQL 導入トレーニング同等の知識がある
  • Unix/Linux系OSの知識がある

主な対象者

  • 実際にPostgreSQLを利用している方(PostgreSQLの基本的な使い方については解説いたしません)

コースの説明

(1日目)

トレーニングの前に
 データベースのライフサイクル、トレーニング環境の確認

内部構造
PostgreSQL の構造、ストレージ上の物理配置、データの読み取り、データの書き込み

デプロイメント
システム要件の策定、システム構成の設計、要件を実現する指針、ディスク容量の見積もり対象、データベースデプロイメント、パフォーマンスの事前検証

セキュリティ管理
セキュリティ上の留意点、通信経路の暗号化、データの暗号化、クライアント認証、オブジェクトのアクセス権限

メンテナンス
ログ、PostgreSQL のバックアップ、Point In Time Recovery、VACUUM、統計情報 (ANALYZE)、インデックスの再構築 (REINDEX)、ディスク領域の管理

レプリケーション
レプリケーション、ストリーミングレプリケーション、論理レプリケーション

(2日目)

性能分析
性能分析とは、ボトルネックの原因、システム管理ツールによる調査、vmstat の実行結果、ログからの調査、ロック状況の調査、アクセス統計情報、実行計画、計画タイプ、テーブル/カラム統計情報

性能チューニング
VACUUM のチューニング、読み書きのチューニング、実行計画のチューニング、その他のチューニング

障害対応
障害対応の基本的な考え方、起動できない、ハングアップした、終了してしまう、データ破損、その他の障害

 

※本コースはSRA OSS合同会社主催コースです。

 

SRA OSSで開催するオンライントレーニングの受講方法
オンライントレーニングを受講される方は、トレーング開催日までに以下のURLにアクセスして確認・実施をお願いいたします。

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。