クラウド全体でのシームレスなデータ保護を実現

組織においてデータが中核となる現在、データの保護やリカバリ、二次的なユースケースでの利用を確実にすることが不可欠となります。つまり、迅速かつ信頼性に優れたリカバリ、アジャイルなクラウドバックアップ、コスト効率に優れたデータアーカイブを実現するデータ保護ソリューションのポートフォリオが必要ということです。HPEなら、これらすべてのニーズに応えることができます。

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IDCの見解はこちら(英語)

データ保護をas a serviceで実現

俊敏性に優れたオンデマンドのデータ保護ソリューションを利用することで、管理のオーバーヘッドやCAPEX費用を、ビジネスニーズに合わせた予測可能な従量制課金に置き換えます。これにより、必要な容量を常に確保できるうえ、エッジからクラウドまでの環境管理を、HPEがお客様に代わって行うため、データ保護に頭を悩ませる必要もなくなります。

データ保護を簡素化

データの保存場所を問わず、ポリシーベースの自動化とオーケストレーションを活用して、データ保護の複雑さを排除し、すべてのSLAを満たすことができます。HPEのコスト効率に優れたプラグアンドプレイのソリューションにより、既存のデータ保護ワークフローを変更することなく、スムーズなデータ保護の最新化が実現します。

データの価値を引き出す

バックアップデータをコストのかかる保険のようなものから付加価値のあるサービスに変えることができます。データが必要であれば場所を問わず、オンプレミスやクラウドで容易にリカバリできるため、ベンダーロックインを回避し、データの移動に伴うコストが不要になり、さらにセカンダリユースケースでの利用に柔軟に対応できるようになります。

HPE Cloud Volumes Backupについての動画を見る
シンプルなクラウドバックアップによりIT運用の効率化が実現

高速でシンプルなクラウドバックアップがついに実現しました。HPE Cloud Volumes Backupを使用することで、既存のバックアップポリシーやワークフローを変更することなく、クラウドへのバックアップが5分未満で完了し、必要に応じてオンプレミスまたはパブリッククラウドに柔軟にリストアできます。また、予測可能な従量制課金により成長に応じた支払いが可能となり、CAPEXの先行投資やオーバープロビジョニングのリスクからも解放されます。HPE Cloud Volumes Backupを導入することで、適切なクラウドバックアップが可能になります。

ハイブリッドクラウドのデータ保護を変革

オンプレミスデータセンターの保護のスピードとセキュリティの活用、およびクラウド内の経済性に優れたアーカイブおよびディザスタリカバリへのアクセスなど、これらすべてのニーズに対応するHPE StoreOnceを導入することで、迅速なリカバリ、小規模なリモートオフィスから大規模企業やサービスプロバイダーまでの容易な拡張、設置面積とバックアップコストの削減が実現します。

保存場所を問わずデータを保護 

業界をリードするデータ保護ソリューションとHPE Pointnext Servicesのエキスパートサービスを活用することで、データセンターからクラウド、エッジに至るまでの耐障害性を向上させてリスクを軽減する、エンドツーエンドの統合ソリューションが実現します。

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データ保護の複雑さを排除

ポリシーとビジネスニーズに基づいた、インテリジェントな多層型の自動データ保護ソリューションによりデータ保護の自己管理を実現します。また、クラウド規模でのバックアップパフォーマンスの向上によりすべてのSLAを満たすとともに、セキュアなバックアップと高可用性ストレージによって脅威を軽減します。

適切な場所へのデータの移動

ネイティブなクラウド統合によってデータ保護ワークフローをシームレスにクラウドに対応させます。クラウドに一意のデータだけをバックアップすることにより、クラウドストレージのコストを20分の1にまで減らすことができます。1また、暗号化された自己記述型のバックアップデータを保存することでクラウドのディザスタリカバリが簡素化されます。

バックアップをビジネスドライバーとして活用

バックアップをリアクティブな保険のようなものから付加価値あるプロアクティブなサービスに変えることができます。小規模なリモートオフィスから大規模企業やサービスプロバイダーまでをカバーする、優れたパートナーエコシステムと柔軟に容量を追加できる従量制課金の消費モデルを活用できます。

ランサムウェア攻撃からの保護

ビジネスクリティカルなデータを保護し、アプリケーションの可用性を確保するための強力な防御線を構築します。HPEは、データをランサムウェアから保護し、未承認の暗号化トラフィックから見えないようにすることで、ユーザーがいつでも効率的にリストアできるようにします。

シームレスなデータモビリティを実現

アプリケーション管理型のストレージ統合ソリューションでバックアップとスナップショット両方のメリットを得ることができます。HPE Recovery Manager Centralは、エッジからクラウドまでの迅速かつシンプルで低コストのデータ保護を実現します。固有の変更内容のみを送信および保存することによって、データを効率的に移動でき、データの移動に伴うコストも不要になります。

アプリケーション中心の保護を実現

SAP HANA、Oracle、SQLなどのエンタープライズアプリケーションに加え、Commvault、Data Protector、Veritas、Veeamをはじめとする主要なバックアップISVのパフォーマンスと重複排除の効率が向上します。コストの削減とリスクの軽減を可能にするとともに、統合管理を実現します。

HPE データ保護ソリューション ポートフォリオ

エッジからクラウドまでをカバーする、インテリジェントな統合データ保護ソリューションのポートフォリオで、お客様のビジネス価値の向上に貢献します。

注目のお客様導入事例
ダイハツ工業株式会社 様のロゴ

ダイハツ工業が、オールフラッシュストレージを採用し、新たな成長戦略を加速

仮想ストレージにより、ダイハツは新しいアプリケーションの開発期間を短縮してバックアップサーバーを減らし、それらに関連するコストを予定通り80%削減することに成功。

課題

全社仮想化基盤のストレージ環境の更新。SSC(シンプル - スリム - コンパクト)のコンセプトに基づく省電力化・省スペース化を追求し、成長戦略を支える高い性能と信頼性を実現する。

解決方法

オールフラッシュストレージを採用し、既存のクラスター型ストレージを段階的に置き換える。同時に、事業継続計画(BCP)の具現化に向けてデータ保護環境も見直す。

実機検証でトップスコアを獲得したHPE 3PAR StoreServオールフラッシュアレイの採用を決めました。シンプル - スリム - コンパクトのコンセプトにまさに合致した選択でした。

ダイハツ工業株式会社 管理センター 経理室 ICTグループ 主任 山﨑 真也 氏

結果

  • HPE 3PAR StoreServオールフラッシュストレージを採用し消費電力を1/4、占有スペースを1/8に
  • アプリケーションの改変なしに夜間バッチの処理時間を1/5に
  • プライマリストレージとバックアップアプライアンスをダイレクトに結ぶ「フラットバックアップ」を実現
  • スナップショットを保護するシンプルな運用によりバックアップの所要時間を1/2に
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