データ保護をハイブリッドクラウド向けに最適化

データの増大は予測不能であり、バックアップ/リカバリのキャパシティプランニングは遅くて複雑になりがちです。従量制のバックアップサービスを利用することにより、データ保護に頭を悩ませる必要がなくなるうえ、ビジネスの成長に合わせて容量を増やすことが可能になります。クラウド、仮想、物理環境全体にサービスを展開して確実に投資を保護するとともに、広範かつ緊密に統合された、ISVパートナーで構成される充実したエコシステムでロックインを排除できます。 

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イノベーション
保存場所を問わずデータを保護

HPEは、業界をリードするインフラストラクチャとデータ保護ソフトウェアにHPE Pointnext Servicesのエキスパートサービスを組み合わせ、データセンターからクラウドに至るまでの耐障害性を向上させてリスクを軽減する、エンドツーエンドの統合ソリューションを提供しています。

保存場所を問わずデータを保護

HPEは、業界をリードするインフラストラクチャとデータ保護ソフトウェアにHPE Pointnext Servicesのエキスパートサービスを組み合わせ、データセンターからクラウドに至るまでの耐障害性を向上させてリスクを軽減する、エンドツーエンドの統合ソリューションを提供しています。

複雑さを排除
適切な場所へのデータの移動
ニーズに合わせたデータの保護
クラウドサービスとして利用する
シームレスなデータモビリティ
アプリケーション管理型保護
複雑さを排除
1:40
複雑さを排除

ポリシーとビジネスニーズに基づいて、インテリジェントな多層型の自動データ保護機能によりデータ保護の自己管理を実現します。クラウド規模でフラッシュの速度のバックアップパフォーマンスでSLAを実現します。セキュアなバックアップと高可用性の保護ストレージで脅威を軽減します。

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適切な場所へのデータの移動
適切な場所へのデータの移動

ネイティブなクラウド統合によってデータ保護ワークフローをシームレスにクラウドに対応させます。 クラウドに一意のデータだけをバックアップすることにより、クラウドストレージのコストを20分の1にまで減らすことができます。1また、暗号化された自己記述型のバックアップデータを保存することでクラウドのディザスタリカバリが簡素化されます。     

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ニーズに合わせたデータの保護
ニーズに合わせたデータの保護

リアクティブな保険契約からプロアクティブな付加価値サービスへとバックアップを変革します。小規模なリモートオフィスから最大規模の企業やサービスプロバイダーまでをカバーする、優れたパートナーエコシステムと従量制課金の容量消費モデルを活用できます。

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クラウドサービスとして利用する
クラウドサービスとして利用する

データのバックアップとリカバリをモダナイズして、クラウドのアジリティでデータの真の価値を引き出します。HPE GreenLakeは、初期コストやオーバープロビジョニングのリスクを伴うことなく、お客様のサービスレベルアグリーメントを保護するように設計された従量制のサービスです。このサービスを利用することで、データのイーグレスコストとロックインが解消されます。

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シームレスなデータモビリティ
シームレスなデータモビリティ

固有の変更内容のみを送信および保存することによって、エッジとクラウドの間でデータを効率的に移動できます。しかも、イーグレス料金は不要です。

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アプリケーション管理型保護
アプリケーション管理型保護

SAP HANA、Oracle、SQLなどのエンタープライズアプリケーションに加え、Commvault、Data Protector、Veritas、Veeamをはじめとする主要なバックアップISVのパフォーマンスと重複排除の効率が向上します。すべてが一元管理され、コストの削減とリスクの軽減が実現します。

HPEデータ保護ソリューション

革新的なソリューションに支えられる、フラッシュストレージを統合したHPEのクラウド対応データ保護機能が、他社の追随を許さない高い競争力をもたらします。

注目のお客様導入事例
ダイハツ工業株式会社 様のロゴ

ダイハツ工業が、オールフラッシュストレージを採用し、新たな成長戦略を加速

仮想ストレージにより、ダイハツは新しいアプリケーションの開発期間を短縮してバックアップサーバーを減らし、それらに関連するコストを予定通り80%削減することに成功。

チャレンジ

全社仮想化基盤のストレージ環境の更新。SSC(シンプル - スリム - コンパクト)のコンセプトに基づく省電力化・省スペース化を追求し、成長戦略を支える高い性能と信頼性を実現する。

ソリューション

オールフラッシュストレージを採用し、既存のクラスター型ストレージを段階的に置き換える。同時に、事業継続計画(BCP)の具現化に向けてデータ保護環境も見直す。

実機検証でトップスコアを獲得したHPE 3PAR StoreServオールフラッシュアレイの採用を決めました。シンプル - スリム - コンパクトのコンセプトにまさに合致した選択でした。

ダイハツ工業株式会社 管理センター 経理室 ICTグループ 主任 山﨑 真也 氏

結果

  • HPE 3PAR StoreServオールフラッシュストレージを採用し消費電力を1/4、占有スペースを1/8に
  • アプリケーションの改変なしに夜間バッチの処理時間を1/5に
  • プライマリストレージとバックアップアプライアンスをダイレクトに結ぶ「フラットバックアップ」を実現
  • スナップショットを保護するシンプルな運用によりバックアップの所要時間を1/2に
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