Linux技術情報 技術文書

Linux用管理ツールについての技術情報

 本ページでは HPEの管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはこちらをご覧ください。

 旧版となった管理ツールに関してはこちらをご覧ください。

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ハードウェアセットアップについての技術情報

 Intelligent Provisioning(IP)関連
 

ProLiant Gen10用

Intelligent Provisioning(IP) v3.50技術情報追加 - ダウンロードSDR

  • Gen10, Gen10 Plus向けです
  • オフラインの内 OSインストール機能とオンラインで利用するメンテナンス機能に対応する OSは下記となります。
    • Red Hat Enterprise Linux - 7, 8
    • SUSE Linux Enterprise Server - 12, 15
  • 新型 ProLiantに対応しました

ProLiant Gen9用

Intelligent Provisioning(IP) v2.82技術情報追加 - ダウンロードSDR

  • Gen9向けです
  • ISO版でのオフラインアップデート自体とオフラインで利用する機能については OSを問いません
  • オフラインの内 OSインストール機能とオンラインで利用するメンテナンス機能に対応する OSは下記となります。
    • Red Hat Enterprise Linux - 6, 7, 8
    • SUSE Linux Enterprise Server - 11, 12
  • CVE-2020-15705の脆弱性に対応
  • UEFI DBX(forbidden signature DB)のアップデートを hexan-1.0.1-1にて行います

ProLiant Gen8用

Intelligent Provisioning(IP) v1.71技術情報追加 - ダウンロードSDR

  • Gen8向けです
  • ISO版でのオフラインアップデート自体とオフラインで利用する機能については OSを問いません
  • オフラインの内 OSインストール機能とオンラインで利用するメンテナンス機能に対応する OSは下記となります。
    • Red Hat Enterprise Linux - 5, 6, 7
    • SUSE Linux Enterprise Server - 10, 11, 12
  • 特にありません(Windowsへの対応のみ)

UEFI DBX(Secure Boot Forbidden Signature Database)

 BootHoleに対応した 前述の IP(intelligent provisioning)の Recovery ISOからシステムを更新した場合には UEFI DBXは自動で更新されています。IPを RPM形式で更新した場合には下記のコンポーネントで別途 UEFI DBXの更新を行う必要があります。

 HpeDbxAppend.zip - v1.0
 UEFI Shellから UEFI DBXの更新を行います

 hexane-1.0.1-1.x86_64.rpm
 Linux上からオンラインで UEFI DBXの更新を行います

 

System Recovery Set
 

Gen10 System Recovery Set Update v1.10
 Smart Update Manager(SUM), RESTful API無しでアップデート可能です
 Innovation Engine v0.1.5.2、System BIOS v1.32

管理ツールパッケージ

 SPP - Service Pack for ProLiant(Red Hat, SUSE用)

Service Pack for ProLiant 2020.09.0対応環境とインストール方法について
 ProLiant Gen9, Gen10/Plus用

 

Service Pack for ProLiant Gen8.0, Gen8.1
 Post-Production版 ProLiant Gen8, Gen8.1用

 

 MCP - Management Component Pack (Red Hat、SUSE以外)

 

 Ubuntu, Debian, CentOS, Oracle向けには Service Pack for ProLiant(SPP)の代わりとなる管理・監視ツール一式として MCP(Management Component Pack)が提供されています。

 

SUM - Smart Update Manager - (Red Hat, SUSE用)
 

Smart Update Manager(sum) v8.7.0 - ダウンロードSDRzip版
 SPPに組み込まれているもののフル機能版です(現時点で rpm版は SDRでのみ提供しています)
 ProLiant Gen9, Gen10用
  Red Hat Enterprise Linux - 7, 8
  SUSE Linux Enterprise Server - 12, 15

 

Smart Update Manager(hpsum) v7.6.0/v7.6.2対応環境とインストール方法について
 Post-Production版 SPP向け ProLiant Gen8, Gen8.1用

 

iSUT/HPSUT - Integrated/Smart Update Tool (Red Hat, SUSE用)
 

Integrated Smart Update Tool(SUT) v2.5.5

  • Service Pack for ProLiant(SPP) 2019.03.0以降に対応
    • Red Hat Enterprise Linux - 6, 7, 8
    • SUSE Linux Enterprise Server - 11, 12, 15
  • ステージング時の NICドライバ導入でネットワークが不安定になる問題を解消

障害監視エージェント

 AMS - Agentless Management Service

 IMA - Insight Management Agent, SMH - System Management Homepage
 

Agentless Management Service(amsd) v2.3.0 - ダウンロードSDR(spp配下)
 iLOと OSが連携するための管理ツールです
 ProLiant Gen10用
 RHEL7, RHEL8, SLES12, SLES15向け

  • ahslogサービスが起動時に segfaultする問題に対応
  • RHELで IPv6を有効にするとメモリ使用量が増大する問題に対応
  • テストパラメータ利用時のテストトラップ送信ができない問題に対応
  • iLOの再起動時に ahslogが安定稼働する様にしました
  • Fibre関連のデータをリバース(sma)モードで正しく送信できない問題に対応

 

Agentless Management Service(amsd) v1.4.3 - ダウンロードSDR(spp配下)
 iLOと OSが連携するための管理ツールです
 ProLiant Gen10用
 RHEL6, SLES11向け

  • SmartArray p824i関連のトラップを送信しない問題を修正(a00095313)。
  • iLO5リセット後の amsdと sub-agent間の同期を改善
  • smadと smad_revが無限ループに陥り CPU利用率を 100%にする問題を修正
  • Linuxのパラメータとして IPv6を停止した際の amsd sub-agentのメモリリークを修正

 

Agentless Management Service(hp-ams) v2.10.1 - ダウンロードSDR(spp配下)
 iLOと OSが連携するための管理ツールです Gen9用
 ProLiant Gen9用
 RHEL6, RHEL7, RHEL8, SLES11, SLES12, SLES15向け

  • iLO4を 2回以上リセットすると hp-amsのリスタートを促すメッセージが表示
  • ケーブルの接続・切断を通知する trapを発報します

 

IMA(hp-health群) v10.90/v10.91 - ダウンロードSDR(spp配下)
 hp-health, hpsmh, hp-smh-templates, hp-snmp-agentsから構成されています
 ProLiant Gen9用
 RHEL6, RHEL7, RHEL8, SLES11, SLES12, SLES15向け

  • 詳細はダウンロード先の Revision Historyをご覧ください。

運用管理ツール

Insight Management MIB update kit v11.50
 SIM(Systems Insight Manager)用の MIBフルキットのアップデート版です

 

 OneView, SIM(Systems Insight Manager)をはじめとした、統合管理ソフトウェアに関するユーザガイドをはじめとした、ドキュメントはProLiantマニュアルページにも用意しておりますのでご覧ください。

SmartArray/RAID管理ツール

 SSA/SSA-CLI - Smart Storage Administrator - Command Line Interface
 

Smart Storage Administrator(ssa) v4.21-7.0 - ダウンロードSDR(spp配下)

  • ADUレポートが 4GiBを超える場合に SlotXの情報を採取しない問題に対応
  • SmartArray S100i SR Gen10 Plusに対応

 

Smart Storage Administrator CLI(ssacli) v4.21-7.0 - ダウンロードSDR(spp配下)

  • ADUレポートが 4GiBを超える場合に SlotXの情報を採取しない問題に対応
  • SmartArray S100i SR Gen10 Plusに対応
  • showに outofbandオプション追加
  • modifyに discoverprotocolオプション追加
  • 省略語に csp(clockspeed), cst(clockstretching), dp(discoverprotocol), oob(outofband), vdmdn(vdmdisocerynotify)を追加

 

Smart Storage Administrator Offline(ssaoffline) v4.15-6.0 - ダウンロードSDR(spp配下)

  • 256TBを超えるボリュームで SmartCacheを有効にするサポートを追加

 

 SSADU-CLI - Smart Storage Administrator Diagnostic Utility CLI
 

Smart Storage Diagnostics CLI(ssaducli) v4.21-7.0 - ダウンロード

  • ADUレポートが 4GiBを超える場合に SlotXの情報を採取しない問題に対応
  • SmartArray S100i SR Gen10 Plusに対応

 

 Ubuntu MAAS用 pythonスクリプト
 

Ubuntu 16.04 LTS MAAS用 pythonスクリプト dynamictoahci.py v1.5
 SATAコントローラを Dynamic SmartArray B140iモードから AHCIへ RESTfulで変更します

 

 MR Storage Administrator for SmartArray MR Gen10
 

MRStorageAdministrator v3.113 - ダウンロードSDR(spp配下)

  • Apollo 4510のサポート追加

 

storcli v1.25.12-1 - ダウンロードSDR(spp配下)

  • Apollo 4510のサポート追加

診断、メモリ構成ツール

 Persistent Memory管理ツール
 

Persistent Memory Management Utility(hpepmm) v1.0.2-1
 Persistent Memoryの設定と確認が可能なツールです
 RHEL7, SLES12, SLES15用  

Lights-Out管理ツール

 HPONCFG - Lights-Out Online Configuration Utility
 

Lights-Out Online Configuration Utility v5.5.0 - ダウンロード

  • ホスト側での OpenSSL FIPSモードを OpenSSLの APIコールでサポート
  • Red Hat Enterprise Linux 8のサポート

 

 

 linux-LOsamplescripts - Lights-Out XML PERLスクリプティングサンプル
 

Lights-Out XML PERLスクリプティングサンプル v5.30.0

  • Remove_Webserv_Cert.xmlが追加されました、iLO3 v1.92以降に対応  

 

 

 ILOREST/HPREST - RESTful interface tool
 

ilorest v3.1.0 - RHEL/SLES用Debian/Ubuntu用

  • servercloneのアップデートと修正
  • rawファイル形式に変更
  • directoryコマンドにカスタム役割機能追加
  • UBM1ファームウェアフラッシュ時のタイムアウト問題に対応
  • LDAP Kerberos認証の有効/無効問題に対応

 

 

iLO RESTful API Explorer
 script/API経由で iLOを通じてのサーバ管理する際の学習とデモ利用が可能です  

 

 

 iLO4用 - AHS(Active Health System)ログ download CLI for Linux
 

hp-AHSdownload v2.2.0-5(17 Jan 2017)
 ProLiant Gen9迄用
 iLO4搭載機の障害解析に必要な AHSログをLinux上から採取できます

  • #/opt/ahs/AHSdownload/AHSdownload -hで利用方法が確認できます(v2.2.0よりパスが変更されています)

 

 

 iLO/iLO2/iLO3/iLO4/iLO5 Firmware and Laungage Pack For Japanese

iLO5用ファームウェア v2.30 (別 url)

  • html5コンソールのスタンドアロンモード等の実装
  • iLO WEB I/F上からの One-Buttonイレース機能の実装
  • NVMeドライブの電源制御の実装
  • 空冷ファンの最低速度設定等の多数の新機能実装
  • 仮想 NICのファクトリーデフォルト設定を disabledに変更
  • 仮想 NICへの IP付与が SLES15で旨くいかなかった問題等多数の修正

 

iLO5用 Language Pack - Japanese v2.30
 本ソフトウェアの追加で iLO5の WEB I/Fに日本語が追加されます。

 

iLO4用ファームウェア v2.75 (別 url)
 本ソフトウェアは英語版です。別途 Language Packの追加で WEB I/Fが日本語化されます。

 

iLO4用 Language Pack - Japanese v2.70
 本ソフトウェアの追加で WEB I/Fに日本語が追加されます。

 

iLO3用ファームウェア v1.93 (別 url)
 本ソフトウェアは英語版です。別途 Language Packの追加で WEB I/Fが日本語化されます。

 

iLO3用 Language Pack - Japanese v1.80 (別 url)
 本ソフトウェアの追加で WEB I/Fに日本語が追加されます。

 

iLO2用ファームウェア v2.33(J)
 本ソフトウェア自体が日本語対応ファームウェアとなります。

デプロイツール

 STK - Scripting Tool Kit

STK(Scripting Tool Kit) v11.40/v11.41 - RPM/DEV版tar.gz版

  • ProLiant Gen10 Plusのサポートを追加しました
  • tar.gz版の v11.41は脆弱性 BootHoleに対応しています

SDR - Software Delivery Repository

その他

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よく聞かれる質問

 FAQ・・・よく聞かれる質問にも管理ツールに関するものを用意しています。

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