Linux技術情報
FAQ:サポート・サービス

Linuxに関するサポート・サービスの質問・回答集です。

サポート全般


塩漬けしたシステムはいつまでサポートされるのか?

 

 ProLiantハードウェアの保守契約の期間中は保守を受ける事が可能です。その他に気をつけなければいけない点としては、HPEが提供するファームウェア、ドライバ、管理ツールのサポート期間に注意する必要があります。これらのコンポーネントを総合的に内包する Service Pack for ProLiant(SPP)のサポートは、リリースされてから 1年間のサポートとなりますので、1年後には新しい SPPを利用してこれらコンポーネントのアップデートが必要となります。また、OS側のサポートについての考慮も必要です。例えば、Red Hat Enterprise Linuxの場合には、最新のマイナーバージョンに対してのみセキュリティ修正とバグ修正 errataが提供されます。別途、EUS契約もしくは AUS契約での延長が可能です。SPPもしくは OSのアップデートを行わずに運用した場合に受けられるサポートレベルは時間が経過する毎に低下していきますので、システムを最新の状態にアップデートして運用される事を推奨します。Red Hat Enterprise Linux向け EUSと AUSについてはミッションクリティカルサービスをご覧ください。

08-JUL-2020

 

サポート


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30-MAY-2019

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