中小企業のお客様が長期のデータ保持要件をクリアしながら、ランサムウェアの脅威に対するエアギャップ保護を実現するためには、HPE Storage MSL 1/8 Tape Autoloaderが有益です。LTO-9、LTO-8、LTO-7 Ultriumドライブによる幅広い容量オプションに対応し、成長ビジネスにスケーラブルでコスト効率の高いストレージを提供します。HPE Storage Tape LibraryおよびHPE Storage Management Softwareファミリの一部であるHPE Command View for Tape Libraries (CVTL) を使用すると、MSL 1/8 Autoloaderのリモートで管理しやすくなるため、オンサイトのITサポートの必要性を最小化できます。内蔵バーコードリーダー、構成可能なメールスロット、着脱式マガジンでメディア管理がシンプルになります。 オプションでデータ暗号化を使用すると、テープの紛失や盗難の場合でも、クリティカルなデータへの不正アクセスを防止できます。ツールの要らないドライブアップグレードで容量の増量やパフォーマンス拡張が加速します。テープドライブキットをMSL3040またはMSL6480ライブラリに移行すると、拡張性が上がり、エンタープライズクラスの機能も追加されます。
最新情報
- HPE Storage MSL Entry-level Tape Automationが多要素認証 (MFA) に対応
- 人気構成をパッケージ化したHPE Smart Choice でMSLライブラリ製品をご用意しました。その見積もわずか数分で、特別価格でご提供します。
機能
他社にはないストレージ密度、適応力、保護
360 TB (LTO-9テープカートリッジを使用した2.5:1圧縮)。
データをオフラインに保つエアギャップを提供することで、増大するランサムウェア攻撃の脅威からクリティカルなビジネスデータを保護します。
ツール不要なドライブアップグレードキットを使用して、容量やパフォーマンスを向上できます。
さまざまな暗号化機能を駆使して、ライブラリ内とオフサイトの両方でデータを保護します。中小企業に最適なコスト効率にすぐれたHPE StoreEver MSL Encryption Kitをお選びいただくか、KMIP準拠の暗号化キーサーバーをサポートするエンタープライズグレードのセキュリティを活用してみませんか。
ランサムウェアの脅威が拡大し続けるなかで、セキュリティ強化は企業にとって喫緊の優先事項です。多要素認証 (MFA) がログイン資格情報を強化し、テープライブラリへの不正アクセスの防止を支援することで、保護に新たなレイヤーが加わります。
操作と管理が簡単
HPE CVTLおよびライセンス機能であるHPE StoreEver Autoloader Command View for Tape Libraries - TapeAssure Advancedを含むHPE Storage Tape Library Management Softwareは、ユーザーフレンドリーなWebベースのリモート管理インターフェイスで専任ITスタッフをリモートオフィスに配置する必要性を軽減します。
標準のバーコードリーダーと着脱式マガジンでテープオートローダーの内外でメディアが管理しやすくなりました。
HPE StoreEver Autoloader Command View for Tape Libraries - TapeAssure Advancedは、直感的なダッシュボードと予測分析のための高度な分析機能を提供します。これにより、ライブラリ、ドライブ、メディアの各使用率、運用パフォーマンス、稼働状況と耐用年数を未然予防的に監視できます。
高信頼性
標準的な環境条件下で30年のメディア保管寿命を持つため、長期間のデータアーカイブが可能です。
互換性
HPE Storageテープ製品は業界最先端のサーバー、OS、バックアップソフトウェアで使用できます。詳細については、HPE Storage互換性マトリックスを参照してください: HPE Storage Single Point of Connectivity Knowledge - SPOCK