テープオートローダ

HPE StoreEver 1/8 G2テープオートローダーは、エントリーレベルまたはリモートオフィスでの自動データバックアップに最適な、コスト効果が高く設置しやすい、自動テープストレージを提供します。 このオートローダーは、卓越したストレージ密度と各種機能をコンパクトな1Uフォームファクターで提供します。 また、わずか1Uのフォームファクターで最大120TBの圧縮容量を保存できるため、データの増加に合わせたソリューションをスムーズに提供可能です。 さらに、Webベースのリモート管理機能により、すばやく簡単にオートローダーにアクセスし、設定、監視、およびトラブルシューティングを行うことで、ローカルのITスタッフの負担を軽減するとともに、複数のサイトを一元的にサポートできるうえ、 ビジネス上の機密情報をネイティブ暗号化で保護することで、テープを紛失した場合、または盗難された場合にも、不正なアクセスからデータを保護します。 HPE TapeAssureを活用すれば、ドライブとメディア両方の使用率、パフォーマンス、耐用年数、および稼働状況に関する情報をプロアクティブに監視できるようになります。

最新情報

  • HPE StoreEver 1/8 G2テープオートローダーは、LTO-8 Ultrium 30750テープドライブでご利用いただけます。
  • LTO-8 Ultrium 30750を搭載した1/8 G2テープオートローダーは、合計で最大240TBの圧縮容量を、300MB/秒のネイティブ転送速度で保存できます。
  • HPE StoreEver 1/8 G2オートローダーは、HPE StoreOpen Standalone for LTFSでサポートされています。
  • 1/8 G2テープオートローダーでは、LTO-7を初期化したLTO-8タイプMメディアがサポートされています。

機能

卓越したストレージ密度

LTO-7 Ultrium 15000テープドライブを使用すれば、わずか1Uのフォームファクターに、LTO-6テープオートローダーの容量の2倍以上に相当する、最大120TBの圧縮容量を保存できます。

LTO-6テープオートローダーより180%高速な300MB/秒のネイティブスループットを実現します。

標準的な空気の環境下で、30年間のメディアシェルフ寿命の仕様による、長期的なデータのアーカイブが可能。

管理と使用が簡単

LTFSは、アプリケーション非依存、可搬性、陳腐化からの保護といった、アーカイブ化のさまざまなメリットが得られるHPE LTO-7カートリッジで自己記述型のファイルシステムを提供します。

HPE StoreOpen Automationは無料でダウンロード可能なアプリケーションで、LTFS機能をHPオートローダー、HPE MSL/ESLテープライブラリに拡張します。

各オートローダーには、1個のメールスロット、2個のリムーバブル4スロットマガジン(メディアのバルクロード用)、および便利なバルク・ストレージ・ユニット(メディアの持ち運び用)が付属しています。

バーコードリーダーは、インベントリ管理にかかる時間を短縮し、メディアの追跡を円滑化。

Webベースのリモート管理機能を使用して1/8 G2テープオートローダーにアクセスし、設定、 監視、トラブルシューティングすることで、リモートオフィスのITスタッフの負担を軽減します。

フル装備

TapeAssure機能により、ドライブとメディアの利用状況、操作性能、寿命、稼動状況に関わる情報を予防的に監視できるようになります。

  • 1.
    LTO-8カートリッジ使用時 (2.5:1圧縮時)