StoreFabric Bシリーズスイッチ

予算が頭打ちになっている中、増加し続けるワークロードにどう対処したらいいのか頭を悩ませていませんか? 仮想化により迅速な配備と統合のメリットが得られますが、同時により優れたパフォーマンスとスケーラビリティをデータセンターネットワークから得る必要が生じます。 HP StoreFabric SN6500Bファイバーチャネルスイッチは、市場をリードする16Gb FCテクノロジーと高度な仮想化環境をサポートする機能を提供することで、ハイパースケールのプライベートクラウドストレージ環境のニーズに対応します。 より優れた柔軟性と投資保護を実現するよう設計されたSN6500Bスイッチは、効率設計の2Uパッケージで48~96ポートに拡張でき、4、8、10、16Gbpsの速度をサポートします。 また、簡素化された配備プロセスを実現し、使いやすいポイント&クリックのユーザーインターフェイスを搭載しています。 SN6500Bは、SANテクノロジーを低コストで利用できるだけでなく、進化するストレージ環境のニーズに対応するよう、「成長に応じて拡張」できる拡張性を備えています。

最新情報

  • 独自のポート側吸入エアフローメカニズム(SKU番号E7X98A)を搭載した新しいモデル: このモデルは、スイッチのポート側から冷却空気を取り込み、ポートのない側で排気を行います

機能

柔軟性の高いファブリックが、クラウド最適化ストレージエリアネットワーク向けの高度に仮想化された環境をサポート

HP StoreFabric SN6500Bファイバーチャネルスイッチは、高速16GBの最適化されたスイッチ間リンク(ISLs)により、従来のファイバーチャネルスイッチ使用時の2倍のパフォーマンスを提供します。 そのため、少ないリンク、ケーブル、ポート、電力で同じパフォーマンスを実現できます。

効率設計の2Uパッケージ内で4、8、16Gbpsをサポートする柔軟な速度オプションにより、既存のSANファブリックへの投資が保護されます。

48、72、または96ポートでの構成が可能。

使いやすさと管理の簡素化を実現するための設計

HP StoreFabric SN6500Bファイバーチャネルスイッチは、IT担当による光ファイバーとケーブルの問題の特定と切り分けを可能にする診断ポート(D_Ports)を用意しています。これにより、ファイバーの配備と診断にかかる時間を短縮できます。 D_Portsを使用して、ポート、SFP、ケーブルで障害、遅延時間、距離に関するさまざまなテストを実行できます。

簡素化された配備プロセスと、ポイント&クリック操作によるユーザーインターフェイスでの合理化された管理。

オプションのSAN Network Advisorにより、構成、監視、診断、ベストプラクティスの検証、Bシリーズのディレクター、スイッチ、ホストバスアダプター(HBA)の管理など、データセンターのSANファブリックを包括的に管理できます。

クラウド最適化のパフォーマンスを実現するための改善された帯域幅とより優れた効率性

HP StoreFabric SN6500Bファイバーチャネルスイッチは、効率的な2Uフォームファクタで、96の非ブロック16Gbpsポートによる比類のない帯域幅を提供します。 128GBのスイッチ間リンク(ISLs)用に、任意の8つのポートをトランク可能です。

ExchangeベースのDynamic Path Selection(DPS)により、最も効率的に利用できるパスにデータを動的にルーティングして、ファブリック全体のパフォーマンスと負荷分散を最適化します。

Ethernet LAGよりも優れた効率性が得られる最大128Gbpsのフレームベースのトランキングを提供します。

消費電力を削減します。(0.33W/Gbps)

低コストのアクセスを実現する、業界のリーダーならではのストレージエリアネットワーク(SAN)。

成長する組織内での拡張を可能にする強化されたスケーラビリティ

HP StoreFabric SN6500Bファイバーチャネルスイッチは、進化するストレージ環境に合わせて「必要に応じて拡張」できる比類のないスケーラビリティを実現します。

8Gb SANインフラストラクチャと比較して、ケーブル配線と光ファイバーの要件を軽減することにより、投資収益率(ROI)を向上させます。