StoreFabric Bシリーズスイッチ

HPE 8/24 8 Gb FC SANスイッチは、大規模でコアツーエッジな階層ストレージネットワークでスタンドアロンコアスイッチまたは低コストなエッジスイッチとして機能することにより、大規模組織だけではなく、SMB組織が抱くニーズに対処します。 8/24 FC SANスイッチは、かつてない規模の投資保護を実現します。 1、2、4および8Gb/秒デバイスを搭載した、下位互換性をサポートするオートセンシング可能なポートにより、インストール済みデバイスとの互換性を提供すると同時に、配備の複雑性やコストを大幅に削減します。 8Gb/秒インタフェースを必要としない組織は、4Gb/秒SFPを搭載した新しいスイッチを装備できます。これにより、同時に将来的に8Gb/秒SFPへも容易にアップグレードできる準備が整ったことになります。 24個の有効ポートを搭載した8/24 SANスイッチは、フルファブリックスイッチまたはAccess Gatewayモードで配備されます。これにより、あらゆるSAN (デフォルトモード設定はスイッチです) との接続を実現できます。 Access Gatewayモードでは、SANファブリックに論理デバイスとしてのファイバーチャネル接続を掲示するNPIVスイッチ規格を使用しています。

最新情報

  • 特定有害物質使用制限 (RoHS2) 指令、2016 RoHS要件への準拠

機能

ハイ パフォーマンス

すべてのポートで並行ワイヤースピードをサポートすることにより、帯域幅の総計が全二重方式で最大384Gbit/秒である高パフォーマンスシステムを提供します。

過去の投資と将来の投資を完全に保護し、可能なかぎり最も高いパフォーマンスを提供します。

SAN管理を簡素化し、ポート速度に対するアプリケーションパフォーマンス要件のマッピングの必要性がなくなります。

高スケーラビリティ

16個の有効なポートを搭載し、「Pay-as-you-grow (拡張に応じた支払い)」により24個の有効なポートにまで拡張可能な、手ごろな価格の8Gb FC

マルチベンダーファブリック環境へのシームレスなサーバー接続を実現し、スイッチのドメイン数を増やすことなく、多数のサーバーをSANファブリックへ接続できるようになります。

スイッチペア間で最大8個のポート (2、4、8Gbit/秒の速度) を組み合わせて、最大64Gbit/秒 (全二重方式で128Gbit/秒) の速度で単一の論理ISLを構成することにより、最適な帯域幅使用率と負荷分散を実現。

TCOの抑制

ファブリック内の使用可能なすべてのパスにデータを自動的にルーティングすることで、ファブリック全体のパフォーマンスと負荷分散を最大化します。

高密度の仮想化サーバー環境におけるパフォーマンスボトルネックを排除/回避します。

SANのパフォーマンスとリソース使用率を最大化する高度なファブリックサービス

投資保護

レイテンシが低下し、電力効率が改善され、信頼性が向上するとともに、高度なファブリックサービスを提供する、拡張性と柔軟性の高いプラットフォームが実現