ストレージ デバイス管理ソフトウェア

HPE Command View for Tape Libraries (CVTL) ソフトウェアは、一元管理が可能なプラットフォームであり、ユーザーは単一コンソールからすべてのテープライブラリを管理、監視、構成できます。1か所から日常的な管理とトラブルシューティングの作業を行うことで、時間を節約できます。またHPE CVTLでは、部屋全体または世界中のあらゆるHPE StoreEver MSLテープライブラリのリモート管理、診断、および設定も行えます。

最新情報

  • HPE Command View for Tape Librariesは現在、LTO-8テクノロジーをサポートしています。
  • HPE Command View for Tape Librariesは現在、LTO-7を初期化したLTO-8タイプMメディアをサポートしています。
  • HPE Command View for Tape Librariesは、新しいHPE MSL3040テープライブラリでサポートされるようになりました。

機能

どこからでも複数のライブラリの管理が可能

ローカルまたはリモートのデータセンターであるかどうかにかかわらず、一元管理プラットフォームから環境全体の複数のライブラリを設定し、維持することができます。

ライブラリ分割を管理し、ファームウェアアップデートをインストールし、ユーザーに必要な情報を自動電子メールアラートで受信します。

HPE Library and Tape Toolsと統合して診断テストを実行します。

使いやすさ

使いやすいダッシュボードには、分析結果が詳細なグラフや図で表示されます。

HPE StoreEver TapeAssure Advancedと完全統合されているため、テープドライブとカートリッジのヘルスとパフォーマンスを自動的かつ予測的に監視できます。

HPE CVTLには、アーカイブデータを無停止で検証し、レポートするHPE StoreEver Data Verificationが組み込まれています。

ライブラリとドライブの使用状況を簡単に表示

ライブラリがどのように使用されているかを把握することで、投資を最大限に活用できます。

利用可能な容量とパフォーマンスを把握することで、将来のニーズを先取りして計画します。ライブラリおよびドライブ使用状況を監視します。