ラベル付きメディアおよびサービス

HPの(非カスタム)バーコードラベル付きLTO Ultriumメディアでは、お客様はカートリッジにラベルを貼付する必要が無いので、時間を節約し、検索時に間違いが発生するリスクを減らすことができます。 バーコードの順序は、注文のバッチごとに固有のものです。同じコードが繰り返されることはありません。HPは、高い精度で設計された高解像度のバーコードラベルを厳格にテストします。テストには、要求が厳しい、秒刻みで動くデータセンター環境におけるラベルのパフォーマンスを評価し、保証するためのHP Automation Group独自のソフトウェアを使用します。100%判読可能な正確なストレージを実現するために、これらのラベルはクリーンな環境で厳しく管理され貼付されます。 (非カスタム)バーコードラベル付きカートリッジは20本パックなので簡単に注文することができます。 RFIDによるセキュリティの強化を希望するお客様に対しては、RFIDを低価格で各ラベルに組み込むこともできます。 RFIDタグは(非カスタム)ラベルの背面に組み込まれます。これにより、IT資産追跡システムを使用して追跡、監査、およびセキュリティ保護を行うことができます。

機能

時間, 費用, エラーの削減

ラベルを手で貼付するのは、時間のかかる、面倒でエラーを起こしやすい処理です。 バーコードラベルのメディアを使用すると、IT スタッフは、バーコードラベルを剥離し、個々のカートリッジに貼り付けたりして時間を無駄にする必要がなくなります。

HPバーコードラベルは、剥離、ゆがみ、反射、退色のないラベルを生成するTri-Optic製品を使用しています。 バックアップの中断やドライブの損傷を防止するために、ラベルは、クリーンで管理された環境で貼付されます。

RFIDラベル: メディアの一括読み取りとラインオブサイト読み取りが不要であるため、動作効率が向上

RFIDラベル: メディアのリアルタイムの可視性が向上したことで、データセンターではテープの紛失の迅速な認識が可能となり、罰金やブランドダメージにつながるデータ管理違反のリスクを軽減できます。

バーコードラベル付き20巻パックはそれぞれ、使いやすいように一定の順列に従っています。 この順列はHPによってあらかじめ決められたもので、一意であることが保証されており、同じ数列が繰り返されることはありません。