3PAR StoreServストレージ

HPE 3PAR StoreServ 8000ストレージは、耐障害性、データサービスおよびデータ移動性を犠牲にすることなく、フラッシュ向けに最適化された専用アーキテクチャーならではのパフォーマンスを提供する業界唯一のストレージアレイです。 フラッシュ向けに最適化されたアーキテクチャーはストレージアレイのパフォーマンスボトルネックを解消します。 他の専用フラッシュアレイとは異なり、3PAR StoreServ 8000の場合、フラッシュ最適化パフォーマンスのためにまったく新しいアーキテクチャーを導入する必要はありません。 比類のない汎用性、パフォーマンス、および密度を備えたHPE 3PAR StoreServ 8000ストレージは、企業のあらゆるニーズに応えます。 ブロックサービスとファイルサービスの完全な統合、使用可能容量1GB当たり1.50米ドルで利用可能なオールフラッシュアレイパフォーマンス、およびSSDの使用によるさらなるコスト最適化をサポートしています。

最新情報

  • データインプレースアップグレードが可能な3PAR 8000シリーズ内で既存の投資を保護して拡大することにより、変化し続ける業務要件に対応します。
  • HPE SSMC 3.4管理コンソールで利用できるHPE InfoSightアドバンストパフォーマンス分析により、トラブルシューティングと管理の複雑性を削減
  • 新しいHPE 3PAR 32Gb FC HBAによって、ストレージネットワーキングのボトルネックを解消してオールフラッシュのパフォーマンスを向上します。

機能

3PARオールフラッシュストレージ用ファイバーチャネルのパフォーマンスを向上

HPE 3PAR 8000用32Gb FC 2ポートHBAは、16Gb 4ポートFC HBAと比較して、混合ワークロードとFCポートコンソリデーションに対するポートの設置面積を削減しつつ、最大2倍のパフォーマンスを実現します。

データ圧縮のテクノロジーにより、容量の用件を最大75%削減。

統合ブロックおよびファイルにより、ストレージ管理を簡素化し、設置面積(フットプリント)を67%削減。

妥協のないパフォーマンスの提供。

フラッシュに最適化されたスケールアウトアーキテクチャーと100万を超えたIOPSにより、ボトルネックを排除。

QoS最適化および一貫したサブミリ秒のレイテンシにより、サービスレベルを確保。

Gen5 Thin Express ASICにより、混合ワークロードにも対応し、パフォーマンスを高速化。

16Gbpsファイバーチャネルにより、フラッシュパフォーマンスが35パーセント向上し、レイテンシを2.5倍短縮。

ダウンタイムを排除し、確信を持って統合。

包括的な永続化テクノロジーにより、高可用性とTier 1レベルの耐障害性を保持。

3PARのリモート複製は透過的でモデルに依存せず利用できるため高い柔軟性を提供。またほぼ同期性のRPOを実現可能。

アプリケーションに対応し、ストレージと統合されたデータ保護により、バックアップとリストアを簡素化。

予測不能なニーズの変化に迅速に対応。

単一システム内で3.6TBから7.3PBまで、あらゆる方向に自由自在に拡張可能。

Ethernet向けiSCSIと、自動化されたストレージネットワーキングによるスピード構成により、複雑性を排除。

外部装置不要で他社製ストレージからデータ移行が可能

アレイ間でのシームレスなデータ移動により、データセンターレベルでのストレージを最適化。

  • Microsoft®は、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。
  • Oracle®は、米国およびその他の国におけるOracle Corporationの商標です。
  • VMware®は、米国および/またはその他の司法管区におけるVMware, Inc.の登録商標です。
  • vSphere®は、米国およびその他の司法管区におけるVMware, Inc.の登録商標です。
  • NVIDIA®は、米国およびその他の国におけるNVIDIA Corporationの登録商標です。
  • Hitachi®は、日本およびその他の国におけるHitachi, Ltdの登録商標です。
  • Hyper-V®は、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。
  • SUSE®は、Suseの登録商標です。
  • IBM®は、米国および/またはその他の国におけるIBM Corporationの商標です。
  • Red Hat®は、米国およびその他の国におけるRed Hat, Inc.の商標です。