MSAストレージ

シンプルで手頃な価格のフラッシュストレージを真剣にお探しですか。HPE MSA 2062ストレージは、小規模オフィスとリモートオフィスのアプリケーションを低コストで高速化できるよう設計されたフラッシュ対応システムです。ただし、低コストというだけではありません。HPE MSA 2062には、これまでのエントリー価格のストレージアレイにはないシンプルさ、柔軟性、および高度な機能が備わっています。標準で搭載される3.84TBのフラッシュ容量からスタートし、ソリッドステートドライブ (SSD)、高性能エンタープライズSAS HDD、または低コストのミッドラインSAS HDDを任意に組み合わせて、システムを拡張できます。32万5,000を超えるIOPSを実現するHPE MSA 2062は、包括的なソフトウェアスイートと3.84TBのフラッシュ容量を標準搭載しており、最大で32%のコストを節約できます。非常にシンプルで手頃な価格のフラッシュストレージで、低コストでありながらも高いパフォーマンスを得ることができます。

最新情報

  • Tiering 2.0、RAID保護スキーム (MSA DP+)、新しいWebインターフェイス、新しいRESTfulインターフェイスによるデータ管理など、新しいHW機能とSW機能を備えた新しい第6世代のMSAストレージアーキテクチャーです。
  • アレイのパフォーマンスを高めることでIOPSを向上させて帯域幅を増やし、バックエンドの接続を拡張します。
  • 第5世代のMSAと比較して、IOPSが最大45%[1]、シーケンシャルスループットが最大60%向上します (ホストプロトコルにより異なる)。
  • 新しいディスクグループタイプ (MSA DP+) を採用しており、可用性の向上、RAIDの再構築時間の大幅な短縮、パフォーマンスの向上、セットアップの簡素化、よりきめ細かなディスクプールの拡張が可能です。

機能

手頃な価格でのアプリケーションアクセラレーション

HPE MSA 2062ストレージは、32万5,000を超えるIOPSを実現して中小企業のアプリケーションを低コストで高速化することが可能です。

HPE MSA 2062は、包括的なソフトウェアスイートと3.84TBのソリッドステートドライブ (SSD) 容量を標準搭載しており、最大で32%のコストを節約できます

専任のストレージ管理者による管理を必要としないMSAの「設定するだけ」のデータサービス

HPE MSA 2062ストレージは、ITジェネラリストでも簡単にインストール、使用、メンテナンスすることが可能です。管理者は、MSA 2062の新しいストレージ管理ユーティリティが直感的で使いやすいものであることがわかると思います。

MSAの自動階層化エンジンはワークロードの変化に動的に対応するため、ユーザーによる対応が不要で、最新のデータが確実かつ自動的にリアルタイムで最速のメディアに移行されます。

データ保護機能を活用して災害時のビジネス継続性を維持

HPE MSA 2062ストレージは、データ保護とインスタントリカバリを容易にする仮想化されたスナップショットテクノロジーを提供します。

ファイバーチャネル (FC) またはiSCSIを介したリモートレプリケーションにより、手頃な価格のディザスタリカバリソリューションが実現します。

将来に向けた成長を促進する柔軟なモジュラーアーキテクチャー

HPE MSA 2062ストレージでは、3.5インチLFFおよび2.5インチSFF拡張エンクロージャーを組み合わせて最大9台 (ベースシステムを含めて10台) のエンクロージャーを構成できます。

小規模から開始し、SSD、エンタープライズSAS、またはミッドラインSAS HDDを任意に組み合わせることで必要に応じて拡張できます。

  • 1.
    社内テストの結果に基づく。詳細については、MSAのQuickSpecs (www.hpe.com/storage/msa (英語)) をご覧ください。