MSAストレージ

使いやすく手頃な価格の高性能共有ストレージをお探しではありませんか。HPE MSA 2060ストレージは、小規模環境とリモートオフィス環境のアプリケーションを低コストで柔軟に高速化できるよう設計された、フラッシュ対応のハイブリッドストレージシステムです。ただし、低コストというだけではありません。このストレージには、エントリー価格のアレイにはないシンプルさ、柔軟性、および高度な機能が備わっています。小規模から開始し、ソリッドステートドライブ (SSD)、高性能エンタープライズSAS HDD、または低コストのミッドラインSAS HDDを任意に組み合わせることで必要に応じて拡張できます。32万5,000 IOPSを実現できる新しいHPE MSA 2060は、旧世代と比較して最大で32%処理が速く、非常に要求の厳しいワークロードにも対応できるだけの処理能力を備えています。

最新情報

  • Tiering 2.0、RAID保護スキーム (MSA DP+)、新しいWebインターフェイス、新しいRESTfulインターフェイスによるデータ管理など、新しいHW機能とSW機能を備えた新しい第6世代のMSAストレージアーキテクチャーです。
  • アレイのパフォーマンスを高めることでIOPSを向上させて帯域幅を増やし、バックエンドの接続を拡張します。
  • 第5世代のMSAと比較して、IOPSが最大45%[1]、シーケンシャルスループットが最大60%向上します (ホストプロトコルにより異なる)。
  • 新しいディスクグループタイプ (MSA DP+) を採用しており、可用性の向上、RAIDの再構築時間の大幅な短縮、パフォーマンスの向上、セットアップの簡素化、よりきめ細かいディスクプールの拡張が可能です。

機能

低コストでアプリケーションを高速化

HPE MSA 2060は、32万5,000を超えるIOPSを実現して中小企業のアプリケーションを高速化することが可能です。

MSA 2060なら、初日にハイブリッドまたはフラッシュストレージ構成を定義して展開し、ニーズの変化に合わせて拡張することが可能です。

専任のストレージ管理者による管理を必要としないMSAの「設定するだけ」のデータサービス

HPE MSA 2060ストレージは、ITジェネラリストでも簡単にインストール、使用、メンテナンスすることが可能です。管理者は、MSA 2060の新しいストレージ管理ユーティリティが直感的で使いやすいものであることがわかると思います。

MSAの自動階層化エンジンはワークロードの変化に動的に対応するため、そうした変化に対応する必要がなく、最新のデータが確実かつ自動的にリアルタイムで最速のメディアに移行されます。

データ保護機能を活用して災害時にビジネスを維持

HPE MSA 2060ストレージは、データ保護とインスタントリカバリを容易にする仮想化されたスナップショットテクノロジーを提供します。

ファイバーチャネル (FC) またはiSCSIを介したリモートレプリケーションにより、手頃な価格のディザスタリカバリソリューションが実現します。

ローカルキー管理機能を備える暗号化されたSSDとHDDを展開し、暗号化されたセキュアなハイブリッドフラッシュアレイを提供できます。

将来に向けた成長を促進する柔軟なモジュラーアーキテクチャー

HPE MSA 2060ストレージでは、3.5インチLFFおよび2.5インチSFF拡張エンクロージャーを組み合わせて最大9台 (ベースシステムを含めて10台) のエンクロージャーを構成できます。

小規模から開始し、SSD、エンタープライズSAS、またはミッドラインSAS HDDを任意に組み合わせることで必要に応じて拡張できます。

  • 1.
    社内テストの結果に基づく。詳細については、MSAのQuickSpecs (www.hpe.com/storage/msa (英語)) をご覧ください。