MSAストレージ

手頃な価格のハイパフォーマンス共有ストレージをお探しですか。HPE MSA 2050 ストレージは、小規模オフィスとリモートオフィスに最適であり、手頃な価格でアプリケーションアクセラレーションを実現する設計のフラッシュ対応システムです。低コストだからといって甘くみてはなりません。シンプルさ、成長に合わせて拡大できる柔軟性、およびエントリー価格のアレイではこれまで付属していなかった高度な機能を提供します。ソリッドステートディスク (SSD)、ハイパフォーマンスエンタープライズ、または低コストのミッドラインSASベースのドライブを組み合わせて、小規模構成からスタートして、必要に応じて拡張できます。HPE MSA 2050 ストレージは過去8年間、エントリーストレージファイバーチャネル (FC) プラットフォームとして業界をリードしており、世界中で約50万台のシステムが販売されています[1]。同じ価格で前世代の2倍以上のパフォーマンス[2]を発揮し、200,000 IOPS以上を実現します。非常にシンプルで手頃な価格のフラッシュ対応ストレージであり、最小のコストで最高のパフォーマンスを得ることができます。

最新情報

  • 12 Gb SAS ホストをサポート。

機能

手頃な価格でアプリケーションを高速化

HPE MSA 2050 ストレージは、200,000 IOPSのパフォーマンスを発揮し、中小企業向けにローカルおよびリモートの両方で手頃な価格のアプリケーションアクセラレーションを実現します。

フレキシブルな基本モデルは、前世代のHPE MSA 2040と比較して2倍のパフォーマンスを実現します。

経験不要の高度なデータサービス

HPE MSA 2050 ストレージは、導入や利用、メンテナンスが容易であり、ストレージに関する専門知識は不要です。

自動階層化によってワークロードの変更に動的に対応できるため、手動の作業は不要です。

強化されたデータ保護機能でビジネスを継続

HPE MSA 2050 ストレージは、データ保護とインスタントリカバリを容易にする新しい仮想化スナップショットテクノロジーを提供します。

ファイバーチャネル (FC) およびiSCSIによるリモートレプリケーションは、手頃な価格のディザスタ リカバリ ソリューションをサポートします。

現在および将来にわたって拡張を可能にする柔軟性

HPE MSA 2050 ストレージは、データインプレースアップグレードをサポートしており、データの移行やドライブの購入に伴う費用を低減できます。

まずは小規模な構成から開始し、ソリッドステートドライブ (SSD)、エンタープライズ、またはミッドラインSASディスクドライブを自由に組み合わせ、必要に応じて拡張できます。

  • 1.
    Source: IDC WW Quarterly Enterprise Storage Systems Tracker, 4Q16, based on vendor revenues.
  • 2.
    16Gbファイバーチャネル「仮想」ストレージ、SSDを併用、RAID 1、8Kランダム読み取りと書き込みを使用するHPE MSA 2040 SANストレージとHPE MSA 2050 ストレージとの比較に基づくパフォーマンス。