ProLiant ML300サーバー

SMBやリモートオフィス向けの堅牢なサーバーを必要とされていませんか。HPE ProLiant ML350 Gen10サーバーは、パフォーマンス、拡張性、および実績のある信頼性を備えたセキュアなデュアルソケットタワー型サーバーであり、拡大するSMB、大企業のリモートオフィス、およびエンタープライズデータセンターに最適です。HPE ProLiant ML350 Gen10サーバーはインテル® Xeon®スケーラブル・プロセッサーを利用し、最大で71%1パフォーマンスを向上させ、コアを27%増加しています2。さらに、2933MT/秒3 または2666MT/秒のHPE DDR4 SmartMemoryが最大3.0TBをサポートし、2400MT/秒と比較して11%4の高速化を実現します。シャーシが再設計され、よりコンパクトでラック搭載が可能となり、さまざまなアップグレードオプションが利用でき、ビジネスニーズに応じて柔軟に拡張できます。12Gb/秒SAS、NVMe SSD、内蔵4x1GbE NICと、幅広いグラフィックスおよびコンピュートオプションをサポートします。HPE ProLiant ML350 Gen10サーバーは、業界をリードするHPE Pointnextのサービス組織によってサポートされ、制限のあるIT予算の中でも、アジリティを向上させながら、企業がデジタルトランスフォーメーションを実現できるようにします。

機能

長期保守対応で安心

ML350 Gen10は従来最大7年の長期保守に対応し、長期間のご利用をご希望のお客様にもお勧めです。

世界標準の安心サーバー

「世界標準の安心サーバー」として、“Silicon root of trust (シリコンレベルの信頼性)”を基盤に、HPE独自の電子認証によるファームウエアの更新や不正書き換えの早期認識と回復機能を備えています。他社では提供していない最上位レベルのセキュリティ基準を提供し、お客様の業務を守ります。

高度なライフサイクル管理機能をサーバーに組み込み

最新の管理ツールであるiLO Management Engine (iLO 5)が標準で搭載され、これまでのiLOで提供されていた高速なリモートコンソール機能やメディアマウント機能に加え、サーバーのライフサイクルを管理するための様々な管理機能が組み込まれます。

サーバーの導入作業を自動化し、メディアレスセットアップやファームウェア/ドライバの自動更新を実現する「Intelligent Provisioning」、ハードウェア単体での監視を実現し、OS上のエージェントソフトウェアを不要にする「Agentless Management」、サーバー内部の状況を全て記録し、問題解決を迅速化する「Active Health System」といった高度な運用支援機能により、お客様の運用コストを大幅に削減します。

独自の省電力技術で省エネに貢献

大量の温度センサーにより内部温度のきめ細かな把握と、必要な箇所だけ冷やすスマートな冷却により、無駄な電力を使わない「センサーの海」を実装。 動的消費電力上限(Dynamic Power Capping)機能により、各サーバーの消費電力の上限を任意に設定可能。 これらにより与えられた電力容量内により多くのサーバーを安心して稼動させることが出来ます。 Gen10は従来製品から定評をいただいているこれらHPE独自技術を承継し省エネに貢献します。

  • インテルおよびインテルXeonは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。