ProLiant ML100サーバー

機能

性能と拡張性に優れたコストパフォーマンスモデル

HPE ML150 Gen9は、ビジネスワークロードに適し、コストパフォーマンスに優れタワーサーバーです。ML150 Gen9は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v3 製品ファミリー、もしくは E5-2600 v4 製品ファミリー を最大2基、16個のDDR4 DIMMスロットによる最大512GBメモリ、ホットプラグ対応の2.5型SAS/SATA/SSDドライブを最大16台、または3.5型を最大8台搭載可能、ディスクコントローラーは強化したSmartアレイB140iを標準装備、PCIスロットは最大6スロット装備可能です。6スロットは、全てPCI Express 3.0に対応。優れた性能と拡張性であらゆる用途に対応します。

高度なライフサイクル管理機能をサーバーに組み込み

iLO Management Engine (iLO 4)が標準で搭載され、これまでのiLOで提供されていた高速なリモートコンソール機能やメディアマウント機能に加え、サーバーのライフサイクルを管理するための様々な管理機能が組み込まれます。サーバーの導入作業を自動化し、メディアレスセットアップやファームウェア/ドライバの自動更新を実現する「Intelligent Provisioning」、ハードウェア単体での監視を実現し、OS上のエージェントソフトウェアを不要にする「Agentless Management」、サーバー内部の状況を全て記録し、問題解決を迅速化する「Active Health System」といった高度な運用支援機能により、お客様の運用コストを大幅に削減します。

独自の省電力技術で省エネに貢献

電源は80 PLUSの「Gold」を取得した、AC/DC変換効率最大92%の高効率パワーサプライが、従来よりも小型化しつつ容量が増大した新電源を搭載。 大量の温度センサーを更に増強して内部温度のきめ細かな把握と、必要な箇所だけ冷やすスマートな冷却により、無駄な電力を使わない「センサーの海」を実装。 動的消費電力上限(HPE Dynamic Power Capping)機能により、各サーバーの消費電力の上限を任意に設定可能。 これらにより与えられた電力容量内により多くのサーバーを安心して稼動させることが出来ます。 Gen9は従来製品から定評をいただいているこれらHewlett Packard Enterprise独自技術を更に強化して省エネに貢献します。

  • Intel®は、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。
  • Xeon®は、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。