ProLiant DL300サーバー

※オンラインストアではフルカスタマイズCTOモデル(一部非対応)を販売しています

HPE ProLiant DL380の次世代機、DL380 Gen10を発表します。DL380 Gen10 の特長はセキュリティー機能と拡張性です。HPE独自の電子認証によるファームウエアの更新や不正書き換えの早期認識と回復機能を備えています。お客様の業務を守る”世界標準の安心サーバー”です。さらに拡張性は大幅に強化されており、最大30 SFFドライブまたは19 LFFドライブ、高性能なNVMeドライブも20台まで選択可能です。このためデータベースや仮想化統合、Hadoopなど高性能大容量のストレージを求めるニーズに最適です。また、PCIe 9スロットにも対応しており、ダブルワイドのGPUを搭載可能、人工知能/HPCなどのニーズにも適しています。
最大56コア/112スレッドインテル® Xeon® プロセッサー ・スケーラブル・ファミリーを2基搭載可能。さらにHPE IST(最適化機能)の適用で各ワークロードで最高の性能を実現します。
メモリには高速DDR4メモリを標準搭載し、最大1.5TBメモリーをサポート、さらに192GB のPersistent Memory(不揮発性メモリ)(2017年/秋予定)をサポートしデータベースなどのアプリケーションで最高の性能を実現します。
(将来は1TBのHPE Scalable Persistent Memoryにも対応予定)
また、管理機能には第5世代のiLO Management Engine (iLO 5)を搭載し、セキュリティー管理とともにサーバーのライフサイクル管理を自動化し、サーバー運用の劇的な効率改善に寄与します。

機能

クラス最高水準の性能と拡張性

インテル® Xeon® プロセッサー・スケーラブル・ファミリーを最大2基、24個のDDR4 DIMMスロットによる最大1.5TBメモリ、または高性能なPersistent Memory(不揮発性メモリ)(2017/秋予定) 192GBサポートします。
さらに拡張性は大幅に強化されており、最大2.5型ドライブ30台または3.5型ドライブ19台を搭載可能、高性能なNVMeドライブも20台まで選択可能です。優れた性能と拡張性であらゆるワークロードに適しています。
また、PCIe 9スロットにも対応しており、GPUを3枚搭載可能、人工知能/HPCなどのニーズにも適しています。

世界標準の安心サーバー

HPE独自の電子認証によるファームウエアの更新や不正書き換えの早期認識と回復機能を備えています。お客様の業務を守る”世界標準の安心サーバー”です。

ハードウェアの自動チューニング

HPEパフォーマンスエンジニアのノウハウを結集したIntelligent System Tuning (ワークロード自働設定機能)は
各ワークロードでの最適化/ボトルネック解消の選択肢を提供。最適な性能と設定時間の短縮を実現します。
Jitter Smoothing(CPU安定化機能)はHPE開発のアルゴリズムにより、CPU性能の揺らぎを解消し、性能を安定化を実現します。

高度なライフサイクル管理機能をサーバーに組み込み

高速化されたiLO Management Engine (iLO 5)が標準で搭載され、セキュリティー監視の中心として機能するとともに、iLO4で提供されていた高速なリモートコンソール機能やメディアマウント機能、サーバーのライフサイクルを管理機能が組み込まれます。

サーバーの導入作業を自動化し、メディアレスセットアップやファームウェア/ドライバの自動更新を実現する「Intelligent Provisioning」、ハードウェア単体での監視を実現し、OS上のエージェントソフトウェアを不要にする「Agentless Management」、サーバー内部の状況を全て記録し、問題解決を迅速化する「Active Health System」といった高度な運用支援機能により、お客様の運用コストを大幅に削減します。