ラックコンソールスイッチ

ネットワーク全体のサーバーへのアクセス、管理を求めるお客様には、KVMサーバーコンソールスイッチ仮想機能付モデルをお勧めします。 データセンターの管理で重要な役割を果たすKVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付を導入すれば、管理者がカスケード接続された環境の1つのコンソールから、2つの階層にまたがる最大1,024台のサーバーを管理できるようになります。また、階層化した場合、2つの階層の単一のコンソールからアプリケーションのインストールやアップグレードを実行することも可能です。KVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付は、KVM-over-IP機能へのアップグレードにより、オンボードWebインターフェイス (OBWI) を介したリモートアクセス/管理を可能にするオプションのUSBリモートアクセスキーをサポートしています。 8ポートおよび16ポートバージョンが用意されている標準のラックマウントモデルでは、ラック側面のレールでのマウントにより、フロントパネルの1Uラックスペース、またはラックの側面やラックに設置したLCD8500コンソールの背面に0Uとして取り付けることも可能です。

機能

単一のユーザーインターフェイスで最大1,024台のサーバーをローカルまたはリモートから監視および管理可能

KVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付には、複数の設置/サーバー接続オプションを備えている8ポートおよび16ポートモデルを用意

単一のユーザーインターフェイスを通じて、お客様のデータセンター全体のサーバーを表示/管理が可能

オプションのUSBリモートアクセスキーによるKVM over IPへのアップグレードをサポート(一部モデル)

ローカルOSDインターフェイスは、KVMに接続されているサーバーへのアクセスするためのメニューを提供

0U/1U設置の設計により、KVMを取り付け可能なスペースを確保

データセンターでの簡単な拡張、効率の向上およびスペース節約を実現

KVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付には、リモートアクセスおよび管理用のオンボードWebインターフェイス (OBWI) をサポート

スキャンユーティリティ機能を使用するにより、コンソールスイッチで管理されている任意のまたはすべてのサーバーを順番にスキャンしてシステムのパフォーマンスを確認することが可能。

PS/2、USB、およびVT 100用のインターフェイスアダプターを介してさまざまなサーバー接続をサポート

柔軟性と効率を向上させるマルチユーザーKVMコンソールスイッチ

KVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付は、複数のユーザーコンソールをサポートする2つのユーザーポートと、柔軟性を向上させる複数のシステムポートが備える

データセンターおよびリモート拠点でサーバーを同時に制御

問題診断時など異なる拠点からアクセスできるように、複数のネットワーク管理者をサポートし、データセンター内のすべてのサーバーへのアクセスが可能

KVMサーバーコンソールスイッチは、不正なユーザーから保護するためのパスワードオプションを提供