KVMスイッチ

ネットワーク全体のサーバーへのアクセス、管理を求めるお客様には、KVMサーバーコンソールスイッチ仮想機能付モデルをお勧めします。 データセンターの管理で重要な役割を果たすKVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付を導入すれば、管理者がカスケード接続された環境の1つのコンソールから、2つの階層にまたがる最大1,024台のサーバーを管理できるようになります。また、階層化した場合、2つの階層の単一のコンソールからアプリケーションのインストールやアップグレードを実行することも可能です。KVMサーバーコンソールスイッチ仮想メディア付は、KVM-over-IP機能へのアップグレードにより、オンボードWebインターフェイス (OBWI) を介したリモートアクセス/管理を可能にするオプションのUSBリモートアクセスキーをサポートしています。 8ポートおよび16ポートバージョンが用意されている標準のラックマウントモデルでは、ラック側面のレールでのマウントにより、フロントパネルの1Uラックスペース、またはラックの側面やラックに設置したLCD8500コンソールの背面に0Uとして取り付けることも可能です。

機能

最適な機能の組み合わせを手頃な価格で提供

1台のKVMサーバーコンソールスイッチ (1x4)で最大4台のサーバーを制御し、USB 2.0デバイスを3台まで追加可能

PS/2またはUSBインターフェイスをサポート

最大2,048 x 1,536までのDDC2B品質の動画をサポート

キーボードとマウスが完全にエミュレートされるため、起動時にエラーが発生せず、リアルタイムのスイッチングが可能

簡単に使用できる柔軟性の高い設計

KVMサーバーコンソールスイッチ (1x4)は、PCと周辺機器を個別に切り替えることが可能

ホットキーと正面のプッシュボタンによる切り替え

フロントパネルの点灯ボタンは、接続およびステータスを表示

アップグレード可能なファームウェアが可能

自動スキャンにより、ポートごとに手動で切り替えることなく、接続されたコンピューターを定期的な間隔で監視が可能

お客様の環境に合わせて選択できる複数の設置オプション

KVMサーバーコンソールスイッチ (1x4)には、ユニットをラックキャビネットの側面に取り付けられるマウントレールが付属し、ラックのUスペースの節約(0Uマウント)が可能

標準付属のL型ブラケットにより、ユニットをラックの正面(1Uのラック スペースを使用)、またはラックの背面マウントにもサポート

デスクトップに取り付け可能な脚が付属