固定ポートL3管理型Ethernetスイッチ

最新情報

  • 最大9シャーシIRFスタッキングを実現した、拡張可能なベーシックレイヤー3 HPE FlexNetworkマネージドスイッチシリーズ。
  • ホットスワップ対応デュアル冗長電源。
  • 固定/モジュール式の10GbEアップリンク(SFP+および10GBASE-T)。
  • 最大1440wのPoE+モデルにより、音声、ビデオ、無線が実現。
  • 業界標準のMACsecのサポートにより、スイッチ間のセキュリティが向上。

機能

拡張性と耐障害性に優れたアクセスレイヤースイッチ

HPE FlexNetwork 5130 HIスイッチシリーズは、中規模および大規模のエンタープライズネットワークに拡張性と耐障害性を提供します。 スタッキング、デュアル電源をサポート; 10GbEアップリンク; 静的およびRIPルーティング; PoE+; ACL; IPv6および電力の節減。

HPE Intelligent Resilient Framework (IFR) により、最大9個の物理スイッチを1つの論理デバイスに仮想化することにより、より簡単かつアジャイルでフラットなネットワークを構築できます。

4個の10GbE固定アップリンクおよび追加の2個分の10GbEアップリンクスロット (10GBASE-Tのサポートを含む) により、拡張可能なスタッキングとバックホール容量が実現。

ホットスワップ対応のデュアル冗長電源がお使いのネットワークの稼働を維持し、電力を必要とするカメラ、電話、および無線APのために最大1440wのPoE+を実現します。

ソフトウェアライセンスは不要です。

トラフィック管理によるサービス品質 (QOS) の向上

HPE FlexNetwork 5130 HIスイッチシリーズは、レイヤー2および3情報に基づく複数の一致条件を使用して、トラフィックをグループ化する高度分類ベースQoSをサポートします。 優先順位レベルやレート制限などのQoSポリシーをポート、VLANまたはスイッチ全体で選択したトラフィックに適用します。

サポートされる次の輻輳操作によりトラフィック優先順位付けを可能にします: Strict Priorityキューイング(SP)、重み付きラウンドロビン(WRR)、重み付きランダム初期検知(WRED)、Committed Access Rate(CAR)およびラインレートを備えたSP+WRRとトラフィックポリシー。

ブロードキャストトラフィック率の制限を可能にするブロードキャスト制御は、不要なネットワークブロードキャストトラフィックを排除して不要なネットワークトラフィックを削減します。

包括的なセキュリティ制御

HPE FlexNetwork 5130 HIスイッチシリーズでは、802.1XおよびMAC認証といった柔軟な認証方法のサポートにより、ポリシー連動型のアプリケーションセキュリティが向上します。 ユーザーごとのアクセス制御リスト (ACL) を使用することで、ID連動型のセキュリティとアクセス制御を実現できます。

ACLは、IPレイヤー2からレイヤー4へのトラフィックフィルタリングを提供しており、グローバルACL、VLAN ACL、port ACL、およびIPv6 ACLをサポートしています。

SSHv2、SSL、SNMPv3によるあらゆるアクセス方法(CLI、GUIまたはMIB)の暗号化、およびDHCP保護、IPソース保護、動的ARP保護、RADIUS/HWTACASといったその他の機能を備えたセキュリティ。

業界標準のMACsecのサポートにより、エンドポイントやスイッチ間のセキュリティが強化。

ネットワークの単一ビュー

HPE FlexNetwork 5130 HIスイッチシリーズはHPE Intelligent Management Center(IMC)ソフトウェアを使用してシームレスに管理でき、包括的な構成、コンプライアンス、およびポリシー管理による一貫したネットワークエクスペリエンスを伴うエンドツーエンドのネットワークの透明性をもたらします。

RMONおよびsFlowは、統計情報、履歴、アラーム、イベントに関する高度な監視機能とレポート機能を提供します。