固定ポートL3管理型Ethernetスイッチ

HPE 5950 Switchシリーズは、トップオブラック型のデータセンタースイッチアーキテクチャーで高度な機能と優れたパフォーマンスを提供します。 1Uの32ポート100GbE QSFP28スイッチからなる5950は、設置面積を削減できる高密度設計となっています。 10ユニットのIRFによって管理の複雑性を88%低減すると同時に、50ミリ秒未満でのコンバージェンスを実現します。 HPE 5950 Switchシリーズを使用すれば、スイッチの使用率を向上させてTCOを低減しつつ、ビジネスの耐障害性と可用性を高めることが可能です。

最新情報

  • HPE FlexFabricネットワーク分析ソリューションは、ネットワークを可視化し、最適なパフォーマンスでネットワークを運用するためのあらゆる情報を提供します。
  • VXLANとOVSDBにより、ネットワーク仮想化およびオーバーレイソリューションをサポートします。
  • スイッチを10台までサポートするIRFにより、管理が最大88%簡素化されます。
  • OpenFlowおよびSDNによって、手動タスクが自動化され、サービス提供が速まります。

機能

高度な機能を備えた高密度のデータセンタースイッチ

HPE 5950 Switchシリーズは、1RUの32ポート100GbE QSFP28フォームファクターで提供されます。

100GbEポートは4つの25GbEポートに分割できます。また、40GbEを4つの10GbEに分割し、合計128個の25/10GbEポートとして使用することも可能です。

High-Performanceデータセンタースイッチング

HPE 5950 Switchシリーズは、最大3.2Tbpsのスイッチング容量で非常に要求の厳しいアプリケーションに対応します。

データを多用する環境で最大2,976Mppsのスループットをサポートします。

低レイテンシ (100GbEで1マイクロ秒未満) のため、ビジネス・アジリティが向上します。

VXLANは、ネットワーク仮想化およびオーバーレイソリューションをサポートします。

OVSDBによりVXLANトンネルを動的に管理します。

Comware 7によるビジネスアジリティと耐障害性

HPE 5950 Switchシリーズは、IRFによって50ミリ秒未満でのコンバージェンスを実現し、アプリケーションの応答時間を短縮します。

IRFベースのインサービスソフトウェアアップデート (ISSU) により、再起動や電源の再投入を行うことなく、バックグラウンドでアップデートを実行できるため、高可用性が実現します。

簡素性とTCO削減

HPE 5950 Switchシリーズは、10ユニットのIntelligent Resilient Fabric (IRF) によりスイッチの管理を最大88%簡素化します。

各スイッチに付属する1つのライセンスですべてのOS機能を使用できるため、追加のコストが発生することはありません。

すべてのスイッチポートは、アクティブな状態にあり、認証ライセンスなしですぐに使用できます。

ソフトウェア・デファインド・ネットワーク (SDN) によって面倒なタスクが自動化され、無駄になっていたリソースを再利用できます。