HPE 5130 EI Switchシリーズは、中規模および大規模企業のキャンパスネットワークのアクセスレイヤで柔軟性、拡張性、低TCOを実現します。シリーズは、エンタープライズクラスのQoSやセキュリティ、IRFスタッキング、staticレイヤ3ルーティングとRIP、固定の10GbEアップリンクポート、PoE+、ACL、IPv6を提供し、EEE(Energy Efficient Ethernet)によるエネルギーの節約を実現します。HPE Intelligent Management Center(IMC)を利用しネットワーク全体を単一のビューで管理することができます。

最新情報

  • staticレイヤ3ルーティング、RIPおよび最大9台のIRFスタッキング可能なスケーラブルマネージドスイッチ。
  • 4個の10GbEアップリンク搭載(SFP+と10GBASE-T)
  • 音声、ビデオ、無線に適したPoE+モデル
  • ライフタイム保証、ご購入後3年間は24×7の電話サポート、それ以降の保証期間は、営業時間内の電話サポート

機能

拡張性、柔軟性の高いアクセスレイヤースイッチ

HPE 5130 EI Switchシリーズは、中~大規模のキャンパスネットワークのアクセスレイヤーへの導入に適しており、高い柔軟性と拡張性、低いTCOを実現。 スタッキング、10GbEの固定ポート、スタティックレイヤー3ルーティング、RIP v1/v2、PoE+、ACL、IPv6、Energy Efficient Ethernetによる省電力をサポート

HPE Intelligent Resilient Framework(IRF)により最大9台の物理スイッチを1つの論理デバイスとして仮想化できるので、シンプルでフラットな俊敏性の高いネットワークを構成可能

4個の10GbE固定アップリンク(SFP+と10GBASE-T)により帯域幅を大量に消費するアプリケーションのパフォーマンスが向上

OpenFlow 1.3をサポートし、Software-defined Networking(SDN)に対応できるネットワーク環境を準備することが可能

ライフタイム保証、3年間の24×7電話サポート、追加のソフトウェアライセンス不要

トラフィック管理と改善されたQoS

HPE 5130 EI Switchシリーズは、クラシファイアベースの高度なQoSをサポートしており、レイヤー2と3の情報に基づいて複数のマッチング基準を使用してトラフィックを分類。ポート単位、VLAN単位、またはスイッチ全体で、選択したトラフィックに対してプライオリティレベルやレート制限などのQoSポリシーを適用

厳密なプライオリティキューイング(SP)、重み付けラウンドロビンキューイング(WRR)、Weighted Random Early Detection(WRED)、SP+WRRおよびCommitted Access Rate(CAR)とラインレートによるトラフィックポリシングなどの輻輳緩和機能によりトラフィックのプライオリティを設定

ブロードキャストを制御し、ブロードキャストトラフィックの速度を制限することにより、不要なブロードキャストトラフィックを削減

包括的なセキュリティ制御

HPE 5130 EI Switchシリーズは、802.1X認証やMAC認証などの柔軟な認証方式によりセキュリティを強化し、ポリシーに基づいてアプリケーションを認証することが可能。ユーザごとのアクセス制御リスト(ACL)は、アイデンティティ主導のセキュリティとアクセス制御を提供

ACLによりレイヤー2~4のトラフィックをフィルタリング。グローバルACL、VLAN ACL、ポートACL、IPv6 ACLをサポート

SSHv2、SSL、SNMPv3により、すべてのアクセス方法(CLI、GUI、MIB)を安全に暗号化。DHCPプロテクション、IPソースガード、ダイナミックARPプロテクション、RADIUS/HWTACASなどの機能もサポート

ネットワークを1つの画面に表示可能

HPE Intelligent Management Center(IMC)を使ってHPE 5130 EI Switchをシームレスに管理できるのでネットワーク全体を透過的に把握でき、設定、コンプライアンス、ポリシー管理を包括的に行うことによりネットワークの一貫性を確保

RMONおよびsFlowにより統計情報、履歴、アラーム、イベントに関する高度なモニタリングおよびレポート機能を提供