モジュラースイッチ

統合型コア/アグリゲーションスイッチを実現したAruba 8400 Switch シリーズが発表され、数十年間続いた静的なクローズドネットワーキングの時代は終わりを迎えています。この画期的なソリューションは、最新のネットワーキング環境における新しいアプリケーション、セキュリティ、およびスケーラビリティの要件への対応を可能にする柔軟で革新的なアプローチを提供します。; キャリアグレードのシャーシで完全プログラム可能な最新のArubaOS-CXを搭載したAruba 8400 Switch シリーズは、モビリティとIoTの要求に対応するように設計されており、ネットワークエッジからコアまでMobile First Architectureのインテリジェンスが活用されます。

最新情報

  • 19.2Tbpsのスイッチング容量とキャリアクラスの高可用性を備えた高性能Arubaコア/アグリゲーションスイッチです。
  • ArubaOS-CXは、組み込みのREST APIとPythonスクリプトを使用して自動化を実現します。
  • Aruba Network Analytics Engineによる監視とトラブルシューティングが可能です。
  • 高密度、ラインレート10GbE / 40GbE / 100GbEの接続に対応しています。
  • 高度なレイヤー2/3の機能セットには、BGP、OSPF、およびVRFが含まれています。

機能

革新的なビジネスアジリティ

Aruba 8400 Switch シリーズは、革新的で強力なアプローチによってモバイル、クラウド、そしてIoT時代の新たなアプリケーション、セキュリティおよびスケーラビリティのニーズに対応する、コア/アグリゲーションスイッチソリューションです。

完全にプログラム可能なArubaOS-CXが搭載され、自動化と可視化を実現し、単純なスクリプトによってトラブルシューティングを容易にします。

Aruba Network Analytics Engineは、シンプルなPythonエージェントとREST APIを介してネットワーク、システム、アプリケーション、セキュリティに関連する問題の監視及びトラブルシューティングを容易にします。

常時接続のネットワークを実現する、19.2 Tbpsのスイッチング容量を備えた高可用性、高速のアーキテクチャーです。

BGP、OSPF、VRFのサポートなど、高度なレイヤー2およびレイヤー3の機能による堅牢なセキュリティとQoSに対応しています。

最新のソフトウェアシステムによる簡素化と自動化

Aruba 8400 Switch シリーズのベースとなっている新しいArubaOS-CXは、クリティカルかつ複雑な数多くのネットワークタスクを自動化、簡素化するコアのための最新のソフトウェアシステムです。

内蔵のタイムシリーズデータベースにより、お客様と開発者は過去のトラブルシューティングおよび過去のトレンド分析を行うソフトウェアモジュールの開発が可能です。これによりスケール、セキュリティ、パフォーマンスのボトルネックを原因とする問題の発生を予測し、防止することができます。

安定性、個々のソフトウェアモジュールに対する独立した監視と再起動の機能、およびソフトウェアプロセスの保守管理機能の強化を含みます。また、個々のソフトウェアモジュールは高可用性を備えることができ、強化された保守管理機能もサポートされています。

強化されたフォールトトレランス機能を実現し、制御プレーンの計画されたイベントや計画外のイベントにもほぼ継続的な動作とサービス中断ゼロの実現を促進します。

高パフォーマンスとキャリアクラスの高可用性

Aruba 8400 Switch シリーズは、完全分散型の高速アーキテクチャーを備えています。最大19.2Tbpsのスイッチング容量を提供することで、多くの帯域幅を必要とするアプリケーションの現在および将来のニーズに対応します。

拡張性を備えたコンパクトな8Uシャーシにより、業界トップクラスのラインレート10GbE/40GbE/100GbEのポート密度、非常に短いレイテンシ、および完全なインターネットルートをサポートする拡張性を提供します。

ファブリック、マネジメント、ファンアセンブリ、および電源モジュールはホットスワップが可能です。また冗長構成にすることで負荷分散され耐障害性と高可用性を実現します。