固定ポートL3管理型Ethernetスイッチ

最新情報

  • 6.4Tbpsのスイッチング容量を備えた高性能Arubaキャンパスコア/アグリゲーションスイッチおよびデータセンターのトップオブラックスイッチ。
  • REST APIとPythonスクリプトを使用したArubaOS-CXの自動化。
  • Aruba Network Analytics Engineによる監視とトラブルシューティング。
  • 冗長な電源装置とファンおよびAruba VSXによる、高可用性、仮想化、およびシンプルさ。

機能

革新的なビジネスアジリティ

Aruba 8325スイッチシリーズは、革新的で強力なアプローチによってモバイル、クラウド、そしてIoT時代の分野を超えたニーズに対応する、キャンパスコア/アグリゲーションスイッチおよびデータセンタートップオブラックソリューションです。

ArubaOS-CXで完全にプログラム可能であるため、自動化と可視化を実現し、単純なスクリプトによってトラブルシューティングを容易にします。

Aruba Network Analytics Engineは、シンプルなPythonエージェントとREST APIを介してネットワーク、システム、アプリケーション、セキュリティに関連する問題を容易に監視およびトラブルシューティングする機能を提供します。

6.4Tbpsのスイッチング容量を備えた高速で完全分散型のアーキテクチャーを採用しています。

BGP、OSPF、VRF、およびVXLANのサポートなどの、レイヤー2およびレイヤー3の高度な機能による堅牢なセキュリティとQoSを提供します。

最新のソフトウェアシステムによる簡素化と自動化

Aruba 8325スイッチシリーズのベースとなっている新しいArubaOS-CXは、クリティカルかつ複雑な数多くのネットワークタスクを自動化および簡素化する最新のソフトウェアシステムです。

内蔵の時系列データベースにより、お客様と開発者は履歴トラブルシューティングおよび履歴トレンド分析を行うソフトウェアモジュールの開発が可能となり、スケール、セキュリティ、およびパフォーマンスのボトルネックを原因とする問題の発生を予測および防止できます。

安定性、個々のソフトウェアモジュールに対する独立した監視と再起動の機能、およびソフトウェアプロセスの保守管理機能の強化を含みます。また、個々のソフトウェアモジュールをアップグレードして高可用性を実現することもできます。

優れたパフォーマンスと高可用性

Aruba 8325スイッチシリーズは、完全分散型の高速アーキテクチャーを備え、最大6.4Tbpsのスイッチング容量を提供することで、多くの帯域幅を必要とするアプリケーションの現在および将来のニーズに対応できます。

Arubaの高可用性テクノロジーは、継続的な可用性、仮想化、およびシンプルさの要件を実現するために新たに設計されたAruba VSXです。冗長およびホットスワップ対応の電源装置とファンにより、耐障害性が向上します。

このコンパクトな1Uスイッチは、1GbE、10GbE、25GbE、40GbE、および100GbEの回線速度を非常に低いレイテンシで実現します。48ポートの1/10/25GbEと8ポートの40/100GbEを提供するモデル、または32ポートの40/100GbEを提供するモデルを使用して、お使いの環境を最適化できます。