固定ポートL3管理型Ethernetスイッチ

最新情報

  • モジュラーラインレート10GbEおよび40GbEポートにより無線の集約が実現。
  • 電力を大量に消費する高速無線APに対応するために48ポートのすべてがPoE+に完全対応。

機能

Aruba 3810スイッチシリーズは、大企業、中堅規模企業、およびブランチオフィスのネットワークのための業界随一のモバイルキャンパスアクセスソリューションです。 速度の速い802.11acデバイスのためのHPE Smart Rate multi-gigabitポートにより、将来の備えたネットワークを準備できます。

HPE Smart Rateポートは、現行のケーブル接続で、マルチファンクションGigabit Ethernetのスピード (1、2.5、5、および10gigabit Ethernet) に対応するため、ケーブルを廃棄したり交換したりすることなくネットワークのアップグレードが可能で、コスト効果と利便性に優れています。

モジュラー10GbEおよび40GbEアップリンクにより、適切なサイズの導入とバックホール容量が実現。 48ポートでPoE+対応のフルプロビジョニング。 ホットスワップ対応のデュアル冗長電源および革新的なバックプレーンスタッキングテクノロジーにより、利便性の高い1Uフォームファクターで耐障害性と拡張性が実現します。

信頼できる耐障害性と高可用性

バックプレーンスタッキングテクノロジーにより、最大336Gb/秒のスタッキングスループットという可用性の高いスタッキングが実現し、耐障害性が向上します。 Aruba 3810スイッチは、リングトポロジでは最大10個、メッシュトポロジでは最大5個がスタッキングできます。

デュアルホットスワップ対応電源により電力が提供され、オンザフライのモジュールのスワッピングが可能になるため、ネットワーク可用性への影響が軽減されます。 選択可能なキューの構成と、関連したメモリバッファリングが優先度の高いネットワークアプリケーション要件に適合することにより、パフォーマンスが向上します。

使用するネットワークアプリケーションの要件に最適なキューの数および関連付けるメモリバッファーを選択するなどキューの構成を選択できることにより、性能が向上。

中断のないスイッチングとルーティングにより、アプリケーションエクスペリエンスおよびL3可用性が向上。 また、仮想ルーター冗長プロトコル (VRRP) のサポートにより、2つのルーターが互いに強固にバックアップし合い、IPv4とIPv6ネットワークの両方においてルーター環境のより高い可用性を実現。

最高レベルのサービス品質を備えた信頼性の高いセキュリティ

Aruba 3810スイッチシリーズには強固なセキュリティとQoS機能が備わっており、企業ポリシーおよびコンプライアンス要件に適合するモバイルキャンパスネットワークを構築できます。

ポリシーベースのルーティング、QoS、ACLなどのフレキシブルなトラフィック制御により、エンドツーエンドのアプリケーション優先の管理が可能になり、ユーザーエクスペリエンスが向上。

セキュリティが強化されたうえ、802.1X、MACおよびWeb認証方式の並列実行により、ポリシードリブンのアプリケーション認証が実現。 DHCP Snooping、IP Source Guard、およびARP Protectionといった高度なDistributed Denial of Service (DDOS) Protectionにより、想定外のトラフィックを防止。

ロールベースの管理、構成可能なパスワードの複雑性、RADIUS/TACACS+、およびSSHなどの強力なマルチレベルアクセスセキュリティ制御により、セキュリティの強化と制御の変更管理アクセスの向上が実現。

統合された管理を簡素化

RMON、XRMON、およびsFlowによって、統計情報、履歴、アラーム、イベントに関する高度な監視機能とレポート機能が提供されます。

アウトオブバンドEthernet管理ポートにより、ネットワークデータトラフィックからセグメント化されたトラフィックを管理。