HPE 2615-8-PoE Switchは、RJ45接続またはSFP接続用の2個のデュアルパーソナリティGigabitポートが追加された、管理型8ポート10/100スイッチです。 静的およびRIP IPv4ルーティングに加え、強力なセキュリティと管理、エンタープライズクラスの機能、無償のライフタイム保証、および無償のソフトウェアアップデートを提供するHPE 2615-8-PoE Switchは、コスト効率の良いソリューションです。 HPE 2615-8-PoEは、動作が静かなファンレススイッチで、オープンスペースへの配備に適しています。 さらに、コンパクトなフォームファクターにより、壁面、平面、またはラックマウントを含む柔軟な配備が可能です。 これらのスイッチは、エンタープライズのエッジやリモートブランチオフィス、およびコンバージドネットワークに配備できます。

最新情報

  • Compact and quiet, 8-port fully managed Basic Layer 3 Fast Ethernet switch with support for static and RIP routing, sFlow, ACLs, IPv6, and PoE.
  • 銅線接続またはSFP接続のための2つデュアルパーソナリティGigabitポート。
  • 音声、ビデオ、ワイヤレスデバイスの電力を供給するPoE。
  • オフィスへの配備に適したファンレスの静音設計。
  • 限定ライフタイム保証。

機能

Quality of Service(QoS)

管理インターフェイスの選択: Webグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI): 使いやすいグラフィカルインターフェイスにより、どのWebブラウザーからでもスイッチを構成可能。 コマンドラインインターフェイス(CLI): 強力なコマンドラインインターフェイスが高度な構成と診断機能を提供。 簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMPv2c/SNMPv3): さまざまなサードパーティ製ネットワーク管理アプリケーションでスイッチを管理可能

複数の構成ファイル: 構成ファイル管理ツールを使用して、スイッチで最大3つの構成ファイルを管理および格納可能

デュアルフラッシュイメージ: 独立したプライマリおよびセカンダリのオペレーティングシステムファイルを使用することで、アップグレード時のバックアップが可能

コマンドの認可: RADIUSを活用して、ログイン時にネットワーク管理者それぞれのカスタムCLIコマンドリストにリンク; また、監査証跡(audit trail)にも対応

前面パネルLED: ロケーターLED: ユーザーが特定のスイッチのロケーターLEDをオン, 点滅, オフのいずれかに設定できる; 多くの同様のスイッチの中で特定のスイッチを簡単に検出できるようにすることで、トラブルシューティングを簡素化。 ポート単位のLED: ステータス、アクティビティ、速度、および全二重オペレーションを一覧表示。 パワーLEDと障害LED: パワーLEDと障害LEDが問題を表示

確認と変更

デュアルパーソナリティ機能: 2個の10/100/1000ポート、またはGigabit-SX、-LX、-LH、100-FX、100-BX、1000-BXなどのオプションのファイバー接続用のSFPポート

IEEE 802.3af Power over Ethernet: IP電話機、ワイヤレスアクセスポイント、およびセキュリティカメラなどの、IEEE 802.3af準拠PoE対応デバイスに対して、1ポート当たり最大15.4Wの電力を供給(利用可能なPoEの合計電力については、製品仕様を参照)

Auto-MDIX: すべての10/100ポートでストレートケーブルやクロスオーバーケーブルを自動判別

RJ-45シリアルコンソールポート: スイッチの前面からCLIに容易にアクセス可能

IPv6: IPv6ホスト: IPv6ネットワークのエッジでスイッチを管理および導入可能。 デュアルスタック(IPv4/IPv6): IPv4からIPv6への移行メカニズムを提供; 両方のプロトコルの接続をサポート

接続性

IEEE 802.1sマルチプルスパニングツリー: 複数のスパニングツリーを許可することで, 複数のVLAN環境で可用性の高いリンクを提供; IEEE 802.1dおよびIEEE 802.1wの従来のサポートも含む

ポートトランキングおよびリンク集約: トランキング: 1トランクで最大8リンクをサポートし、帯域幅の拡大と冗長接続を提供。 IEEE 802.3ad Link Aggregation Protocol(LACP):トランクを 自動構成して設定の手間を軽減

弾力性と高可用性

GARP VLAN Registration Protocol(GVRP): VLANの自動学習と動的割り当てが可能

VLANのサポートとタギング: IEEE 802.1Q(4094個のVLAN ID)および256個のVLANを同時にサポート