固定ポートWeb管理型Ethernetスイッチ

HPE OfficeConnect 1950 Switchシリーズは、10Gアップリンク搭載のスマートWeb管理型Gigabit Ethernetスイッチで、最先端のハイパフォーマン接続を求める小規模企業などに最適です。 このシリーズには、標準モデルが3つとPoE+モデルが2つあり、Gigabitポートが24個または48個で、それぞれ10GBASE-Tポート2個および10G SFP+ポート2個、12ポートの10GBASE-Tポートと4ポートの10G SFP+のモデルがあります。

最新情報

  • 手頃な価格のスマートなWe管理型スイッチシリーズで10-Gigabit接続を提供。 10GBASE-T接続およびSFP+接続の両方を選べる柔軟性。
  • IRF(最大4台)によりネットワーク管理を簡素化し耐障害性を強化。
  • Power over Ethernetモデルは最大合計370W PoE+/PoEをサポート。
  • 直感的なWebブラウザーベースのインターフェイスにより操作をカスタマイズ。

機能

先進的な小規模ビジネス向けの10Gネットワーキングを提供するハイパフォーマンスGigabitスイッチ

各モデルにはそれぞれカテゴリ6Aベースのケーブル接続をサポートする10GBASE-Tポート、及び光ファイバ接続用の10G SFP+ポートがあります。

10GBASE-Tポートは、CAT6aケーブルで、最大100メートルの距離に簡単かつ手頃な価格で高帯域幅接続を実現します。

SFP+ポートは、オプションのSFP+ 10-GigabitまたはSFP Gigabitトランシーバーを使用して10-Gigabitまたは1Gigabitのスピードで、さまざまな距離を接続します。 

リンクアグリゲーションコントロールプロトコルを使用して、さらに高帯域幅の10-Gigabit接続を集約します。

シンプルなネットワーク管理

IRF(最大4台)によりネットワーク管理を大幅に簡素化します。最大合計40Gのスタッキング帯域幅で、10G接続を使用しスタックされたユニットを相互接続できます。

直感的なWebブラウザーベースのインターフェイスを使って、これらのスマートマネージドデバイスを設定し管理できます。

これらのデバイスはSNMP (バージョン1、2c、3) をサポートしており、SNMPベースのリモート管理プラットフォームから管理できるようになっています。

Network Time Protocol(NTP)がネットワーク全体の時間管理を容易にし、時間ベースのアクションやトラブルシューティングのログ同期が維持されます。

DHCPサーバーからIPアドレスを自動的に取得し、プラグアンドプレイに近い動作を可能にします。

ネットワークを保護する強固なセキュリティ

VLANおよびアクセスコントロールリストを使って、閲覧できるデータをユーザー別に制限できます。

802.1XとRADIUSサーバーを利用することにより、許可された既知のユーザーのみがネットワークにアクセスできるようにできます。

複数の機能でユーザーやサーバーのなりすまし、ネットワークベースの悪質な攻撃に対応し、ネットワークを保護します。

サポートされているSSL/HTTPS暗号化およびSNMPv3機能を使用して、管理トラフィックを確保します。

ネットワークを中断させない耐障害性機能

スイッチは、冗長構成を作成するために、 Spanning Tree Protocol,(STP)、 Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)、および Multiple Spanning Tree Protocol(MSTP)を標準サポートしています。

論理スタック内の別々のユニットに重要なリンクを配分し、耐障害性を強化します。 物理的に別の場所に設置した場合でも、論理的にスタックできます。

デバイスはユニットのアップグレード中に、バックアップ用やリカバリ用に2つの別々のプライマリおよびセカンダリオペレーティングシステムのフラッシュイメージを持ちます。

Power over Ethernetモデルはオプションの冗長電源システムと併用できます。冗長電源システムでは、ユニットの電源供給が停止した場合でも電力を維持でき、最大780WのPoE電力を利用可能にします。