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HPE Nimble Storage dHCIは、コンバージドの柔軟性とHCIのシンプルさを兼ね備えたインテリジェントなプラットフォームです。コンピューティングとストレージを分割し、ハイパーコンバージド制御を統合して、企業に柔軟なアーキテクチャーでのシンプルなインフラストラクチャ管理を提供します。HPE ProLiantとHPE Nimble Storageで構築されたこのプラットフォームは、予測不可能な成長に対してコンピューティングとストレージを個別に拡張できる柔軟性と、ビジネスクリティカルなアプリケーションに必要な、データの耐障害性とパフォーマンスを提供します。HPE Nimble Storage dHCIは、インテリジェントで使いやすく、要求の厳しいアプリケーションに対応できるうえ、大規模な環境の効率化を考慮した設計となっています。HCIのメリットを活かして、成長を予測できないワークロードに対応するHPE Nimble Storage dHCIを導入すれば、フルスタックのインフラストラクチャを数分で構築するとともに、vCenterを完全に統合することで簡単かつ継続的な管理が可能になります。また、オールフラッシュのスピード、ネイティブのデータ完全性、可用性の保証、データ効率化によるコスト削減などのメリットも得られます。

最新情報

  • また、HPE GreenLakeからご利用可能になりましたので、VDI as-a-Serviceの提供、迅速な価値実現、IT管理の簡素化を容易に実現していただけます。
  • HPE Nimble Storage dHCIでは、HPE ProLiant、DL325、DL385、DL560、DL580サーバーのサポートを追加し、サポートされるサーバーのスケールを20ノードから32ノードに拡大しました。
  • さらに、ライフサイクル管理が簡素化され、サーバーファームウェア、ハイパーバイザー、およびストレージソフトウェアのソフトウェアアップグレードをワンクリックで統一して実行できるようになりました。

機能

インテリジェントでシンプル

お客様はインフラ管理ではなく、アプリケーションに集中することができます。ハイパーコンバージド制御とHPE InfoSightにより、すべてのVM管理者がこのプラットフォームを簡単に展開、管理、拡張、サポートできるようになります。ラッキング、結線後から15分未満での導入、VMware vCenterのみでの管理、アプリケーションへの透過的なアップグレードが可能です。[1]

完全な堅牢性

耐障害性に優れた設計センターと予測分析機能により、アプリケーションを停止することなく高速で実行できます。高いパフォーマンスが要求されるアプリケーションと統合のための、ミリ秒未満のレイテンシと高いIOPS。自動化されたQoS、高度なデータ整合性、およびクラウドまで拡張されたデータ保護による、99.9999%の可用性。

効率的に拡張可能

オーバープロビジョニングを排除し、必要なリソースのみを追加することが可能で、運用を中断することなくコンピューティングとストレージを個別に拡張できる柔軟性を備えています。HPE Store More Guaranteeによる業界屈指のデータ効率性により、競合他社のプラットフォームよりも物理ストレージに対してテラバイトあたりに多くのデータを保存できます。[2]

  • 1.
    HPE Nimble Storage dHCI - ビジネス向けの分散型ハイパーコンバージド インフラストラクチャ。2019年6月、ESG技術検証(英語) https://h20195.www2.hpe.com/v2/Getdocument.aspx?docname=a00075391enw
  • 2.
    HPE Store More Guaranteeによるあらゆる規模での効率性。(英語)https://h20195.www2.hpe.com/v2/Getdocument.aspx?docname=a00039975enw&skiphtml=1
  • 3.
    HPE Nimble Storage向けHPE Store More Guarantee(英語)
    https://h20195.www2.hpe.com/v2/getpdf.aspx/a00039975enw.pdf
  • 4.
    HPE Nimble Storageのインストールベースに基づく
  • VMware vCenterは、米国およびその他の地域におけるVMware, Inc.の登録商標または商標です。その他すべての第三者の商標は、それぞれの所有者に帰属します。