HPE Nimble Storage dHCIは、枠にとらわれずにHCIを刷新することにより、あらゆるアプリケーションのインフラストラクチャを大幅に簡素化します。ビジネスクリティカルなアプリケーションと混合ワークロードに対応し、アプリケーションの常時稼働と常時高速を保証しながら、ITのアジリティを引き出します。これらを容易に実現できるのは、VM指向のAI主導型運用を採用しているからです。さらに、99.9999%2 のデータ可用性保証と安定した1ミリ秒未満のレイテンシにより、要求の厳しいアプリケーションとワークロードに最適です。また、コンピュートとストレージの柔軟な個別の拡張、および業界屈指のデータ効率によってコスト削減も実現します。さらに、HPE Nimble Storage dHCIは、ハイブリッドクラウド全体のクラウドエクスペリエンスを高めることで、アジリティを最大化します。HPEでは、この卓越したHCIをHCI 2.0と呼んでいます。

最新情報

  • HPE Nimble Storage dHCIは、HPE Alletra 6000を新たにサポートし、高速で安定したパフォーマンスと業界トップレベルのデータ効率を実現します。
  • HPE Nimble Storage dHCIがHPE GreenLakeで利用可能になり、VM as a serviceおよびVDI as a serviceが提供されるようになったため、価値実現時間が短縮されIT管理が簡素化されます。
  • HPE Nimble Storage dHCIでは、HPE ProLiant、DL325、DL385、DL560、DL580サーバーのサポートを追加し、サポートされるサーバーのスケールを20ノードから32ノードに拡大しました。
  • 既存のHPE ProLiantサーバーをご使用のお客様は、それらの資産の寿命を延ばし、既存システムをHPE Nimble Storage dHCIに移行して、自動化と仮想マシンの一元管理を実現できます。
  • さらに、ライフサイクル管理が簡素化され、サーバーファームウェア、ハイパーバイザー、およびストレージソフトウェアのソフトウェアアップグレードをワンクリックで統一して実行できるようになりました。

機能

インテリジェントでシンプル

インフラストラクチャではなく、アプリケーションに集中することができます。ハイパーコンバージド制御とHPE InfoSightにより、すべてのVM管理者がこのプラットフォームを簡単に展開、管理、拡張、サポートできるようになります。15分未満でのセルフインストール、VMware vCenterのみでの管理、アプリケーションへの透過的なアップグレードが可能です。[1]

完全な堅牢性

耐障害性に優れた設計センターと予測分析機能により、アプリケーションを停止することなく高速で実行できます。高いパフォーマンスが要求されるアプリケーションと統合のための、ミリ秒未満のレイテンシと高いIOPS。自動化されたQoS、高度なデータ整合性、およびクラウドまで拡張されたデータ保護による、99.9999%の可用性。3

効率的に拡張可能

オーバープロビジョニングを排除し、必要なリソースのみを追加することが可能で、運用を中断することなくコンピューティングとストレージを個別に拡張できる柔軟性を備えています。HPE Store More Guaranteeによる業界屈指のデータ効率性により、競合他社のプラットフォームよりも物理ストレージに対してテラバイトあたりに多くのデータを保存できます。[2]

  • 1.
    HPE Nimble Storage dHCI - ビジネス向けの分散型ハイパーコンバージド インフラストラクチャ。2019年6月、ESG技術検証(英語) https://h20195.www2.hpe.com/v2/Getdocument.aspx?docname=a00075391enw
  • 2.
    HPE Nimble Storage向けHPE Store More Guaranteeによるあらゆる規模での効率性。https://h20195.www2.hpe.com/v2/getpdf.aspx/a00039975enw.pdf
  • 3.
    HPE Nimble Storageのインストールベースに基づく
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