オペレーショナルテクノロジー (OT) デバイスと広範なアプリケーションエコシステムをシームレスに統合したり、IIoTを適切に実装するにあたって課題はありませんか。HPE Edgeline OT Linkソフトウェアは、インテリジェントかつ自律的な意思決定を可能にするため、多様なオペレーショナルテクノロジー (OT)と標準的なITベースのアプリケーションとの連携を自動化することで、効率を向上させイノベーションを加速することができます。オープンプラットフォームをベースとするこのソフトウェアでは、アプリケーションの展開に必要な時間を短縮して管理を簡素化できるため、エッジからクラウドまで、あらゆる機器、資産、センサーで生成される膨大なデータを活用することが可能になります。HPE Edgeline OT Linkソフトウェアは、さまざまな動作モードをサポートする複数タイプのモジュールをサポートしており、高い柔軟性が得られます。このソフトウェアには、数百種類の産業用機器の通信プロトコルに対応するドライバーが含まれており、こうした機器からデータをシームレスに取得し、制御コマンドを機器に安全に送信することができます。

最新情報

  • 産業用機器およびレガシーシステムからデータを収集する機能を標準実装
  • ドラッグアンドドロップでデータおよびプロセスフローを作成
  • 標準的なコンテナー化アプリケーションをダウンロードするためのアプリケーションマーケットプレイス
  • Microsoft® Azure IoT、AWS、SAPなどの一般的なIoTシステムおよびエンタープライズシステムへのコネクターを標準実装
  • コンテナー化アプリケーションおよびフローの展開と管理を一元化できるHPE Edgeline Workload Orchestrator
  • HPE Edgeline OT Linkソフトウェアで分散配置された複数のHPE Edgelineシステムを管理

機能

高速: ワンタッチプロビジョニングでOTとITの統合を迅速に展開

HPE Edgeline OT Linkソフトウェアは、多数の産業用システムに接続でき、収集したデータをシンプルかつ柔軟に標準化することができます。

OT Link認定モジュール用ドライバーが標準実装されています (CANbus、Serial、TSN、GPIOなど)。

複数のインターフェイスおよびプロトコル経由で接続できます (Modbus®、Profinet、OPC UAなど)。

ドラッグアンドドロップのアプリケーションロジック作成を含むシンプルな構成インターフェイスで複雑なイベント処理に対応でき、コーディングは不要です。

標準化されたJSONまたはIPSO-JSONデータ出力と、JSやPythonを使用した拡張機能により、クラウドおよびエンタープライズシステムの接続が可能になります。

シンプル: OTアプリケーションとITアプリケーションのオーケストレーションが数クリックで完了

HPE Edgeline OT Linkソフトウェアは、Linux® LXCおよびDockerベースのコンテナー化アプリケーションを実行できます。

産業用データのエッジ分析がサポートされており、リアルタイムに洞察を得られます。

Workload Orchestratorは、集中管理のためのマーケットプレイスです。

業界で有力なクラウドおよびエンタープライズシステムへのネイティブ統合に対応しています。

エンタープライズクラスのセキュリティと信頼性で保護されたエッジのOTシステム

エッジのHPE OT Linkソフトウェアは、実績のある統合されたエンタープライズクラスのセキュリティと信頼性で保護されています。

エッジのデータへのリモート接続が可能です。

データを送受信してエッジシステム機能を拡張できます。

  • Microsoftは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。Linuxは、Linus Torvalds氏の登録商標です。Modbusは、Schneider Electric USA, Inc.の登録商標です。