データセンターとクラウドの両方からアプリケーションの開発と管理を可能にする、統合されたエンドツーエンドの開発プラットフォームをお探しですか。 HPEのDocker Enterprise Editionはエンタープライズクラスのサポート付きの、サブスクリプションバンドルで、あらゆる環境にコンテナを実装するために必要なコンポーネントを備えています。 Basic Editionにはコンテナエンジンとオーケストレーション機能が含まれています。Standard Editionにはイメージとアクセス管理の複数の機能が追加されており、Advanced Editionを利用すると、セキュリティスキャンと脆弱性の監視を追加できます。 Dockerコンテナは、アプリケーションを革新し、衝突を削減し、ハイブリッド環境でイノベーションを加速するために必要なアジリティとポータビリティを提供します。 仮想マシン、ベアメタル、クラウドのいずれの場合でも、Dockerを使用すると、選択したインフラストラクチャでアプリケーションを効率的に構築、提供、実行できます。

最新情報

  • Microsoft Windows Server 2016でDocker Enterprise Editionのアップグレードが利用可能になりました。 WS2016に組み込まれているDocker Enterprise Edition BasicをStandardまたはAdvanced Editionに簡単にアップグレードできます。
  • HPE ProLiant Gen10サーバー、HPE Gen10サーバーブレード、およびHPE Synergy Gen10をサポートしています。
  • Docker Security Scanningも含まれます

機能

アジリティの向上

HPEのDocker Enterprise Editionは、データセンターからクラウドに対応するアプリケーション開発および管理のための統合型のエンドツーエンドのプラットフォームを提供し、ソフトウェアデリバリを加速します。

コードが再利用可能になるため、変化するビジネスニーズにも素早く対応できるようなり、開発者はセルフサービス方式でアプリケーションを構築して展開できるようになります。

ポータビリティの向上

HPEのDocker Enterprise Editionは、アプリケーションコードを変更することなく、ハイブリッドクラウドインフラストラクチャを統合し、ワークロードのポータビリティを実現できます。

既存のコードを再利用でき、開発環境から運用環境へ、そしてデータセンターからクラウドにワークロードを移行できます。

クラウドロックインを回避でき、中断を発生させることなくデータセンター、クラウド、ネットワーク、およびストレージ間でアプリケーションを移動できます。

コントロールの向上

HPEのDocker Enterprise Editionを使用すると、IT環境を標準化し、規模を拡大する場合にそのリスクを軽減し、アプリケーションやインフラストラクチャを管理できます。

柔軟なコントロールによって、セキュアコンテナーランタイムにエンタープライズレベルのセキュリティを実現し、ビジネスをサポートするエンタープライズソフトウェアのサプライチェーンを構築します。

アプリケーションコードの実行を中断することなく、アプリケーションサービスとインフラストラクチャリソースを監視、管理および拡張します。