複数のHPEプラットフォーム、データセンター、または国にまたがるインフラストラクチャを使用しているお客様には、データセンター全体で最大25個のHPE OneViewまたはHPE Synergyのインスタンスと150個のHPE Hyper Converged 380のインスタンスを管理できる、HPE OneView Global Dashboardをお勧めします。HPE OneView Global Dashboardを使用することにより、ITスタッフは1つの場所からアラートのトラブルシューティングを行うとともに主要なインベントリデータを確認し、インフラストラクチャの可視性を向上させて、多くの情報に基づいたより的確な意思決定を行えるようになります。また、セキュアなシングルサインオンにより、1回のクリックで強力なデバイスレベルのライフサイクル管理を実現できます。追加費用の必要ないHPE OneView Global DashboardとHPE OneViewをダウンロードして実行するだけで、HPE Synergy、HPE BladeSystem c-Class、HPE ProLiant DL、HPE Hyper Converged 380、HPE SimpliVity 380、HPE Apollo、HPE ML350、およびHPE Superdome Xシステムを1つのインフラストラクチャとして監視することが可能です。

最新情報

  • FIPS対応でデータセンターのセキュリティが向上
  • Two-Factor認証でアクセスセキュリティが向上
  • スケジュールを設定して自動的にレポートを生成することが可能
  • 新しい契約および保証レポート
  • HPE OneViewのライセンスを簡単に追跡できる新しいレポート

機能

複数のロケーションにあるデータセンターのインフラストラクチャ全体を統合して表示

HPE OneView Global Dashboardは、複数のアプライアンスにまたがるヒューレット・パッカード エンタープライズのサーバー、プロファイル、エンクロージャー、HPE Synergyフレーム、およびHPE 3PARストレージシステムの稼働状況を示す統合ビューを提供し、簡単に管理が行えるようにします。

3.0、3.1、4.0、4.1を含む、HPE OneViewとHPE Synergyコンポーザーの複数バージョンにわたる統合ビューを提供します。

監視対象のハードウェアで発生している問題を素早く特定して迅速に解決するために、複数のアプライアンスのクリティカルなアクティビティを単一のフィードに集約します。

ファームウェアバージョンなどのインベントリだけでなく、機器が企業の基準を満たしているかどうかを確認できるコンプライアンスの状況を示す、監視対象資産のレポートを生成します。

1クリックのシングルサインオンで管理対象リソースのコンテキストを起動できます。

インベントリ、ヘルスステータス、およびライセンスのレポートに簡単にアクセス可能

HPE OneView Global Dashboardにより、ファームウェアの基準に沿っていない構成を簡単に特定し、短時間でコンプライアンスと一貫性を確保できるレポートが提供されます。

統合レポート機能により、関連するファームウェアバージョンなど、サーバーハードウェアのインベントリを確認できます。

環境内のリソースのID番号 (シリアル番号、World Wide Identifier (WWID)) が重複していないことを素早く確認できます。

ライセンスのレポートにより、複数のアプライアンスで使用しているHPE OneViewのライセンスを追跡できます。

ニアリアルタイムの検索機能が可能にする迅速な意思決定

HPE OneView Global Dashboardには、データセンター内の目的のデバイスに数秒でアクセスして可視性を向上させ、意思決定に必要な時間を短縮できる、スマート検索機能が備わっています。

リソースに関連付けられた属性を検索して、目的の項目を素早く見つけて移動します。

問題が発生しているリソースセットを簡単にフィルタリングして表示できるため、修復が必要な対象だけに注力できます。

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