データセンターアプリケーションと仮想化のニーズに適した、高密度で非常にスケーラブルなサーバーをお探しですか。データセンターでデータを多用するワークロードに対して高い拡張性を維持して処理できる、クアッドソケット エンタープライズサーバーをお探しでしょうか。

HPE ProLiant Compute DL580 Gen12サーバーは、4Uシャーシで優れたパフォーマンス、拡張性、信頼性を実現する、高密度の4ソケット (4S) サーバーです。HPE ProLiant Compute DL580 Gen12サーバーは、インテル® Xeon® 6プロセッサー、最大86個のコアと最大16TBのメモリ、さらに最大32台のEDSFF E3.Sドライブを装備可能な、データ管理および分析ワークロードに最適なプラットフォームです。

HPE ProLiant Compute DL580 Gen12は、さらに高度なセキュリティ、最適化されたパフォーマンスと効率、および自動化されたAI主導の生産性により、お客様の将来を見据えて設計されています。

最新情報

  • 4Uフォームファクターにインテル® Xeon® 6プロセッサーを搭載した高密度の4ソケットサーバー。
  • 最大86コアおよび最大6400MT/秒のメモリ速度で最大16TBのDDR5メモリをサポートし、汎用コンピューティングの平均パフォーマンスが前世代と比べて最大2倍に向上した、インテル® Xeon® 6プロセッサー。
  • フロントアクセス可能なブートデバイスオプション(NVMe RAID1 冗長性)による迅速なアクセス。
  • 最大32個のSFFまたは32個のEDSFF E3.Sドライブ、さらに、OSブートデバイス (フロントケージ) を利用する可能。
  • 刷新されたGUI、Redfish API、および特許取得済みのSecure Enclaveテクノロジーによるセキュリティの向上によって効率化されたマネージャビリティを備えた、HPE Integrated Lights-Out 7 (iLO 7) サーバー管理ソフトウェア。

機能

ワンランク上のセキュリティ

HPE iLOのマルチレイヤーSilicon Root of Trustは、製造からサポート終了までサーバーを保護し、将来の量子コンピューティングによる攻撃へのコンプライアンス対応を提供します。

改ざんを防止するSecure Enclave機能による多層保護を備え、HPE iLO 7内に新しいハードウェアベースのボールトを追加して、サーバー暗号化キーをよりセキュアに保管します。

セキュアなファームウェア署名によりNISTおよびCNSA 2.0の量子耐性要件をサポートする初のサーバー*です。さらに、FIPS 140-3レベル3の要件を満たす初の業界標準サーバー*です。HPEは、この認証を取得する初のサーバー*メーカーとなります (*2025年1月27日時点)。

HPE Compute Ops Managementによるプロアクティブなセキュリティ管理により、すべてのHPE iLOのセキュリティ状況に関する一元化されたインサイトを提供し、最新のセキュリティアドバイザリを使用してセキュリティコンプライアンスベースラインを設定/カスタマイズし、ファームウェアをプロアクティブに管理して脆弱性を軽減します。

信頼できるサプライチェーンをラックレベルおよびサーバーレベルで利用可能であり、展開を迅速化し、脆弱性を軽減するとともに、HPEのセキュアなサプライチェーン施設での輸送中にラックレベルの完全性を確保できます。

パフォーマンスと効率性を最適化

データを多用するワークロード (データベース、分析、ビッグデータ) 向けに最適化された、高性能でスケーラブルな専用エンタープライズサーバーです。

最大86コアおよび最大6400MT/秒のメモリ速度で最大16TBのDDR5メモリをサポートする、プロセッサーあたり16 DIMMスロットなど、次世代のテクノロジーを備えたインテル® Xeon® 6プロセッサーを搭載しています。

PCIe Gen5のシリアル拡張バスと、最大12個のx16 PCIe Gen5スロットおよび2個のOCPスロットが高いデータ転送レートとネットワーク速度を実現することで、I/Oスループットを向上させてレイテンシを低減できます。

HPE iLO 7は、サーバーパフォーマンスに関する運用上のフィードバックをリアルタイムで行うとともに、ビジネスニーズの変化に合わせてBIOS設定をきめ細かくカスタマイズするための推奨事項を提示します。

自動化、AI主導の生産性

HPE Compute Ops Managementは、エネルギーコストの予測から、グローバルなサーバーフットプリントの管理にいたるまで、オペレーターがより迅速に対応し、より優れた制御を実行できるようにします。

AIによる予測的なインサイトにより、将来のエネルギーコストと二酸化炭素排出量を自信を持って予測します。

しきい値ベースのアラートにより、エネルギーと二酸化炭素の排出量が上限に達したときにタイムリーなアラートで情報を入手できます。

マップベースの視認性の向上により、一元化されたグローバルマップビューと色分けされた稼働状態レベルで、サーバー管理を簡素化します。

マルチベンダー管理により、サードパーティのツールセットと統合して、多様なIT環境の運用を簡素化、一元化します。

  • MicrosoftおよびWindows NTは、Microsoft Corporationの米国における登録商標または商標です。 NovellおよびNetWareは、Novell, Inc.の登録商標または商標です。Solarisは、米国およびその他の国におけるSun Microsystems, Inc.の登録商標または商標です。 Linuxは、米国およびその他の国におけるLinus Torvalds氏の登録商標または商標です。 Red Hatは、Red Hat, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 SuSEおよびそのロゴは、SuSE AGの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 UNIXは、The Open Groupの米国ならびに他の国における登録商標です。 本書に掲載されているその他のすべての製品名は、それぞれ各社の商標です。