データ分析やハイブリッドクラウドのワークロードをサポートできる、2ソケットのスケーラブルなサーバーソリューションをお探しですか。
HPE ProLiant Compute DL380 Gen12は、卓越したコンピュートパフォーマンス、および極めて要求が厳しいアプリケーションを実行できる拡張性と高速なデータ転送レートを備えたメモリ密度を実現する、スケーラブルな2U 2Pサーバーです。最大144コア、最大8TBのメモリ容量、36台のEDSFF E3.Sドライブをサポートするインテル® Xeon® 6 プロセッサーを搭載するHPE ProLiant Compute DL380 Gen12は、エンタープライズアプリケーションおよびワークロードに最適なハイブリッドクラウドプラットフォームです。
HPE ProLiant Compute DL380 Gen12は、さらに高度なセキュリティ、最適化されたパフォーマンスと効率、および自動化されたAI主導の生産性により、お客様の将来を見据えて設計されています。
最新情報
- 最大144コアおよび最大6400MT/sのメモリ速度で最大8TBのDDR5メモリをサポートし、汎用コンピューティングの平均パフォーマンスが前世代と比べて最大2倍に向上した、インテル® Xeon® 6 プロセッサー。
- フロントからアクセス可能なオプションのブートデバイスによる迅速なアクセス。
- サステナビリティへの取り組みをサポートできるようにパフォーマンスとエネルギー効率を考慮して、空冷と直接液冷 (DLC) の2つの冷却オプションから選択できます。
- 最大36台のEDSFF E3.S NVMeドライブ。
- 最大3基のダブルワイド (DW) または最大8基のシングルワイド (SW) GPU。
- 刷新されたGUI、Redfish API、および特許取得済みのSecure Enclaveテクノロジーによるセキュリティの向上によって効率化されたマネージャビリティを備えた、HPE Integrated Lights-Out 7 (iLO 7) サーバー管理ソフトウェア。
機能
さらに高度なセキュリティ
シリコンからソフトウェア、工場からクラウド、そして世代から世代へと、HPE ProLiant Compute Gen12は、HPEの基本思想である絶え間ないセキュリティの向上を目指す妥協のない取り組みを通じた、複雑化する脅威を防御する基本的なセキュリティのアプローチに基づいて設計されています。
ファームウェアの完全性を確保することに役立つHPEのSilicon Root of Trustとゼロトラスト セキュリティフレームワークにより、このサーバーは侵害されているかどうかを継続的に検出し、悪意のあるコードが見つかった場合はサーバーがブートしなくなります。また、このサーバーは、デフォルトのIDevID証明書で守られています。
HPE ProLiant Computeサーバーは、検証済みファームウェアの復元、オペレーティングシステム、アプリケーション、およびデータ接続の復元も含めた、セキュリティイベントからの自動リカバリにより、最短の時間でサーバーをオンラインに復帰させて運用を正常な状態に戻すことができます。
インテル® Xeon® 6 プロセッサーを搭載するHPE ProLiant Compute DL380 Gen12では、アプリケーション分離のためのインテルR ソフトウェア・ガード・エクステンションズ (SGX) やVM分離のためのトラスト・ドメイン・エクステンションズ (TDX) などの、ハードウェア支援型およびソフトウェア支援型のセキュリティ機能が追加されています。
HPE iLO 7は、耐量子暗号 (PQC) アルゴリズムをサポートし、CNSA 2.0で承認されたアルゴリズムを使用してHPE ProLiant Compute Gen12のファームウェアに署名を付与するため、将来起こりうる量子コンピューターによる攻撃に対するレジリエンスが強化されます。
ワークロードに最適化されたパフォーマンスを発揮
最大コア数、GPU性能、ネットワークおよびI/Oの高帯域幅性を必要とする、コンピューティングおよびデータストレージの負荷が大きいワークロードにとって最適な選択肢です。
最大144コアおよび最大6400MT/sのメモリ速度で最大8TBのDDR5メモリをサポートする、プロセッサーあたり16 DIMMチャネルなど、次世代のテクノロジーを備えたインテル® Xeon® 6 プロセッサーを搭載しています。
x16 PCIe Gen5スロットを最大6基とOCPスロットを備えたPCIe Gen5シリアル拡張バスにより、高いデータ転送レートとネットワーク速度を実現できるため、I/Oスループットが向上し、レイテンシが低減します。
HPE iLO 7は、サーバーのパフォーマンスに関する運用上のフィードバックをリアルタイムで提供するとともに、ビジネスニーズの変化に合わせてBIOS設定をきめ細かく調整するための推奨事項を提示します。
サステナビリティへの取り組みをサポートできるようにパフォーマンスとエネルギー効率を考慮して、空冷と直接液冷 (DLC) の2つの冷却オプションから選択できます。
自動化、AI主導、生産性
HPE ProLiant Compute DL380 Gen12サーバーは、サーバーのライフサイクルのあらゆる段階における最高レベルのセキュリティ標準により、要求の厳しいワークロードをサポートし、エネルギー使用状況の改善とコスト効率の向上を推進するための可視性を提供して、エッジからクラウドまでのビジネスの最適化に貢献します。
AI主導のインサイトを通じて、より多くのことを実施および確認し、より適切でよりプロアクティブに制御できるように、運用を変革できます。すべての拠点にわたってサーバーの稼働状況の最新のステータスを明確に把握できる、すぐに使用可能なダッシュボードにより、分散型環境内のすべてのサーバーを監視および維持できます。
タスクの自動化による展開効率化、拡張の即時対応、シームレスでシンプルなサポートとライフサイクル管理を通じて、タスクを削減しメンテナンスウィンドウを短縮できます。
物理サーバーとして購入するか、コンピュートやストレージのニーズ増大に合わせてHPE GreenLakeでサービスとして利用するかにかかわらず、これらのエクスペリエンスはすべてのHPE ProLiant Compute Gen12サーバーに組み込まれています。
分散型コンピューティング環境全体でシンプルさ、アジリティ、スピードの向上を実現する、as a serviceのコンピュート管理エクスペリエンスであるHPE Compute Ops Managementによって、エッジからクラウドまでのサーバー管理を簡素化および保護します。
- Intel、インテル、インテルXeonは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。その他すべての第三者の商標は、それぞれの所有者に帰属します。
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