気候変動に対する目標

  • ネットゼロ
    2040 年までにバリューチェーン全体でネットゼロ企業を目指す
  • 70%
    2020年から2030年までにスコープ1&2の排出量を70%削減
  • 42%
    2020年から2030年までにスコープ3の排出量を42%削減

低炭素経済への取り組み

2017年、HPEはパリ協定の1.5℃目標に沿って、バリューチェーン全体にわたるScience Based Targetsイニシアチブで承認された温室効果ガス削減目標を設定した最初のIT企業でした。HPE Living Progress 戦略の一環として、当社は 2040 年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス (GHG) 排出量のネットゼロを達成する方向性を定めました。ビジネスを変革し、またサプライヤーやお客様においても同様の取り組みを可能にするため、当社はロードマップを作成し必要なアクションを示しています。

ネットゼロへ向けた重要なテーマ:

  • 顧客、サプライヤー、プロバイダーと連携し、気候変動ロードマップに沿ってアクションを達成し続けます。
  • クリーン エネルギー市場を加速させるための政策と連携を支援します。
  • パフォーマンスを測定および追跡するためのバリュー チェーン全体のインフラを構築します。
  • HPEのソリューションが与える影響を低減し、事業の成長と排出量をデカップリング(切り離し)するために、当社の製品とビジネスモデルを変革します。

低炭素経済への移行

私たちは、地球への影響を最小限に抑えながら、環境・健康・安全面でトップクラスのパフォーマンスを実現する方法でビジネスに取り組んでいます。

気候リスクへの取り組み

2018年、HPEはIT企業として初めて、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が定めた推奨事項に準拠した外部報告を行い、現在の気候変動戦略を強化することによる環境および財務上の機会と、これらの戦略が短期、中期、長期にわたってどの程度弾力的であるかをよりよく理解することに努めました。

環境ポリシー

HPEの全社的な環境ポリシーは、地球への影響を最小限に抑えながら、回復力のある事業を維持するためのビジネス上の意思決定の指針となっています。テクノロジー企業として、HPEは気候変動を道徳的な要請としてだけでなく、炭素制約のある世界でお客様が成功するためのテクノロジーを革新するビジネスチャンスとしても捉えています。

HPEの気候変動ポリシーは、当社の組織のあらゆる分野にわたり、またビジネスにとって極めて重要です。HPE の気候変動戦略には、次の 3 つの主要な原則が含まれています。

  • データに基づいて行動する
  • 気候科学に沿った高い目標を確立する
  • 私たちの掲げる目標を達成するために、階層的な投資を実施する

環境レポート

HPE はデータ主導のアプローチを採用し、気候変動の緩和に最も大きな影響を与えるイニシアチブに重点を置いています。

HPEのLiving Progressについてご覧ください