Mark Potter

Chief Technology Officer and Director of Hewlett Packard Labs

Hewlett Packard EnterpriseのChief Technology Officer (CTO) であり、その先端研究組織であるHewlett Packard Labsの所長を務めるMark Potterは、ビジネス部門、セールス部門、およびHewlett Packard Labsと緊密に連携して戦略を策定し、新たなビジネスの開発と幅広いお客様への迅速なイノベーションの提供をサポートしています。  

現在のポジションに就く前、10年以上にわたってHPの主要なビジネス領域のゼネラルマネージャー (GM) として活躍してきたPotterは、最近までインダストリスタンダード、ハイパフォーマンスコンピューティング、およびミッションクリティカルサーバーポートフォリオを含む、サーバー事業部門のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー (GM) を務めていました。

サーバー部門の指揮を執る前、PotterはHPの新しいブレードビジネスを担当するGMとしてその収益を短期間で30億ドル超にまで増やし、市場で圧倒的No.1のポジションを確立しました。  

また、クラウド、仮想化、およびインフラストラクチャ管理向けの主要なソフトウェア製品の開発に注力するHPの戦略的ソフトウェアビジネスを担当するGMでもあったPotterは、このポジションでMicrosoft社、Red Hat社、およびVMware社とのビジネスリレーションに携わりました。

テクノロジーとビジネスを融合させて10億ドルを超える4つのビジネスを生み出してきた実績を持つPotterは、工学に関する8個の特許も取得しています。

現在、民間企業や公開企業、非営利団体などのいくつかの組織で役員を務めるPotterは、HPEに入社する前、航空宇宙業界でリーダー的役割を果たし、技術の発展に貢献してきました。テキサスA&M大学の理学士号を取得したPotterは、同大学のDwight Look College of Engineering学部の顧問役員を務めています。