ランサムウェア対策のための正しいバックアップ方法

企業を狙い始めたランサムウェア

これまで個人をターゲットにしてきたランサムウェアは、身代金を多く獲得できる企業や公共団体をターゲットにし始めています。


ある調査では、2015年10-12月期と2016年1-3月期での比較では企業を狙ったランサムウェアの検出数は4倍になっており、増加傾向です。

ランサムウェアにかかるとどうなるの?

感染すると感染PCのデータ暗号化、ネットワーク上の共有データの暗号化などを行います。ある種のランサムウェアはシステム破壊やVSS(ボリュームシャドウコピー)上のバックアップデータの削除を行います。

ただのバックアップでは不十分?

ネットワーク上のNASデータの削除やVSSデータの破壊をするマルウェアの報告があることから、バックアップデータはネットワークから切り離された「オフライン」の状態にできることが必要です。オフライン化に加えて注意すべきポイントもいくつかあります。ランサムウェア対策のためのバックアップのポイントをまとめたホワイトペーパーを作成しましたので、ぜひダウンロードください。

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