プレスルーム
www.hpe.com/jp/newsroom

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

お客様からお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL:0120-268-186
(携帯、PHS:03-5749-8279)

2020年3月17日

HPEが「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定

 

ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード株式会社 本社:東京都江東区、社長執行役員:ジャスティン・ホタード)は、経済産業省が健康経営銘柄に準じた先進的な企業を選ぶ「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」の認定を受けました。昨年度に続き、2年連続の認定となりました。

「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践するHPEの「健康経営」の取組みが優良であることが認められ、今回の「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」認定となりました。

HPEでは、社員にとって働きがいがある環境こそが、イノベーションの促進、生産性向上、サービス品質の向上につながり、テクノロジー企業としての発展にもつながるという信念のもと、グローバルで様々な取り組みを行ってきました。

1977年に働く時間の柔軟性を定めたフレックスタイム制をいち早く導入して以降、現在の「働き方改革」に相当する人事制度導入や職場環境向上などを実施しています。

最近では、2019年6月より、社員のWellness(健康)維持・増進を支援し、さらに働きやすい環境を整えるための新しい人事制度である『Wellness Friday』を導入しました。毎月第2金曜日は定時よりも3時間早く退社でき、14:30以降をWellness(健康)増進のために使うことができるようになりました。この制度を活用して、社員による様々な取り組みが自発的に展開され始めています。

2019年10月には、Work That Fits Your Life (人生の各ステージにあった働き方支援)プログラムの一環として、子育て家族を支援する「有給育児休職制度」を導入しました。同制度を活用すると、社員が新しく子供を迎え、父母になる場合、親子の絆を深めるための支援制度に加え、100%有給相当で26週間の休職を取得できます。

HPEではこうした様々な人事制度の拡充等を通じ、今後も全社員の健康増進に向けて、さらなる取り組みの強化を図っていきます。

※ HPEの健康経営への取り組みについては以下を参照ください。
https://www.hpe.com/jp/ja/about/health-management.html

※ 経済産業省によるニュースリリースは以下を参照ください。
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200302004/20200302004.html


■ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)について
HPEは、エッジからクラウドまでのプラットフォームをas-a-Serviceとして提供するグローバル企業です。あらゆる場所に蓄積される全てのデータの価値を解き放ち、事業の成果を加速させるお手伝いをします。人々の暮らし、そして働き方をより豊かにすることを目指し、数十年にわたって未来の再考とイノベーションを重ね、HPEはユニークながらオープンでインテリジェントなテクノロジーソリューションを提供しています。すべてのクラウドとエッジにわたる一貫性のある利用感により、お客様が新たなビジネスモデルを開発し、新たなエンゲージメントを展開し、運用のパフォーマンスを最大化できるようサポートしています。詳細はwww.hpe.com でご確認ください。