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2019年7月18日

HPE、第10回Family Dayを開催

30以上のプログラムを通じて
社員と家族、家族と会社の絆を深める一日
働き方改革の最先端へ

ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード株式会社本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:吉田 仁志)は、株式会社日本HP(代表取締役 社長執行役員:岡 隆史)と合同で、2019年7月26日に第10回Family Day(ファミリーデー)を開催いたします。

HPEのFamily Dayは、毎年1,000名超の社員とその家族が参加し、江東区大島の社屋で行われる様々なイベントを通して会社について理解を深めています。10回目となる今年は1,500名の参加を見込んでおり、 社員の働くオフィスを見学できるほか、家族とお子様を対象とした30種類以上のプログラムが開催されます。「Arubaのネットワークテクノロジーが学べるIoT縁日」、「ゲームやSNS、ネットショッピングが使え、AI(人工知能)が広がる理由をサーバーの実機を見て学ぶ、エバンジェリストによる特別授業」、「パラリンピックのメダリスト社員による講座」、「車椅子体験」など、テクノロジーの最前線はもちろん、多様性を受け入れ活かしていくダイバーシティ&インクルージョンも学べる様々なプログラムを通じて、有意義な夏休みのスタートを応援することも目的としています。
 
社員の家族を会社に招き、会社に対する理解を深めてもらう取り組みであるファミリーデーは、働き方改革の一環として、導入する企業が近年増えています。HPEでの導入は早く、2011年より開催しています。社員と家族、家族と会社の絆を深めることを目的としたFamily Dayはより働きやすい職場環境づくりへの取り組みの一環としてHPEに浸透しています。また 家族にとっても、職場環境や仲間に恵まれて働いているという安心感、会社への信頼感を得る貴重な機会として好評を得ています。

HPEは、社員が健康であることこそが、イノベーションの促進、生産性向上、サービス品質の向上につながり、テクノロジー企業としての発展にもつながるという信念のもと、1977年には働く時間の柔軟性を定めたフレックスタイム制を導入するなど、現在の「働き方改革」に相当する人事制度導入や職場環境向上などを実施してきました。日本においても積極的に取り組んでおり、2019年2月には、『健康経営優良法人2019』 ホワイト500」(* )認定されました。

【第10回Family Day 開催概要】
開催日程:2019年7月26 日(金)11:00-19:30 最終受付18:00/最終退館20:00
参加対象:正社員および直接契約社員・派遣社員とその家族
内容:

  • オフィスのオープンオフィスとして解放
  • HPEのビジネスやカルチャーを体感できる企画の実施
  • カフェテリアでのファミリーデー特別メニューの提供
  • 健康増進に関わる企画の実施
  • 想定参加人数:約1500人(社員・家族含め)


■ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)について
HPEは、世界的なテクノロジーリーダーであり、エッジからクラウドまでシームレスなデータの収集、分析、操作を可能にするインテリジェントソリューションの開発に注力しています。HPEは、新たなビジネスモデルの推進、お客様と従業員の新たなエクスペリエンス創生、現在そして将来にわたる効率的な運用に貢献することで、お客様のビジネス目標達成を加速します。

*〈「『健康経営優良法人2019 』 ホワイト500」認定〉
HPEは、2019年2月、「『健康経営優良法人2019 』 ホワイト500」に認定されました。「『健康経営優良法人2019 』 ホワイト500」は、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」し、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的に、経済産業省が日本健康会議と共同で認定するものです。

同認定にあたっては、健康経営における「経営理念・方針」、「組織体制」、「制度・施策実行」、「評価・改善」の4つの項目において審査され、HPEは、「組織体制」、「制度・施策実行」の項目で特に高い評価を受けました。生活習慣病の重症化予防体制を充実し2010年から在宅勤務制度などの柔軟な働き方やそれを支える各種ITツール導入や環境を整え、働き方改革を先駆けて進めてきた実績が評価されたものです。

※経済産業省によるニュースリリースは以下を参照ください。
http://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190221002/20190221002.html