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2018年2月15日

ITサービス利用型へのシフトを支援

IT製品調達から設計・構築・運用・保守まで、包括的にサービス利用型で提供するHPEソリューションの新ブランドを発表

日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:吉田 仁志、以下 日本ヒューレット・パッカード)は、お客様のITサービス利用型への円滑なシフトをサポートする新たなソリューション群「HPE GreenLake」の提供を開始しました。

デジタルトランスフォーメーションの潮流が広がる現在において、IT部門では、サービス提供のさらなる迅速化に加えて、リスクとコストの最小化がこれまで以上に求められています。ビジネスを加速させるため、企業は、ITのサービス化へのシフトにより、クラウドのような機能を業務ワークロードに適用できる柔軟なインフラストラクチャ環境を必要としています。「HPE GreenLake」は、Everything as-a-Serviceをコンセプトとし、ITの調達を簡素化するとともにサービス利用型にすることで、オンプレミスでありながら、ITを投資から消費へとシフトする選択肢をお客様に提供します。

「HPE GreenLake」は、日本を含む各国の市場で多くの導入実績を持つ従量課金型ITインフラサービス「HPE フレキシブルキャパシティ」を進化させた新ブランドです。「HPE GreenLake」は二つのラインナップを揃えています。

(1) HPE GreenLake フレックスキャパシティ
お客様が要求するインフラストラクチャに合わせたIaaSモデル。
HPE製品とHPE フレックスキャパシティを合わせたモジュールパッケージ化によって、より簡単にITインフラの導入を可能にします。

(2) HPE GreenLakeソリューション
お客様のワークロードごとにプリパッケージしたエンドツーエンドのソリューション群。ビッグデータ、バックアップ、オープンデータベース、SAP HANAならびにエッジコンピューティングといった、それぞれのワークロードに合わせたソリューションを提供します。
HPEハードウェア、ソフトウェアだけでなく、ソフトウェアベンダーとのパートナーシップにより、調達から設計・構築・運用・保守までを包括的にサービス利用型で提供します。

 

HPE Pointnextのシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、アナ・ピンズック(Ana Pinczuk)は、次のように述べています。「HPE フレックスキャパシティが実現したITの従量課金型サービスの成功体験に基づいて、HPEは次の段階に進みました。HPE GreenLakeは、オンプレミスでのITサービス化において、お客様のデジタルトランスフォーメーションにおける最良のエクスペリエンスを提供します。」

本日のリリースの一環として、日本ヒューレット・パッカードは「HPE GreenLakeフレックスキャパシティ」の強化も発表しました。その内容は以下の通りです。

  • 「HPE フレキシブルキャパシティ」は「HPE フレックスキャパシティ」に改称
  • お客様によるインフラストラクチャソリューションの設計と、必要に応じた消費を行うことを可能にするために、テクノロジーの選択肢をハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、Microsoft Azure Stackならびに「HPE SimpliVity」に拡大
  • ソフトウェアベンダー各社とのパートナーシップ強化を開始