2020年4月17日

インテリジェントな自動化によるITシステム管理の変革

機械学習と人工知能の機能によって、従来のITシステム管理は自動化と最適化という新しい時代に移行しつつあり、複雑なマルチプラットフォーム環境の制御を容易にしています。

[編集者注:  このポッドキャストは2019年9月11日に公開されたものです。]

IT環境がますます複雑になっていき、要求の厳しいものになっていく中で、従来のITシステム管理は、インテリジェンス駆動型の自動化と最適化という新しい時代に移行しつつあります。新しい機械学習と人工知能の機能は、共通の管理フレームワークと組み合わせることで、IT運用ですべての要素を統合するための方法を一変させています。そこでは、自動化が鍵となります。

「その基盤となるのは自動化です。自動化できれば、再現性、一貫性、信頼性を確保できるようになり、それらはすべてデータセンターで役立つからです」とヒューレット・パッカード エンタープライズのDoug de Werd氏は言います。また、自動化はイノベーションを促進して創造性を高めるためにも役立つと彼は指摘します。自動化のおかげで、組織はビジネスに専念できるようになるからです。特に、製品のリリースや市場投入までの時間を短縮できるようになることが大きな強みになります。

今後、組織は自律型コンピューティングに移行することになると彼は付け加えます。そこでは、継続的な最適化モデルの下で、新しいテクノロジーによってコンピュート、ストレージ、ネットワークの容量がオンザフライで調整されます。

あなたの会社は、システム管理の発展のどの段階にいるのでしょうか? de Werd氏と、このHPE Voice of the InnovatorポッドキャストのホストであるDana Gardnerが、ITシステム管理の発展の道筋、その基盤となるテクノロジー、そして将来の展望について語ります。

Dana Gardner: こんにちは。Voice of the Innovatorポッドキャストの新しいシリーズへようこそ。私はInterarbor Solutionsの主席アナリストのDana Gardnerです。このディスカッションの司会進行役として、ハイブリッドIT管理に関する最新の知見をお届けいたします。

ITオペレーターは、多様性、複雑さ、そして変化し続ける展開モデルの波に対処しながら、何十年にもわたってシステム管理に取り組んできました。IT管理のテクノロジーと手法は、そのような課題を克服しながら発展を続け、ついに、ワークロードを最適化して自動化することで、パフォーマンスとコストの厳しい要件に対応できるようになりました。

マルチクラウドの展開がより要求の厳しいものになっていく中で、自動化は、新しい機械学習 (ML) と人工知能 (AI) の機能を通じて、AIOpsによる後押しを得ようとしています。

今回、IT管理のイノベーションの過去、現在、そして未来について語るために、IT管理の分野で30年の経験を持つDoug de Werd氏を迎えました。彼はヒューレット・パッカード エンタープライズ (HPE) のインフラストラクチャ管理部門で上級プロダクトマネージャを務めています。ようこそ、Doug。

Doug de Werd: ありがとう、Dana。お招きいただき、ありがとうございます。

Gardner: 私にとって、エンタープライズITの管理は多様性を受け入れて制御することでした。多様で動的なシステムをまとめ上げて、少ないリソースで多くのものを管理できるようにするのです。この取り組みを始めて30年経ちました。

しかし、現在の多様性は、これまでよりはるかに幅広いものになっています。プラットフォームやフレームワークだけではありません。ハイブリッドクラウド、マルチクラウド、そして多くのSoftware-as-a-Serviceアプリケーションが登場しています。組織の境界を超えてパートナーと共にセキュアな環境で作業し、これまでにない方法でビジネスプロセスを統合することも求められます。

このように複雑な新しい環境の下で、インテリジェントな自動化を軸として、IT管理はどこへ向かうのでしょうか? 

DevOps、自動化、IT管理の取り組みを、コンポーザブルインフラストラクチャのエコシステムでサポートします

 

管理をうまくこなす

多様性は、カオスという言葉に言い換えてもいいでしょう。従来型のサイロやツールをより俊敏で柔軟なものに置き換えるときに、IT管理で重要となるのは、会社の中核を担う人事部門や財務部門のアプリケーションです。また、ソフトウェア開発やその他の事柄にも対処しなくてはなりません。それぞれのモデルは大きく異なっており、1つの方法で管理しようとしても簡単にはいきません。多種多様なエンドポイントがあるからです。

Doug de Werd、HPE

Gardner: 今や、私たちの課題は、物事をいかにうまく管理するかということに思えます。

de Werd: そのとおりです。効率的な手段と現実的なコストでその方法を見つけ出すことは大きなチャレンジです。

Gardner: 私はIT管理の分野を20年以上にわたって見てきました。そこでは、管理が必要なあらゆる物事を管理できるようになったと思うたびに、新しい物事が現れます。このプロセスは絶え間なく続いています。

しかし現在、インテリジェンスと自動化でこの問題に対処しようとしています。私たちはついに、終わりのない管理作業から解放されるのでしょうか? 

de Werd: タスクは自動化できますが、人はそういう訳にはいきません。社内での駆け引きや予算なども自動化とは無縁です。大切なのは、自動化によって柔軟性をもたらすことです。

テクノロジーだけでなく、コストや人員についても考えなくてはなりません。すべての要素を考慮に入れることで、自動化はバランスの取れたものになり、適材適所を実現することができます。より大局的な視点から自動化に取り組む必要があるのです。 

Gardner: IT管理では、共通のフレームワークが必要になります。HPEでは、HPE OneViewが中核となっていますが、この製品は今後、どのように進化していくのでしょう? 私たちはコミュニケーションやコストの問題にも役立つ管理テクノロジーについて、どのように考えるべきでしょうか? 

de Werd: HPE OneViewは優れたコアインフラストラクチャ管理ソリューションですが、それは車のようなものです。素晴らしいエンジンが手に入っても、その他の部品が必要になります。

私たちがHPE OneViewで取り組んでおり、大きな成功を収めているものは、その機能をユーザーが使用している他のツールに拡張することです。この取り組みでは、HPEとMicrosoftやVMwareとのパートナーシップを通じて、HPE OneViewの機能を従来のツールに統合しています。

また、Docker、Chef、Puppetを使用したDevOpsや継続的インテグレーション開発のような領域にも大きく関わっており、30を超える多数のパートナーと協力しています。

このような統合によって、HPE OneViewをコアエンジンとして使ってもらえるようになります。他の要素はすべて、必要に応じてカスタマイズできますが、その基盤となるのはHPE OneViewです。

Gardner: 今やHPEは多くの製品でAs-a-Serviceを目指すようになっていますが、Management as a Serviceについてはどうでしょうか? 

 

クラウドにおける創造性

de Werd: それは興味深い質問です。これまでは、管理作業と言えば、多数のサーバーが設置されたデータセンターがあり、ハードドライブの故障検出などの障害管理や故障/修理の機能が備わっている環境を思い浮かべるでしょう。そして、あなたは目を離さず監視して問題があればすぐに通知を受け取りたいと考えます。

クラウドでのデプロイを開始すると、接続や遅延の問題が発生するため、少し複雑な状況になりますが、より高いレベル、つまりスタックの上位で、より柔軟なソフトウェアを利用すれば、細かい調整が可能になるので、クラウドを使うことは大きな意味があります。  

クラウドでの管理には、さまざまな可能性があります。インフラストラクチャが対象なら、まずは目を離さずに監視したいと考えるでしょうが、できることはそれだけではありません。多くの創造性を発揮する余地があります。

Gardner: 創造性について言えば、HPEやユーザーのインストールベースにおけるイノベーションについてはどうでしょうか? オンプレミスとオフプレミスの両方の環境がある現在、IT管理ではどのようにしてイノベーションを生み出せるのでしょう? 管理作業には、物事を承認/却下し、最適化と効率化の目標を追求するだけではなく、非常に多くのことを行う余地があるように思えます。IT管理では、現在どこでイノベーションが起こっているのでしょうか? 

de Werd: すべての基盤となるのは自動化です。自動化できれば、再現性、一貫性、信頼性を確保できるようになり、それらはすべてデータセンターで役立つからです。

また、ITスタッフは、別の作業を行う余裕ができるので、イノベーションに取り組み、問題を別の角度から検討する時間を増やすことができます。そこから、自動化のメリットを実感できるでしょう。

自動化によって、さまざまな方法で創造性を発揮できるようになります。市場投入までの時間を短縮したり、製品のリリースを早めたりすることもできます。私は自動化が鍵だと考えています。

Gardner: 実際の事例はありますか? 顧客の名前は挙げることができないかもしれませんが、自動化の可能性を示すために、IT管理でイノベーションを実現している事例があれば教えてください。

 

自動化によるイノベーション

de Werd: ゲノムシーケンス解析を行っている、あるバイオテクノロジー企業がありますが、そのITグループは非常にイノベーティブです。彼らはニーズに応じて構成をオンザフライで変更でき、必要なコンピュートとストレージの量に応じて、タスクベースで容量を柔軟に増減することもできます。そのような操作を行うための非常に柔軟な仕組みがあり、そのすべてを自動化し、スクリプト化しているのです。彼らは大規模なIT組織であるにもかかわらず、迅速な運用を実現しています。

さらに、ITリソースを転用する素晴らしい仕組みもあります。昼間はXを実行し、夜間はYを実行するというような運用を考えてみましょう。彼らは、従来のやり方では数日間かかっていたリソース転用の作業をわずか数分で完了できます。

Gardner: あなたの顧客は、ITライフサイクル全体にわたって共通のビューを得られるようなイノベーションも実現しているのですか? 要件から始まり、開発、展開、テスト、継続的な再展開にいたるようなライフサイクルです。

de Werd: はい、彼らはさまざまなパートナーツールを使用して、すべてのプロセスを結びつけることができます。もちろん、その中核ではHPE OneViewとHPE Synergyを基盤として、真のRawエンジンを活用しています。

彼らは、HPE OneViewと統合されたHPEパートナーのエコシステムを利用することで、ライフサイクルの可視化を実現しています。そこから、Docker Swarmのようなツールに取り組むことができます。HPE OneViewで全体の可視化が提供されないこともあります。ハードウェアとインフラストラクチャのレベルではそうですが、HPEではより高レベルの広範なアプリケーションに注力しているので、現在の状態を確認して調整方法を決定し、ビジネスプロセス全体のニーズに対応することができます。

Gardner: HPE Synergyとコンポーザビリティについて考えてみましょう。IT管理とコンポーザビリティはどのような関係にありますか? 顧客はその2つの要素を組み合わせて相乗効果を得られていますか?

 彼らはその作業に取り組んでいますが、いくらか時間がかかるでしょう。従来型のITは、長年にわたって存在してきました。メンタリティやスキルセット、社内での物事の進め方は、すぐには変わりません。進むべき正しい道がわかるまでには、しばらく時間がかかります。

しかし、彼らがコンポーザビリティのパワー、柔軟性、使いやすさといった利点を見出したら、すぐに気に入るでしょう。1つのステップが次につながり、やがてコンポーザビリティへの道のりを順調に歩んでいくことになります。

Gardner: 今や、管理製品には多くのインテリジェンスが取り入れられており、HPE InfoSightは、より多くのストレージやサーバー製品をサポートするようになっています。

その昔、私たちはさまざまなIT製品やサーバーからログフィードにアクセスしていました。次に、IT管理でエージェントやエージェントレスの分析を利用できるようになりました。そして現在、サービスとしてのインテリジェンスや、新たなレベルの洞察力が手に入るようになっています。この新たなレベルのインテリジェンスが普及していく中で、HPE OneViewはどのように進化していきますか? 

de Werd: HPE InfoSightは、素晴らしい例の1つです。さまざまな用途に使用されており、たとえば、人が介在しなくても自動処理できる機能や、製品に問題が発生したことを顧客に通知し、他の製品への影響まで調べてくれるような機能を実現しています。

想像してみましょう。あなたはデータセンターに設置された1,000台や5,000台のサーバーを眺めて、どのサーバーに問題があるのかを考えています。手動でチェックする多くのスプレッドシートがあり、リストを順に確認していく必要があります。このような状況はもはや過去の話です。

今日では、インテリジェントなアラートを取得できます。たとえば、「これらのものが影響を受けます。次の操作を行う必要があります。今すぐ修正してもよろしいですか?」といったものです。これはほんの一例にすぎません。

インテリジェンスを利用すれば、効率を高めることができます。リソースの使用状況、使用率、最適化方法がわかるようになるので、求められる柔軟性のレベルに応じて、入力に応答して必要な場所に自動展開するようなシステムを設計できるのです。

この延長線上にあるのが自律型コンピューティングです。私たちはまだそこに到達していませんが、確実に正しい方向に進んでいます。近いうちに、コンピュート、ストレージ、ネットワークのさまざまな要件に対応して、オンザフライで調整できるようになり、自己修復や自己最適化によって継続的な最適化モデルを実現できるようになるでしょう。

Gardner: それは昨今の大きな目標ですが、一方で、目の前にはハイブリッドクラウドやハイブリッドIT、さらに、オンプレミスクラウド、パブリッククラウド、マルチクラウドのモデルでの展開といった複雑な状況があります。だれもが目的地を知っていますが、そこにたどり着く方法を知りません。

増え続けるハイブリッド環境で、あなたが説明したことを達成するために、現代のIT管理はどのように役立つでしょうか? 

 

クラウド側から管理

de Werd: まず、目標が何であるかを理解する必要があります。クラウドで仮想マシン (VM) を実行することは、最初の一歩にすぎません。クラウドには経済的な考慮事項があり、設備投資や運用コストといった要素もあります。

オンプレミスからクラウドにインフラストラクチャを移行するだけでは、本当に必要な場所にたどり着くことはできません。クラウドネイティブアプリケーションの観点から目標について検討することが必要です。そこで使用されるマイクロサービス、コンテナー、クラウド対応プログラミング言語、Javaや.NETのアプリケーション、その他すべてのステートレスな要素は、パフォーマンスの面で新たな柔軟性を提供してくれます。

管理面では、開発とデリバリを行うためのさまざまな方法を検討する必要があります。そこで、IT管理が重要になります。DevOpsを実施し、DevOpsツールを活用するには、考え方を反転させる必要があります。つまり、物事をクラウドの側から考えるのです。

オンプレミスでクラウドアプリケーションを開発できることは、コンテナーや、ステートレスなクラウドネイティブアプリケーションの優れた点の1つです。ハードウェアに依存しないため、オンプレミスでアプリケーションやサービスを開発し、クラウドやオンプレミスで実行し、必要に応じてハイブリッドクラウドベンダーの機能を使用してクラウドへのバーストを実行できます。このようなタイプのアプリケーションのメリットは、どこでも実行でき、特定のオペレーティングシステムに依存していないことです。

まずは、その開発モードに移行する必要がありますが、自動化はその作業を支援し、移行後も迅速な対応をサポートしてくれます。

Gardner: 今やハイブリッド開発の範囲はエッジにまで広がっています。データの分析や測定の需要はますます増えていき、エッジでの分析結果から展開が動的に変更されるようになるでしょう。

HPE IT Managementは、エッジにいたるまでの拡張性に対応するように設計され構築されているように見えます。エッジでシステムを実行し、適切なタイミングで、必要に応じてコアクラウドと統合できるようになっているのでしょう。長年にわたってあなたがたが設計してきた管理ソリューションが、エッジの管理にどのように役立つか教えてください。

de Werd: 今日、企業はより多くの処理をエッジに移行し、瞬時に応答を得られるようにする必要に迫られています。顧客は、入力がエッジで分析された後にデータソースやクラウドに転送されるまで待つことはできません。エッジでの処理を増やしていき、瞬時に応答を得られるようになれば、顧客の期待に応えることができます。

繰り返しになりますが、その方法を自動化できるようにして、さまざまなワークロードに対応できる柔軟性を確保してからエッジに移行していくことが、目標を達成するための鍵だと考えています。

Gardner: イノベーションについての長年の経験からどのような収穫がありましたか? イノベーションはどのように日々の業務に組み込まれているのでしょうか? 

de Werd: 私が一緒に働いているチームに大きな影響を与えたものの1つは、品質保証 (QA) テストです。さまざまな構成をテストすることは、非常に複雑で大変な作業です。昔は、これらを手動で再構成する必要がありましたが、現在は、アジャイル開発プロセスが使用されており、テストはそのプロセスの一部になっています。

迅速な対応が可能になったことで、私たちはアジャイルプロセスの速度についていけるようになりました。これまで、テストは最後に行う最も面倒な作業であり、開発テストには長い時間がかかっていました。今や、私たちはその作業を自動化できるので、テストプロセスは容易になり、チームは多くのストレスから解放されています。これまでよりはるかに迅速で機敏に応答できるようになり、皆が満足しています。

Gardner: 最後に将来の展望、つまり、今後のIT管理が進む方向について伺います。管理の手法、ツール、プロセスを通じてイノベーションはどのように生み出されるのでしょうか? 私たちが進むべき方向はどこでしょうか? 

 

目標の設定

de Werd: まず、現在利用できる自動化を活用して環境をしっかりと整えましょう。そして、テクノロジーを使うことが目的ではないという点について真剣に考える必要があります。テクノロジーはあくまでも目標に到達するための手段です。

次に、あるべき組織の姿を設定してください。具体的には、社内のカルチャーをどのように変革するか、顧客の体験はどうあるべきかなど、さまざまな側面があるでしょう。単に「あんな機能やこんな機能が欲しい」で終わってはいけません。

そして、ITおよび開発プロセス全体の設計を開始します。設定した目標に向けて進みましょう。サーバー上で100台のVMを実行するといったことで満足してはいけません。大切なのは、テクノロジーで最終的な目標を達成することであり、テクノロジーの使用が目的ではないのです。目標とそこに到達する方法を設定し、その目標を達成するための手段としてテクノロジーを使用しましょう。

Gardner: さて、そろそろ時間がまいりました。ここまで、IT管理のテクノロジーと手法がどのように進化し、ワークロードを最適化して自動化することでパフォーマンスとコストの厳しい要件に対応できるようになったかを見てきました。

また、マルチクラウドの展開がより要求の厳しいものになっていく中で、自動化は、新しい機械学習と人工知能の機能を通じて、AIOpsによる後押しを受けていることを学びました。

本日のゲストであり、HPEのインフラストラクチャ管理部門でシニアプロダクトマネージャーを務めるDoug de Werd氏に改めて感謝いたします。

また、本日のBriefingsDirect Voice of the Innovatorのインタビューをご視聴いただいた皆様にも心よりお礼を申し上げます。本日お送りしましたHPE主催のディスカッションシリーズの司会兼進行役は、Interarbor Solutionsの主席アナリストである私Dana Gardnerが務めさせていただきました。

改めましてご清聴ありがとうございました。BriefingsDirect Voiceを皆様のITコミュニティにもご紹介ください。次回もどうぞお楽しみに。

 

インテリジェントな自動化によるITシステム管理の変革:  リーダーのためのアドバイス

  • IT運用では、ワークロードとシステム管理を自動化して最適化するために新しい機械学習とAIの機能に取り組んでいます。
  • コア管理フレームワークは、すべての要素を結び付けるための鍵となります。
  • 次の段階は自律型コンピューティングの実現です。そこでは、継続的な最適化モデルを通じて、新しいテクノロジーがコンピュート、ストレージ、ネットワークの容量をオンザフライで調整します。

この記事/コンテンツは、記載されている特定の著者によって書かれたものであり、必ずしもヒューレット・パッカード エンタープライズの見解を反映しているわけではありません。

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